交流戦優勝チームが決定!日本記録も誕生!

プロ野球 交流戦 優勝 2年ぶり 8度目 日本記録 1イニング スリーベース4本 2リーグ制 1950年 1947年 72年ぶり 菅野智之 和田毅 福田秀平 先頭打者ホームラン 松田宣浩 坂本勇人 悪送球 上林誠知 デスパイネ 甲斐拓也 セーフティースクイズ 岡本和真 ソロホームラン 大城卓三 若林晃弘 炭谷銀仁朗 グラシアル 最短 KO 原監督 651日ぶり 優勝決定戦 交流戦優勝 史上初 高橋奎二 ボルシンガー レアード 犠牲フライ バレンティン 村上宗隆 山田哲人 藤岡裕大 奥村展征 ワイルドピッチ スクイズ 田代将太郎 西野勇士 荻野貴司 中村悠平 雄平 ブランドン チェン 井口監督 初勝利 今シーズン 上茶谷大河 岸孝之 ソト 浅村栄斗 山崎康晃 6度目 零封負け 藤田一也 右股関節内転筋 登録抹消 約1ヶ月ぶり 本拠地 横浜スタジアム パットン 146試合 クルーン 元横浜 歴代1位 球団外国人投手 E.ロメロ 吉田輝星 中田翔 ツーランホームラン ビシエド 高橋周平 阿部寿樹 西川遥輝 京田陽太 中島卓也 大島洋平 大田泰示 遠藤一星 平田良介 プロ初黒星 栗山監督 渡邉諒 お見合い 与田監督 プロの洗礼 ガルシア 松本航 マルテ 金子侑司 大山悠輔 中村剛也 秋山翔吾 愛斗 木浪聖也 糸井嘉男 高山俊 矢野監督 PJ(ジョンソン) 京セラドーム 地元 ジョンソン 田嶋大樹 大城滉二 小田裕也 中川圭太 安達了一 後藤駿太 代打 福田周平 田中広輔 鈴木誠也 ディクソン 菊池保則 ロメロ 右腹斜筋の炎症 2度目 プロ野球史上初 惨デー 清水昇 竹安大知 菅原秀 九里亜蓮 プロ初勝利 初先発
交流戦優勝チームがついに決まった
ソフトバンクが巨人を下し、2年ぶり8度目の交流戦優勝を決めた
交流戦優勝には絶対に負けられない試合
巨人のエース・菅野智之を攻略し、見事に優勝を成し遂げた
この日他の試合で日本記録も誕生した
オリックスが 1イニングで4本のスリーベースヒットを放った
2リーグ制となった1950年以降初の記録となった
1リーグ時代の1947年に巨人が達成して以来72年ぶりの日本記録となった
この2試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずは巨人VSソフトバンク
巨人は菅野智之、ソフトバンクは和田毅が先発
試合は1回表から動いた
福田秀平の第6号先頭打者ホームラン
さらにワンナウト満塁
松田宣浩のショートゴロを坂本勇人が悪送球
その間に3塁ランナーの上林誠知と2塁ランナーのデスパイネがホームイン
さらにワンナウト1塁3塁
甲斐拓也のセーフティースクイズ
0-4とソフトバンクが先制する
巨人は4回裏
この回先頭打者の岡本和真の第15号ソロホームラン
1-4と巨人が点差を縮める
しかし7回表
この回先頭打者の福田秀平が第7号ソロホームラン
1-5とソフトバンクがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は和田毅
負け投手は菅野智之
巨人は坂本勇人、岡本和真、大城卓三、若林晃弘、炭谷銀仁朗が安打を放った
先発した菅野智之は1回4失点と炎上した
ソフトバンクはグラシアルが4安打と猛打賞の活躍
先発した和田毅は5回1失点と好投した
巨人は勝てば5年ぶり3度目の交流戦優勝だったが、エース菅野智之がプロ入り後最短となる1回でKO
原監督は菅野智之のピッチングに「リズムもへったくれもない!みんなで積み重ねて、優勝決定戦に持ち込んだのに」と試合後も怒りが収まらなかった
ソフトバンクの和田毅は2017年の9月10日以来651日ぶりの白星となった
2年前の優勝決定の試合も和田毅が白星で決めており、交流戦優勝を決めた試合で2勝目は史上初となった

続いてヤクルトVSロッテ
ヤクルトは高橋奎二、ロッテはボルシンガーが先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト1塁3塁
レアードの犠牲フライ
0-1とロッテが先制する
ヤクルトはその裏
ツーアウトランナーなし
バレンティンの第15号ソロホームラン
1-1とヤクルトがすぐさま同点に追いつく
さらに5回裏
ツーアウト満塁
村上宗隆の打席時にボルシンガーがワイルドピッチ
その間に3塁ランナーの山田哲人がホームイン
2-1とヤクルトが勝ち越しに成功する
ロッテはその裏の6回表
ワンナウト1塁3塁
藤岡裕大の犠牲フライ
2-2とロッテがすぐさま同点に追いつく
しかしその裏
ワンナウト1塁3塁
奥村展征のスクイズ
3-2とヤクルトがすぐさま勝ち越しに成功する
さらに7回裏
ノーアウト満塁
村上宗隆のタイムリーヒット
4-2とヤクルトがリードを広げる
さらに8回裏
ツーアウト満塁
田代将太郎の2点タイムリーヒット
6-2とヤクルトがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は高橋奎二
負け投手は西野勇士
ロッテは荻野貴司とレアードが2安打とマルチ安打の活躍
先発したボルシンガーは5回2失点と好投した
ヤクルトはバレンティン、田代将太郎、村上宗隆、雄平、中村悠平、高橋奎二が安打を放った
先発した高橋奎二は6回2失点と好投した
ロッテは交流戦2年ぶりの負け越しとなった
先発のボルシンガーは5四球、3番手で登板したブランドンは3四球、5番手で登板したチェンも3四球と3人の外国人投手で11四球と大荒れだった
井口監督も四球が多すぎると嘆いた
ヤクルトの連敗は3でストップした
高橋奎二は今シーズン9試合目の登板でようやく今シーズン初勝利となった

