燃える闘将・星野仙一!夢と感動をありがとう!

どうも(・Д・)
明けましておめでとうございます。
ダークキングです(・Д・)
久しぶりの更新となります。
今朝のあまりにも早く悲しいニュースを見て、書かしていただきました。

現役時代は中日で打倒巨人を掲げ、巨人の黄金期であるV9をストップさせた
その年に沢村賞も受賞した
初代セーブ王となったのも星野さんである
マウンドで吠えている姿を見た人は多いだろう
あれこそまさに星野仙一
現役引退後は中日、阪神、楽天で監督をし、全ての球団で優勝
楽天では日本一にも輝いた
熱い男だった
学生時代は阪神ファンだったが、自身が通っていた明治大学と阪神の仲が悪く、阪神に指名されたら社会人に行くことになっていたと言われている
打倒・巨人となったのは、巨人が田淵幸一(元阪神)を指名して獲れなかったら、星野さんを指名すると言っていたのに、1位指名したのは島野修
このことから、星野さんは打倒・巨人を生涯貫いてきた
当時黄金期だった巨人を相手に通算成績は35勝31敗と勝ち越し
巨人キラーとして活躍した
現役生活は僅か14年しかなかったが、通算146勝
監督となってからは、ベンチで吠えたり、ベンチを蹴り上げたり、審判に鬼の形相で詰め寄ったり
その熱さから、燃える闘将と呼ばれるようになった
シーズン中にベンチにある扇風機を殴って指を骨折した監督もこの人ぐらいだろう
喜怒哀楽を全身で表現する監督だった
中日では99年に開幕11連勝の日本記録を樹立し、そのまま1度も首位を譲らず優勝した
圧巻の投手陣に決して派手さはないが、繋ぎがある打線
後に大物となった選手も数多くいた
阪神には2002年から監督に就任
2年目の2003年には圧倒的な力で首位をキープし、18年ぶりのリーグ優勝へと導いた
勝ちたいんや
この言葉を覚えている人も多いだろう
後に監督コーチとして活躍する逸材が揃っていた
今の阪神の監督コーチの半数は優勝メンバーだった
楽天では東日本大地震もあり、頑張ろう東北のキャッチフレーズのなか、東北の悲願であったリーグ優勝、そして日本一を達成した
なんと言っても田中将大の無敗記録
そして、日本シリーズの連投
あの日本シリーズは忘れることはないだろう
ユニホームを着れば怖いイメージが強かった人だが、男気溢れるいい人だった
忘れもしないのは阪神がリーグ優勝を決めた2003年9月15日
一打サヨナラの場面で赤星憲広
星野監督が赤星に念入りに指示を出し、赤星が放ったサヨナラ打
サヨナラを打った赤星を抱きしめていた星野監督はまるで父親のようだった
昨年野球殿堂入りを果たした星野さん
まだまだこれからも野球界に力を貸してくれると思っていた矢先の出来事
70歳というあまりにも早いお別れ
野球界の発展に全力を尽くしてくれた星野さん
多くの野球ファンに夢と感動をありがとう
そして生前言われていた甲子園での楽天と阪神の日本シリーズ
星野さんのためにも、今年こそ実現してもらいたい

昨年王者がまさかのBクラス!主力の不振が大きかった

どうも(・Д・)
ダークキングです(・Д・)
久しぶりの更新となります
日本ハムの今シーズンを振り返っての内容です(・Д・)