続いてDeNA VS楽天
DeNAは上茶谷大河、楽天は岸孝之が先発
試合が動いたのは4回裏
上茶谷大河の2点タイムリーヒット
2-0とDeNAが先制する
さらに7回裏
ワンナウトランナーなし
ソトの第22号ソロホームラン
3-0とDeNAがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は上茶谷大河
負け投手は岸孝之
セーブは山崎康晃
楽天は浅村栄斗が3安打と猛打賞の活躍
先発した岸孝之は6回2失点と好投した
DeNAはソトが2安打とマルチ安打の活躍
先発した上茶谷大河は6回無失点と好投した
楽天は今シーズン6度目の零封負けとなった
右股関節内転筋を痛めて登録抹消となっていた藤田一也が約1ヶ月ぶりに1軍へ
代打で登場もセカンドゴロに倒れた
かつての本拠地である横浜スタジアムで大歓声を浴びた
DeNAの上茶谷大河は投打で活躍し、今シーズン4勝目を手にした
パットンは通算146試合目の登板となり、2005年〜2007年まで守護神をしていたクルーン(元横浜)が持っていた球団外国人投手歴代1位の登板数となった

続いて中日VS日本ハム
中日はE.ロメロ、日本ハムは吉田輝星が先発
試合は1回表から動いた
ツーアウト1塁
中田翔の第16号ツーランホームラン
0-2と日本ハムが先制する
中日はその裏
ノーアウト満塁
ビシエドの2点タイムリーツーベース
さらにノーアウト2塁3塁
高橋周平の犠牲フライ
3-2と中日がすぐさま逆転に成功する
さらに3回裏
ワンナウト1塁
高橋周平のタイムリーツーベース
さらにツーアウト3塁
阿部寿樹のタイムリーヒット
5-2と中日がリードを広げる
日本ハムは5回表
ツーアウト1塁2塁
西川遥輝の打球をショート京田陽太がなんとか捕球するも、2塁に投げられず
その間に2塁ランナーの中島卓也が一気にホームを狙う
京田陽太がバックホームするも判定はセーフ
記録はタイムリー内野安打
5-3と日本ハムが2点差に詰め寄る
中日はその裏
ノーアウト1塁3塁
高橋周平のセカンドゴロの間に3塁ランナーの大島洋平がホームイン
6-3と中日がリードを広げる
日本ハムは7回表
ツーアウト1塁3塁
大田泰示のタイムリーヒット
6-4と日本ハムが2点差に詰め寄る
しかし8回裏
ワンナウト2塁
遠藤一星のタイムリースリーベース
さらにワンナウト3塁
平田良介のタイムリーヒット
8-4と中日がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手はE.ロメロ
負け投手は吉田輝星
日本ハムは西川遥輝が2安打とマルチ安打の活躍
先発した吉田輝星は3回5失点と炎上した
中日は大島洋平が3安打と猛打賞の活躍
先発したE.ロメロは6回3失点と好投した
日本ハムの吉田輝星はプロ初黒星となった
栗山監督は全てが勉強、前に進むしかないと次回の登板に期待を寄せた
普通ではあり得ないミスも出た
8回裏ワンナウト1塁
京田陽太の打球はセカンドベース後方への飛球となった
その打球をセカンドの渡邉諒とショートの中島卓也がお見合い
1塁ランナーの平田良介はもちろん走っていなかったので慌てて2塁へ
ワンバウンドした球を中島卓也が急いでキャッチし、セカンドのベースカバーに行った渡邉諒へトス
アウトとはなったが、これはエラーとしか言いようがない
プロとしてはあるまじき行為となった
中日は今シーズン2度目の同一カード3連勝となった
吉田輝星にプロの洗礼を浴びさせはしたが、吉田輝星の球にはみんな驚いたようだ
与田監督も、素晴らしいボールを投げると絶賛していた

続いて阪神VS西武
阪神はガルシア、西武は松本航が先発
試合は1回裏から動いた
ツーアウト1塁2塁
マルテのタイムリーヒット
1-0と阪神が先制する
しかしその裏の2回表
ツーアウト2塁
金子侑司の打球を大山悠輔が悪送球
その間に2塁ランナーの中村剛也がホームイン
1-1と西武がすぐさま同点に追いつく
さらに5回表
ツーアウト2塁
秋山翔吾のタイムリーヒット
1-2と西武がリードを広げる
さらに6回表
ワンナウト満塁
金子侑司の2点タイムリーヒット
さらにワンナウト2塁3塁
愛斗のタイムリー内野安打
さらにツーアウト1塁2塁
秋山翔吾の2点タイムリーツーベース
1-7と西武がリードを広げる
阪神は7回裏
ツーアウト1塁3塁
大山悠輔のタイムリーヒット
2-7と阪神が点差を縮める
さらに8回裏
ノーアウト1塁
木浪聖也のタイムリーツーベース
3-7と阪神が点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は松本航
負け投手はガルシア
阪神は糸井嘉男、大山悠輔、マルテ、高山俊、木浪聖也が2安打とマルチ安打の活躍
先発したガルシアは5回1/3イニング7失点と炎上した
西武は秋山翔吾が3安打と猛打賞の活躍
先発した松本航は5回1失点と好投した
阪神はまたしてもエラー絡みで失点し敗戦
大山悠輔の悪送球に矢野監督も苦言を呈した
PJ(ジョンソン)はチームのリーグ戦再開の29日から1軍復帰となりそうだ
西武は3週間ぶりに3位に浮上
松本航は家族が見守る中で3勝目を手にした
プロ初勝利となった京セラドームに続き、地元関西で白星を手にした

最後は広島VSオリックス
広島はジョンソン、オリックスは田嶋大樹が先発
試合は両チーム点が取れないまま延長戦に突入
試合が動いたのは延長10回表
ツーアウト2塁3塁
大城滉二の2点タイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
小田裕也のタイムリースリーベース
さらにツーアウト3塁
中川圭太のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
安達了一のタイムリースリーベース
さらにツーアウト満塁
代打・後藤駿太の走者一掃のタイムリースリーベース
さらにツーアウト3塁
福田周平のタイムリースリーベース
0-9とオリックスが先制する
広島はその裏
ワンナウト1塁2塁
田中広輔のタイムリーツーベース
さらにツーアウト満塁
鈴木誠也の2点タイムリーヒット
3-9と広島が点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手はディクソン
負け投手は菊池保則
広島は田中広輔と鈴木誠也が2安打とマルチ安打の活躍
先発したジョンソンは7回無失点と好投した
オリックスは福田周平が4安打と猛打賞の活躍
先発した田嶋大樹は6回無失点と好投した
広島は今シーズン2度目の延長戦で9失点となった
1シーズンの間に延長戦で9失点以上を2度というのはプロ野球史上初となった
前回記録した4月12日は延長10回に12失点だった
この敗戦でチームは4度目の交流戦最下位となった
オリックスは10連敗(2分けを挟む)中だった魔の日曜日の惨デーでようやく勝利した
ロメロは右腹斜筋の炎症で登録抹消となった
前回登録抹消となった4月20日の時と同じ場所を痛めたようだ
しっかり治してきてもらいたい

今日の予告先発は以下の通り
2試合とも18時プレイボール予定
ヤクルト(清水昇)VSオリックス(竹安大知)
楽天(菅原秀)VS広島(九里亜蓮)

ヤクルトの清水昇はここまで0勝1敗
今シーズン2度目の先発となる
前回登板は4回5失点で負け投手となった
今日は好投してプロ初勝利を挙げてもらいたい
オリックスの竹安大知はここまで0勝0敗
今シーズン2度目の先発となる
前回登板は5回2失点も勝ち負けつかず
好投して移籍後初勝利を挙げてもらいたい
楽天の菅原秀はプロ初先発
今シーズンは4月7日以来の登板となる
この試合では1イニング無失点だった
好投してプロ初勝利を挙げてもらいたい
広島の九里亜蓮はここまで2勝3敗
前回登板は5回1失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい

1回の表裏だけで1時間オーバー!両先発がまさかの1回持たずに降板!

プロ野球 交流戦 巨人 阪神 ヤクルト DeNA 広島 中日 ソフトバンク 西武 ロッテ 日本ハム オリックス 楽天 1時間 乱打戦 101球 山口俊 高橋礼 丸佳浩 岡本和真 代打 栗原陵矢 松田宣浩 阿部慎之助 亀井善行 坂本勇人 福田秀平 犠牲フライ 20打席ぶり 今宮健太 登録抹消 2試合連続 石川雅規 土肥星也 鈴木大地 レアード 大引啓次 奥村展征 スリーランホームラン 押し出し四球 荒木貴裕 ツーランホームラン 中山翔太 柿沼友哉 ソロホームラン 唐川侑己 荻野貴司 12カード プロ初 猛打賞 37人目 12球団 プロ初ホームラン 大貫晋一 古川侑利 島内宏明 ブラッシュ ウィーラー 辰巳涼介 打者一巡 太田光 宮崎敏郎 ロペス 神里和毅 ソト 大和 渡邊佳明 山下斐紹 青山浩二 三嶋一輝 松井裕樹 銀次 ラミレス監督 平石監督 渡辺直人 右足首痛 脱臼癖 吉見一起 金子弌大 大島洋平 ビシエド 王柏融 平田良介 京田陽太 清水優心 西川遥輝 横尾俊建 杉谷拳士 渡邉諒 重盗 井口和朋 栗山監督 与田監督 リクエスト 抗議 松井雅人 コリジョンルール 初勝利 2ヶ月ぶり 岩田稔 本田圭佑 中村剛也 糸井嘉男 大山悠輔 糸原健斗 マルテ 山川穂高 高山俊 植田海 森友哉 230人 歴代1位タイ 福留孝介 右足ふくらはぎの筋挫傷 大阪桐蔭 同級生 甲子園 アドゥワ誠 荒西祐大 中川圭太 若月健矢 磯村嘉孝 守備妨害 菊池涼介 上本崇司 高橋大樹 ダブルプレー ディクソン 小園海斗 ルーキー プロ初勝利 ドラフト1位 ドラフト3位 野間峻祥 25打席ぶり マルチ安打 交流戦勝ち越し 3年連続 菅野智之 和田毅 高橋奎二 ボルシンガー 上茶谷大河 岸孝之 E.ロメロ 吉田輝星 ガルシア 松本航 ジョンソン 田嶋大樹
DeNA VS楽天の試合で異例とも言える超乱打戦がおこった
1回表に楽天が打者一巡の猛攻で6得点
DeNAの先発大貫晋一はアウト1つ取れずに降板となった
しかしその裏にDeNAも打者一巡の猛攻で7得点
楽天の先発古川侑利は0回1/3イニング7失点で降板となった
1回の表裏の攻撃だけで1時間越えの試合となった
両チーム1回に登板した投手はそれぞれ2人
計4人の投手陣で101球となり、珍事とも言える試合展開となった
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずは巨人VSソフトバンク
巨人は山口俊、ソフトバンクは高橋礼が先発
試合が動いたのは3回裏
ツーアウト1塁2塁
丸佳浩のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁3塁
岡本和真の2点タイムリーツーベース
3-0と巨人が先制する
ソフトバンクは5回表
ワンナウト1塁3塁
代打・栗原陵矢のセカンドゴロの間に3塁ランナーの松田宣浩がホームイン
3-1とソフトバンクが2点差に詰め寄る
しかし6回裏
ワンナウト2塁
阿部慎之助のタイムリーヒット
4-1と巨人がリードを広げる
さらに7回裏
ノーアウト満塁
亀井善行の2点タイムリーツーベース
さらにノーアウト2塁3塁
坂本勇人の犠牲フライ
7-1と巨人がリードを広げる
ソフトバンクは9回表
ツーアウト1塁2塁
代打・福田秀平のタイムリーツーベース
7-2とソフトバンクが点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は山口俊
負け投手は高橋礼
ソフトバンクは松田宣浩が2安打とマルチ安打の活躍
先発した高橋礼は4回3失点と打ち込まれた
巨人は丸佳浩が3安打と猛打賞の活躍
先発した山口俊は7回1失点と好投した
ソフトバンクは交流戦2年ぶりの優勝は今日の試合に持ち越しとなった
今日の試合でソフトバンクが勝てば優勝
巨人が勝てば巨人が優勝
引き分けとなった場合、楽天が勝てば楽天の優勝となった
今宮健太は左太もも裏の状態が良くないため登録抹消となった
昨シーズン痛めた場所だけに大事もとっての抹消となった
巨人の坂本勇人は20打席ぶりに安打を放った
阿部慎之助は2試合連続でのスタメンでタイムリーヒットと攻守でチームに貢献した