昨年日本一の日本ハム
2年連続日本一へ向けて始まった今シーズン
しかし序盤から失速
4月には10連敗もあった
昨年25本塁打放った中田翔も4月の終わりにようやく第1号
得点力不足に悩んだ前半戦
序盤からの大失速も後半戦巻き返せない
投打で活躍していた大谷翔平がいなかったのは大きかったとはいえ、投打が噛み合わないことが多かった
有原航平が10勝するも13敗と負け越し
昨年7勝とブレークした2年目の加藤貴之は6勝6敗の五部止まり
昨年10勝2敗で新人王の高梨裕稔も7勝7敗と五部止まり
復活をかけた上沢直之は4勝9敗と期待に応えきれなかった
やはり大きかったのは大谷翔平の存在
昨年10勝4敗が今年はほとんど投げられず3勝2敗だった
6年ぶりに日本に帰ってきた村田透も活躍が期待されたが、1勝2敗と期待外れだった
巨人からトレードで移籍してきた公文克彦は41試合登板し、防御率も2.70とチームに貢献した
先発陣が安定しきらなかったのが5位転落という結果につながったのだろう
完封をした投手は大谷翔平と高梨裕稔の2人だけ
それも2人とも1つだけ
中継ぎへの負担が大きくなったシーズンだったと言える
鍵谷陽平、増井浩俊、宮西尚生は50試合以上に登板した
チーム防御率も3.06から3.82まで悪くなった
チームの柱である大谷翔平の離脱はやはり大きかったと言えるが、逆に言えば他の投手陣が踏ん張りきれなかったとも言える
来シーズンには大谷翔平はメジャーに移籍していない
それだけに、投手陣の立て直しが急務である
打撃陣も不振に苦しむ選手が多かった
主砲の中田翔は打率.216 16本塁打 67打点と4番の責任を果たせなかった
レアードは打率.229 32本塁打 90打点と本塁打は多かったが、打率が低すぎた
開幕から好調で4割を超える打率をキープしていた近藤健介の離脱も大きかった
昨夜チーム打率.266だった打線も今年は.242と低迷
本塁打も121本塁打から108本塁打まで減った
打線の核となる選手が打てなかったり、怪我で離脱したりで打線の繋がりが出来なかった
全試合に出場した選手は0
昨年と比べるとやはり物足りなさがあった
急成長株は巨人からトレードで移籍してきた大田泰示
打率.258 15本塁打 46打点
新天地で見事に花開いた
二桁本塁打を放ったのは中田翔、大田泰示、レアードの3人だけ
規定打席に到達した選手は5人
3割バッターは0
3割バッターは今シーズンパ・リーグでは2人しかいなかったとはいえ、ワーストの中田翔の.216とワーストスリーのレアード.226の打率が悪すぎたと言えるだろう
打撃陣、投手陣が共に振るわなかったシーズンだった日本ハム
引退、退団、戦力外でチームを去るのは以下の選手
引退
飯山裕志

戦力外
榎下陽大
瀬川隼郎
宇佐美塁大

退団
武田久

上記5名である
飯山裕志は来シーズンから2軍の内野守備コーチとなる
榎下陽大は引退を発表した
瀬川隼郎と宇佐美塁大は未定
武田久は社会人野球の日本通運で選手兼任コーチとなる
ドラフトで来シーズンから日本ハムの一員となる選手は以下の選手
21 清宮幸太郎 内野手 早稲田実業高校
35 西村天裕 投手 NTT東日本
46 田中瑛斗 投手 柳ヶ浦高校
55 難波侑平 内野手 創志学園
63 北浦竜次 投手 白鴎大足利高校
50 鈴木良太郎 投手 東北学院大学
52 宮台康平 投手 東京大学
上記7人が新たに入団した(選手名の前の番号は背番号)
この中から来シーズン活躍する選手が何人出てくるか楽しみである
そして今シーズンの日本ハムの選手の評価を四段階で分けてつけてみた
超一流
投手
鍵谷陽平
宮西尚生
内野手
レアード

一流
投手
大谷翔平
加藤貴之
有原航平
増井浩俊
谷元圭介
高梨裕稔
白村明弘
マーティン
エスコバー
公文克彦
石川直也
捕手
大野奨太
内野手
田中賢介
中田翔
中島卓也
松本剛
石井一成
外野手
西川遥輝
大田泰示

二流
投手
井口和朋
斎藤佑樹
石井裕也
浦野博司
上原健太
武田久
村田透
榎下陽大
中村勝
吉田侑樹
上沢直之
掘瑞輝
玉井大翔
捕手
近藤健介
清水優心
市川友也
石川亮
内野手
杉谷拳士
渡邉諒
横尾俊建
太田賢吾
外野手
岡大海
谷口雄也
淺間大基
矢野謙次

三流
投手
新垣勇人
瀬川隼郎
田中豊樹
立田将太
屋宜照悟
高良一輝
高山優希
捕手
大嶋匠
郡拓也
内野手
飯山裕志
森本龍弥
大累進
平沼翔太
高濱祐仁
今井順之助
外野手
宇佐美塁大
姫野優也
岸里亮佑
森山恵佑

来シーズンも栗山監督の下で戦う日本ハム
2年ぶりの優勝、そして日本一へ
大谷翔平の穴を埋めるのは楽ではないが、栗山監督の手腕なら、この穴は埋まるであろう
posted by ダークキング at 18:41Comment(0)日記

新人王とMVPが決定!過去にはどんな人が受賞してた?