続いてヤクルトVSロッテ
ヤクルトは石川雅規、ロッテは土肥星也が先発
試合は1回表から動いた
ノーアウト2塁
鈴木大地のタイムリーヒット
0-1とロッテが先制する
さらに3回表
ツーアウト1塁2塁
レアードの第21号スリーランホームラン
0-4とロッテがリードを広げる
ヤクルトは4回裏
ワンナウト満塁
大引啓次のタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
奥村展征に押し出し四球
さらにワンナウト満塁
代打・荒木貴裕の犠牲フライ
3-4とヤクルトが1点差に詰め寄る
ロッテはその裏の5回表
ノーアウト2塁
鈴木大地の第11号ツーランホームラン
3-6とロッテがリードを広げる
ヤクルトはその裏のツーアウト2塁
中山翔太のタイムリーツーベース
4-6とヤクルトが2点差に詰め寄る
しかし8回表
この回先頭打者の柿沼友哉が第1号ソロホームラン
さらにツーアウトランナーなし
鈴木大地の第12号ソロホームラン
4-8とロッテがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は唐川侑己
負け投手は石川雅規
ヤクルトは中山翔太が3安打と猛打賞の活躍
先発した石川雅規は4回4失点と打ち込まれた
ロッテは荻野貴司と鈴木大地が4安打と猛打賞の活躍
先発した土肥星也は4回3失点とピリッとしない内容だった
ヤクルトは12カード連続で勝ち越しなしとなった
山田哲人がホームランを打った試合は10連敗となった
中山翔太はプロ初の猛打賞を放った
ロッテのレアードは史上37人目の12球団からホームランを達成した
柿沼友哉はプロ初ホームランとなった

続いてDeNA VS楽天
DeNAは大貫晋一、楽天は古川侑利が先発
試合は1回表から動いた
ノーアウト2塁
島内宏明のタイムリーツーベース
さらにノーアウト1塁2塁
ブラッシュのタイムリーツーベース
さらにノーアウト満塁
ウィーラーのタイムリーヒット
さらにノーアウト満塁
辰巳涼介に押し出し四球
さらにノーアウト満塁
太田光のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
島内宏明に押し出し四球
0-6と楽天が先制する
DeNAはその裏
ワンナウト満塁
宮崎敏郎に押し出し四球
さらにワンナウト満塁
ロペスの2点タイムリーツーベース
さらにワンナウト満塁
大和のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
神里和毅の走者一掃のタイムリーツーベース
7-6とDeNAがすぐさま逆転に成功する
さらに4回裏
ワンナウト3塁
ソトのタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁
宮崎敏郎のタイムリーツーベース
9-6とDeNAがリードを広げる
しかしその裏の5回表
ツーアウト1塁2塁
代打・渡邊佳明の2点タイムリーツーベース
9-8と楽天が1点差に詰め寄る
さらにツーアウト1塁
山下斐紹の第3号ツーランホームラン
9-10と楽天が逆転に成功する
さらに8回表
ワンナウト2塁3塁
ブラッシュのタイムリーヒット
9-11と楽天がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は青山浩二
負け投手は三嶋一輝
セーブは松井裕樹
DeNAは神里和毅が2安打とマルチ安打の活躍
先発した大貫晋一は0回6失点と炎上した
楽天は銀次が3安打と猛打賞の活躍
先発した古川侑利は0回1/3イニング7失点と炎上した
DeNAのラミレス監督はあきらめずにいい試合が出来たと最後まで接戦とした選手を褒めた
大貫晋一は2軍落ちが決まった
楽天は6点差をひっくり返されるも、なんとか逆転勝ち
平石監督も初めて見たと1回の攻防を振り返った
渡辺直人は右足首痛で登録抹消となった
脱臼癖があるため手術の可能性もあるとのこと
手術の場合は、今シーズンの復帰は難しそうだ

続いて中日VS日本ハム
中日は吉見一起、日本ハムは金子弌大が先発
試合が動いたのは3回裏
ワンナウト2塁
大島洋平のタイムリーヒット
さらにワンナウト1塁
ビシエドのタイムリーツーベース
2-0と中日が先制する
日本ハムは5回表
ツーアウト3塁
王柏融のタイムリーヒット
2-1と日本ハムが1点差に詰め寄る
しかし6回裏
ツーアウト2塁
平田良介のタイムリースリーベース
さらにツーアウト3塁
京田陽太のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁3塁
大島洋平が2盗を狙った際に清水優心が悪送球
その間に3塁ランナーの京田陽太がホームイン
5-1中日がリードを広げる
さらに8回裏
ノーアウト1塁3塁
大島洋平のタイムリーヒット
6-1と中日がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は吉見一起
負け投手は金子弌大
日本ハムは西川遥輝、渡邉諒、横尾俊建、王柏融、杉谷拳士が安打を記録
先発した金子弌大は4回2失点だった
中日は大島洋平が4安打、京田陽太が3安打と猛打賞の活躍
先発した吉見一起は5回2/3イニング1失点と好投した
日本ハムは投打がかみ合わなかった
6回裏ツーアウト1塁3塁の場面
ベンチから1塁ランナーが走った時はピッチャーにボールをカットさせ、3塁ランナー重盗を防ぐ指示が出るも、キャッチャーの清水優心がボールを握り損ねてピッチャーの井口和朋がジャンプしても届かないほど浮いてしまった
投げられる予定でなかったため、2塁へのベースカバーも間に合わずランナーは悠々ホームイン
栗山監督は試合後に、チーム状況的に苦しいと声を絞り出した
中日の与田監督はリクエスト後に異例の猛抗議
本来リクエストの後に抗議すると退場となるが、説明を求めたとのこと
問題となったのは4回裏ワンナウト3塁
平田良介のサードゴロの間に3塁ランナーの松井雅人がホームを狙うもタッチアウトとなった
このプレーで与田監督はリクエストを要求
判定は覆らなかった
与田監督はその後コリジョンルール(キャッチャーが本塁をブロックする行為)ではないかと審判にコリジョンルールの説明を求めた
しかしコリジョンルールは認められず、判定通りツーアウト1塁で試合は再開された
吉見一起は2ヶ月ぶりの登板で今シーズン初勝利となった

続いて阪神VS西武
阪神は岩田稔、西武は本田圭佑が先発
試合が動いたのは2回表
ワンナウトランナーなし
中村剛也の第12号ソロホームラン
0-1と西武が先制する
さらに4回表
ツーアウトランナーなし
中村剛也の第13号ソロホームラン
0-2と西武がリードを広げる
しかし4回表
ワンナウト3塁
糸井嘉男のタイムリーヒット
さらにワンナウト2塁3塁
マルテのタイムリーヒット
3-2と阪神が逆転に成功する
さらに5回裏
ノーアウト1塁
木浪聖也のタイムリーツーベース
4-2と阪神がリードを広げる
さらに6回裏
ノーアウト2塁
大山悠輔のタイムリーヒット
5-2と阪神がリードを広げる
さらに7回裏
ツーアウト3塁
糸原健斗のタイムリーヒット
6-2と阪神がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は岩田稔
負け投手は本田圭佑
西武は山川穂高と中村剛也が2安打とマルチ安打の活躍
先発した本田圭佑は5回2/3イニング5失点と打ち込まれた
阪神は糸井嘉男、大山悠輔、高山俊が2安打とマルチ安打の活躍
先発した岩田稔は6回2失点と好投した
西武の中村剛也は通算230人の投手からホームランを放ち、歴代1位タイとなった
不運なアクシデントもあった
森友哉は植田海のファールが股間に直撃
プレー続行できず、途中交代となった
阪神の福留孝介が登録抹消となった
右足ふくらはぎだけでなく、左足のふくらはぎにも張りが出たとのこと
前回登録抹消となった右足ふくらはぎの筋挫傷が完全回復していなかったようだ
しっかりと治して戻って来てもらえるように、若手にはこのまま奮起してもらいたい
岩田稔は2ヶ月ぶりの白星で今シーズン2勝目となった
失点したのは中村剛也のホームラン2本のみ
大阪桐蔭で同級生だった2人
高校時代は届かなかった甲子園での対決は中村剛也に軍配が上がった