どうも(・Д・)
ダークキングです(・Д・)
遅くなりましたが、シーズンMVPと新人王の受賞結果等です(・Д・)

今年のシーズンMVPと新人王が確定した
MVPはセ・リーグが丸佳浩(広島)、パ・リーグはサファテ(ソフトバンク)が獲得した
シーズンMVPは優勝チームからの選出と思われがちだが、優勝チーム以外からの選出も過去に15回ある
両リーグとも優勝チーム以外からの選出というのは過去にはない
最多獲得回数は王貞治(元巨人)の9回が最多
連続選出は山田久志(元阪急ブレーブス)とイチロー(元オリックスブルーウェーブ)の3年連続が最多である
基本的にはベストナインも同時に獲得している選出が大半である
主に優勝に貢献した選手、もしくはリーグで偉大な記録を作った選手がもらえるMVP
そのためBクラスに終わったチームから受賞した選手も4人いる
CSシリーズやその前身のプレーオフでシーズン優勝ながら日本シリーズに出れなかった球団からのMVPももちろんある
初代MVPは1937年春の沢村栄治(元巨人)
沢村賞の元となるのも沢村栄治のことである
その他にも川上哲治(元巨人)、藤村富美男(元大阪タイガース)、杉下茂(元中日)、山本一人(元南海ホークス)、中西太、稲尾和久(共に元西鉄ライオンズ)、野村克也(元南海ホークス)、長嶋茂雄(元巨人)、張本勲(元東映フライヤーズ)、米田哲也、福本豊(共に元阪急ブレーブス)、落合博満(元ロッテ)、山本浩二(元広島)、江川卓(元巨人)、ランディ・バース(元阪神)、衣笠祥雄(元広島)、野茂英雄(元近鉄バファローズ)、古田敦也(元ヤクルト)、松井秀喜(元巨人)と球界を代表するメンバーが受賞している
その中でも江夏豊(元阪神)と小笠原道大(元巨人)は両リーグでMVPを獲得している
※元はその当時所属していた球団

新人王はセ・リーグが京田陽太(中日)、パ・リーグが源田壮亮(西武)が受賞した
該当者なしの年もある新人王
セ・リーグは1975年以降、パ・リーグは2000年以降該当者なしはない
1963年は両リーグとも該当者なしということもあった
新人王の資格もこれまで何度か変わっている
昔はプロ1年目の選手限定だった
現在は海外のプロ野球リーグに参加したことがなく、支配下に初めて登録されてから5年以内
投手は前年までの1軍登板イニングが30イニング以内
打者は前年までの1軍での打席数が60打席以内
上記を満たしている選手が対象となる
そのため、プロ1年目の選手以外でも新人王になることはある
新人王と聞くと1年目の選手というイメージが大きいかもしれないが、過去には4年目に新人王を受賞した選手もいる
新人王はその年に活躍した選手でなおかつ、新人王受賞する資格を持つ者から選ばれる
そのため1年目のみ活躍した選手もいる
数年前の受賞者でも、懐かしいと思える選手もいる
それが新人王である
もちろん有名選手も獲得しているが、以外と球界を代表する選手が新人王を獲得していないということもある
ダルビッシュ有(元日本ハム)や菅野智之(巨人)、松井秀喜(元巨人)やイチロー(元オリックスブルーウェーブ)も受賞していない
新人王は1950年の2リーグ制になってから始まった賞である
初代新人王は大島信雄(松竹ロビンス)、荒巻淳(毎日オリオンズ)が受賞した
新人王もMVP同様に球界を代表する選手が多く獲得している
長嶋茂雄(元巨人)、中西太、稲尾和久(共に西鉄ライオンズ)、権藤博(元中日)、張本勲(元東映フライヤーズ)、有藤通世(元ロッテオリオンズ)、田尾安志(元中日)、岡田彰布(元阪神)、佐藤義則(元阪急ブレーブス)、原辰徳(元巨人)、津田恒実(元広島)、槙原寛己(元巨人)、立浪和義(元中日)、大石大二郎(元近鉄バファローズ)、清原和博(元西武)、野茂英雄(元近鉄バファローズ)、藪恵壹(元阪神)、川上憲伸(元中日)、上原浩治(元巨人)、赤星憲広(元阪神)、金子誠(元日本ハム)、松坂大輔(元西武)、青木宣親(元ヤクルト)、和田毅(元ダイエーホークス)、田中将大(元楽天)、則本昂大(楽天)、山崎康晃(DeNA)などがいる
※元はその当時所属していた球団
歴代にはやはり錚々たるメンバーが揃っているMVPと新人王
来シーズンも球界を代表するMVPと後に球界を代表する新人王が選ばれることに期待したい
posted by ダークキング at 16:33Comment(0)日記