最後は広島VSオリックス
広島はアドゥワ誠、オリックスは荒西祐大が先発
試合が動いたのは6回表
ノーアウト2塁3塁
中川圭太の2点タイムリーヒット
さらにワンナウト1塁3塁
若月健矢のサードゴロで3塁ランナーの中川圭太が3本間に挟まれるも、キャッチャーの磯村嘉孝が中川圭太と接触して走塁妨害となりホームイン
0-3とオリックスが先制する
広島はその裏
ワンナウト2塁
菊池涼介のタイムリーツーベース
1-3と広島が2点差に詰め寄る
さらに7回裏
ノーアウト1塁3塁
上本崇司のダブルプレーの間に3塁ランナーの高橋大樹がホームイン
2-3と広島が1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は荒西祐大
負け投手はアドゥワ誠
セーブはディクソン
広島は小園海斗と高橋大樹が2安打とマルチ安打の活躍
先発したアドゥワ誠は6回3失点と好投した
オリックスは中川圭太が2安打とマルチ安打の活躍
先発した荒西祐大は5回1/3イニング1失点と好投した
広島の野間峻祥は25打席ぶりに安打を放った
ドラフト1位ルーキーの小園海斗は初のマルチ安打を放つも、3試合で4失策と守備に課題を残した
オリックスは初の3年連続で交流戦勝ち越しが決定した
ドラフト3位ルーキーの荒西祐大はプロ初勝利を挙げた

今日の予告先発は以下の通り
13時プレイボール予定
巨人(菅野智之)VSソフトバンク(和田毅)
13時プレイボール予定
ヤクルト(高橋奎二)VSロッテ(ボルシンガー)
13時プレイボール予定
DeNA(上茶谷大河)VS楽天(岸孝之)
14時プレイボール予定
中日(E.ロメロ)VS日本ハム(吉田輝星)
14時プレイボール予定
阪神(ガルシア)VS西武(松本航)
13時30分プレイボール予定
広島(ジョンソン)VSオリックス(田嶋大樹)

巨人の菅野智之はここまで7勝3敗
前回登板は7回3失点で勝ち投手となった
今日は好投してチームを勝利に導いてもらいたい
ソフトバンクの和田毅はここまで0勝1敗
前回登板は5回1/3イニング4失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ヤクルトの高橋奎二はここまで0勝3敗
前回登板は4回1/3イニング6失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ロッテのボルシンガーはここまで1勝3敗
前回登板は6回5失点も勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
DeNAの上茶谷大河はここまで3勝3敗
前回登板は7回1/3イニング2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
楽天の岸孝之はここまで2勝1敗
前回登板は7回3失点で負け投手となった
今日は好投してチームを勝利に導いてもらいたい
中日のE.ロメロはここまで4勝5敗
前回登板は7回4失点も勝ち投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
日本ハムの吉田輝星はここまで1勝0敗
前回登板は5回1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
阪神のガルシアはここまで2勝2敗
前回登板は5回5失点も勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
西武の松本航はここまで2勝1敗
前回登板は5回2/3イニング2失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
広島のジョンソンはここまで6勝4敗
前回登板は6回2失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
オリックスの田嶋大樹はここまで1勝0敗
前回登板は6回2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
posted by ダークキング at 12:00Comment(0)日記

3日で2度のサヨナラ打!チームも5年ぶりに勝ち越し!

荒西祐大 アドゥワ誠 本田圭佑 岩田稔 金子弌大 吉見一起 古川侑利 大貫晋一 土肥星也 石川雅規 高橋礼 山口俊 アキレス腱の縫合手術 伏見寅威 プロの洗礼 小園海斗 吉田正尚 會澤翼 ダブルプレー 若月健矢 西川龍馬 犠牲フライ バティスタ 中川圭太 山岡泰輔 山口翔 矢野監督 辻監督 三振ゲッツー エンドラン 森友哉 佐野泰雄 岩崎優 糸原健斗 押し出し死球 梅野隆太郎 金子侑司 中村剛也 糸井嘉男 源田壮亮 高橋光成 西勇輝 ハーラートップ 阿部寿樹 清宮幸太郎 渡邉諒 王柏融 近藤健介 ラミレス監督 毎回奪三振 観客動員数 球団史上最速 来日初黒星 ソト R.マルティネス ブラッシュ ブセニッツ 中田翔 エスコバー サヨナラ勝ち 大和 島内宏明 ビシエド ロペス 神里和毅 中島卓也 辛島航 西川遥輝 今永昇太 2打席連続ホームラン 高橋周平 8球団目 通算4500勝 途中交代 死球 左ヒジ 中村悠平 アクシデント 岡大海 鈴木大地 スリーランホームラン 有原航平 菅野剛士 井上晴哉 奥村展征 田村龍弘 先頭打者ホームラン 柳裕也 山田哲人 二木康太 ブキャナン チームトップタイ 2軍落ち クック 森福允彦 宮國椋丞 デスパイネ 山本泰寛 ツーランホームラン 重信慎之介 松田宣浩 グランドスラム 福田秀平 代打 甲斐拓也 ソロホームラン 上林誠知 丸佳浩 阿部慎之助 千賀滉大 メルセデス 5年ぶり サヨナラ 楽天 オリックス 日本ハム ロッテ 西武 ソフトバンク 中日 広島 DeNA ヤクルト 阪神 巨人 交流戦 プロ野球
DeNAが2日ぶりにサヨナラ勝ちした
決めたのはまたしても大和だった
3日で2度のサヨナラ勝ちも珍しいが、同じ選手が決めたことはもっと珍しい
移籍後初のサヨナラ打から僅か2日後にまたしてもサヨナラ打となった大和
チームに欠かせない存在となっている
このサヨナラ打でチームは交流戦5年ぶりに勝ち越しとなった
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずは巨人VSソフトバンク
巨人はメルセデス、ソフトバンクは千賀滉大が先発
試合が動いたのは3回裏
ツーアウト1塁2塁
阿部慎之助のタイムリーヒット
1-0と巨人が先制する
さらに5回裏
この回先頭打者の丸佳浩が第13号ソロホームラン
2-0と巨人がリードを広げる
しかしその裏の6回表
この回先頭打者の上林誠知が第5号ソロホームラン
さらにツーアウト満塁
甲斐拓也のタイムリー内野安打
さらにツーアウト満塁
代打・福田秀平の第5号グランドスラム
2-6とソフトバンクが逆転に成功する
さらに8回表
ワンナウト1塁
松田宣浩の第15号ツーランホームラン
2-8とソフトバンクがリードを広げる
巨人はその裏
ワンナウト3塁
重信慎之介のショートゴロの間に3塁ランナーの山本泰寛がホームイン
3-8と巨人が点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は千賀滉大
負け投手はメルセデス
巨人は丸佳浩と阿部慎之助が3安打と猛打賞の活躍
先発したメルセデスは5回2/3イニング3失点とまずまずだった
ソフトバンクはデスパイネと松田宣浩が2安打とマルチ安打の活躍
先発した千賀滉大は6回2失点と好投した
巨人はメルセデスが降板後、宮國椋丞と森福允彦が打ち込まれ逆転負けとなった
さらに5番手で登板したクックも打たれた
原監督は3投手の2軍落ちを決めた
ソフトバンクの千賀滉大は6回2失点の好投も反省だらけ、打線の援護のおかげと失点を悔やんだ
今シーズン7勝目となり、チームトップタイとなった

続いてヤクルトVSロッテ
ヤクルトはブキャナン、ロッテは二木康太が先発
試合は1回表から動いた
荻野貴司の第5号先頭打者ホームラン
0-1とロッテが先制する
ヤクルトはその裏
山田哲人の第19号先頭打者ホームラン
1-1とヤクルトがすぐさま同点に追いつく
ロッテはその裏の2回表
ノーアウト1塁2塁
田村龍弘のタイムリーヒット
1-2とロッテがすぐさま勝ち越しに成功する
ヤクルトはその裏
ツーアウト3塁
奥村展征のタイムリーヒット
2-2とヤクルトがすぐさま同点に追いつく
ロッテは4回表
ツーアウト2塁
荻野貴司のタイムリーヒット
2-3とロッテが勝ち越しに成功する
さらに5回表
ノーアウト満塁
井上晴哉の2点タイムリーヒット
さらにワンナウト1塁3塁
菅野剛士の第2号スリーランホームラン
さらにツーアウト2塁
荻野貴司のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
鈴木大地のタイムリーツーベース
2-10とロッテがリードを広げる
ヤクルトはその裏
この回先頭打者の奥村展征が第1号ソロホームラン
3-10とヤクルトが点差を縮める
しかし7回表
この回先頭打者の菅野剛士が第3号ソロホームラン
3-11とロッテがリードを広げる
さらに8回表
ワンナウトランナーなし
岡大海の第3号ソロホームラン
3-12とロッテがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は二木康太
負け投手はブキャナン
ヤクルトは奥村展征が2安打とマルチ安打の活躍
先発したブキャナンは4回7失点と炎上した
ロッテは田村龍弘が4安打、荻野貴司と鈴木大地が3安打と猛打賞の活躍
先発した二木康太は7回3失点と好投した
ヤクルトは今シーズン10度目の二桁失点で大敗
7年連続での借金で前半戦が終了となることが決まった
アクシデントもあった
中村悠平が左ヒジ付近に死球を受けて、途中交代となった
ロッテは球団通算4500勝となり、歴代8球団目となる記録を作った
菅野剛士はプロ入り後初の2打席連続ホームランとなった

続いてDeNA VS楽天
DeNAは今永昇太、楽天は辛島航が先発
試合は1回裏から動いた
神里和毅の第6号先頭打者ホームラン
1-0とDeNAが先制する
さらに5回裏
この回先頭打者のロペスが第13号ソロホームラン
2-0とDeNAがリードを広げる
楽天はその裏の6回表
この回先頭打者の島内宏明が第5号ソロホームラン
さらにツーアウト1塁
ウィーラーのタイムリーツーベース
2-2と楽天が同点に追いつく
しかし9回裏
ツーアウト2塁
大和のタイムリーツーベース
3-2とDeNAがサヨナラ勝ちした
勝ち投手はエスコバー
負け投手はブセニッツ
楽天はブラッシュが2安打とマルチ安打の活躍
先発した辛島航は5回2/3イニング2失点と好投した
DeNAは神里和毅、ソト、ロペス、大和が安打を放った
先発した今永昇太は7回2失点と好投した
楽天のブセニッツは来日初黒星となった
同点の9回裏に四球を出したことを悔やんだ
DeNAは球団史上最速での観客動員数が100万人越えとなった
今永昇太は毎回奪三振の12奪三振を記録
ラミレス監督はこの投球を褒めた

続いて中日VS日本ハム
中日は柳裕也、日本ハムは有原航平が先発
試合は1回裏から動いた
ツーアウト1塁2塁
高橋周平の第6号スリーランホームラン
3-0と中日が先制する
日本ハムは3回表
ワンナウト3塁
西川遥輝のセカンドゴロの間に3塁ランナーの中島卓也がホームイン
3-1と日本ハムが2点差に詰め寄る
しかし6回裏
ワンナウトランナーなし
ビシエドの第10号ソロホームラン
4-1と中日がリードを広げる
日本ハムは9回表
この回先頭打者の中田翔が第15号ソロホームラン
4-2と日本ハムが2点差に詰め寄るも、反撃はここまで
勝ち投手は柳裕也
負け投手は有原航平
セーブはR.マルティネス
日本ハムは西川遥輝、近藤健介、中田翔、王柏融、渡邉諒、清宮幸太郎、中島卓也が安打を放った
先発した有原航平は6回4失点とピリッとしない内容だった
中日は阿部寿樹が3安打と猛打賞の活躍
先発した柳裕也は7回1失点と好投した
日本ハムは7回表に有原航平の打席のところで代打を送り勝負をかけたが実らなかった
初回に打たれたスリーランが決勝点となった
中日の柳裕也はハーラートップの8勝目となった
自身5連勝で交流戦は3戦3勝と負け知らずとなった

続いて阪神VS西武
阪神は西勇輝、西武は高橋光成が先発
試合は1回表から動いた
ノーアウト2塁
源田壮亮のタイムリーヒット
0-1と西武が先制する
阪神はその裏
ワンナウト3塁
糸井嘉男のセカンドゴロの間に3塁ランナーの近本光司がホームイン
さらにツーアウト1塁
マルテのタイムリーツーベース
2-1と阪神がすぐさま逆転に成功する
さらに2回裏
ツーアウト1塁3塁
糸井嘉男のタイムリーヒット
3-1と阪神がリードを広げる
西武は4回表
ノーアウト1塁3塁
中村剛也のタイムリーヒット
ワンナウト2塁3塁
金子侑司のタイムリーヒット
3-3と西武が同点に追いつく
しかし7回裏
ワンナウト満塁
梅野隆太郎に押し出し死球
4-3阪神が勝ち越しに成功する
さらに8回裏
ワンナウト2塁
糸原健斗のタイムリーヒット
5-3と阪神がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は岩崎優
負け投手は佐野泰雄
西武は源田壮亮と金子侑司が2安打とマルチ安打の活躍
先発した高橋光成は5回3失点と好投した
阪神は糸井嘉男が4安打と猛打賞の活躍
先発した西勇輝は6回3失点と好投した
西武は初回に1点を先制し、なおもワンナウト1塁2塁のチャンスで森友哉が打席に
そこで辻監督はエンドランをしかけるも、三振ゲッツーとなった
辻監督は自分のミスだと猛省した
阪神は連敗を6でストップさせた
西武打線を抑え込んだリリーフ陣を矢野監督は褒めた

最後は広島VSオリックス
広島は山口翔、オリックスは山岡泰輔が先発
試合が動いたのは2回表
ノーアウト2塁
中川圭太のタイムリーツーベース
0-1とオリックスが先制する
広島はその裏
ワンナウト1塁3塁
バティスタの犠牲フライ
1-1と広島がすぐさま同点に追いつく
さらに3回裏
ツーアウト2塁
西川龍馬の第5号ツーランホームラン
3-1と広島が勝ち越しに成功する
オリックスはその裏の4回表
ノーアウト満塁
若月健矢のダブルプレーの間に3塁ランナーの中川圭太がホームイン
3-2とオリックスが1点差に詰め寄る
さらに6回表
ツーアウト1塁3塁
若月健矢のタイムリーヒット
3-3とオリックスが同点に追いつく
広島はその裏
ワンナウト2塁
會澤翼のタイムリーヒット
4-3と広島がすぐさま勝ち越しに成功する
しかし9回表
ワンナウト1塁
吉田正尚の第12号ツーランホームラン
4-5とオリックスが逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手はエップラー
負け投手はフランスア
セーブはディクソン
広島は菊池涼介と鈴木誠也が2安打の活躍
前回した山口翔は4回2失点とピリッとしない内容だった
オリックスの中川圭太は4安打と猛打賞の活躍
先発した山岡泰輔は6回4失点とピリッとしない内容だった
広島の田中広輔は連続試合出場も636試合でストップした
規定打席到達選手で唯一の打率1割台と低迷している
それだけに、緒方監督としても苦渋の決断となった
代わりにスタメンとなった小園海斗はノーヒット
さらに決勝点に繋がるエラーとプロの洗礼をあびた
オリックスは吉田正尚が16試合ふまりのホームランが決勝点となった
伏見寅威はアキレス腱の縫合手術を受けて、今シーズンの復帰は絶望となった

今日の予告先発は以下の通り
6試合とも14時プレイボール予定
巨人(山口俊)VSソフトバンク(高橋礼)
ヤクルト(石川雅規)VSロッテ(土肥星也)
DeNA(大貫晋一)VS楽天(古川侑利)
中日(吉見一起)VS日本ハム(金子弌大)
阪神(岩田稔)VS西武(本田圭佑)
広島(アドゥワ誠)VSオリックス(荒西祐大)

巨人の山口俊はここまで6勝2敗
前回登板は8回2失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ソフトバンクの高橋礼はここまで7勝1敗
前回登板は7回1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ヤクルトの石川雅規はここまで2勝3敗
前回登板は7回1/3イニング2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ロッテの土肥星也はここまで0勝0敗
前回登板は5回2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
DeNAの大貫晋一はここまで3勝3敗
前回登板は5回2/3イニング3失点も勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
楽天の古川侑利はここまで1勝2敗
前回登板は5回1失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
中日の吉見一起はここまで0勝1敗
前回登板は3回4失点で勝ち負けつかず
4月21日以来約2ヶ月ぶりの登板となる
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
日本ハムの金子弌大はここまで3勝4敗
前回登板は2回1/3イニング6失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
阪神の岩田稔はここまで1勝2敗
前回登板は5回1失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
西武の本田圭佑はここまで2勝2敗
前回登板は7回1/3イニング4失点も勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
広島のアドゥワ誠はここまで2勝2敗
前回登板は中継ぎ登板で5回4失点だった
6月2日以来の先発登板となる
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
オリックスの荒西祐大はここまで0勝0敗
前回登板は6回無失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
posted by ダークキング at 12:00Comment(0)日記