オリックスの功労者も引退を決意!楽天では監督交代?

オリックスの岸田護が来シーズンの構想から外れ、今シーズン限りでの引退を決意した
2009年には二桁勝利も達成
その2年後の2011年には33セーブを挙げた
先発、中継ぎ、抑えと全てで活躍した岸田護
盛大に引退試合を行ってもらいたい
楽天では1年目の平石監督の退任が騒がれている
CS争いしているこのタイミングでの報道はやはり間違えていると言わざるをえない
まだ球団との話し合いすらしていないとのことなので、続投か交代かはシーズン終了後に明らかとなるだろう
では、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
中日VS巨人
中日は梅津晃大、巨人は高橋優貴が先発
試合が動いたのは5回表
ツーアウト2塁
田中俊太のタイムリーヒット
0-1と巨人が先制する
しかし7回裏
ワンナウト2塁3塁
阿部寿樹のショートゴロの間に3塁ランナーの福田永将がホームイン
さらにツーアウト2塁
大島洋平の第2号ツーランホームラン
3-1と中日が逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手はR.マルティネス
負け投手高橋優貴
巨人は大城卓三が2安打とマルチ安打の活躍
先発した高橋優貴は6回1/3イニング2失点と好投した
中日は福田永将、ビシエド、大島洋平が安打を放った
先発した梅津晃大は4回2/3イニング1失点だった
巨人の高橋優貴は6回までパーフェクトピッチングも7回に崩れた
9安打するも1得点に終わった打線に原監督は苦言を呈した
中日は対巨人戦5連勝となった
梅津晃大はプロ入り後最短となる4回2/3イニングでの降板となった

続いて阪神VSヤクルト
阪神は青柳晃洋、ヤクルトはブキャナンが先発
試合が動いたのは4回裏
ワンナウト2塁
大山悠輔のタイムリーヒット
1-0と阪神が先制する
ヤクルトは6回裏
ワンナウト1塁2塁
吉田大成のタイムリーヒット
さらにワンナウト1塁3塁
奥村展征のタイムリーツーベース
1-2とヤクルトが逆転に成功する
阪神は7回裏
ツーアウト1塁3塁
高山俊のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁2塁
大山悠輔のタイムリーヒット
3-2と阪神が逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は岩崎優
負け投手はハフ
セーブは藤川球児
ヤクルトは吉田大成が3安打と猛打賞の活躍
先発したブキャナンは6回1失点と好投した
阪神は大山悠輔が3安打と猛打賞の活躍
先発した青柳晃洋は5回2/3イニング2失点と好投した
ヤクルトは2年ぶりの最下位が確定した
吉田大成は猛打賞と打撃では活躍したが、大山悠輔の逆転打を弾いたことを悔やんだ
阪神は近本光司がセ・リーグ新人安打記録タイとなった
盗塁は34でリーグ単独トップとなった

DeNA VS広島は雨のため試合前雨天中止となった

続いてパ・リーグ
西武VSオリックス
西武はニール、オリックスは荒西祐大が先発
試合が動いたのは2回裏
ワンナウト1塁
山川穂高のタイムリーツーベース
1-0と西武が先制する
さらに5回裏
ツーアウト1塁3塁
源田壮亮の打席時に1塁ランナーの秋山翔吾が2盗を試みるも、1、2塁間に挟まれる
その間に3塁ランナーの栗山巧がホームイン
2-0と西武がリードを広げる
さらに7回裏
この回先頭打者の外崎修太が第25号ソロホームラン
さらにワンナウト2塁
木村文紀のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
秋山翔吾のタイムリーヒット
5-0と西武がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手はニール
負け投手は荒西祐大
オリックスはロメロと西村凌が2安打とマルチ安打の活躍
先発した荒西祐大は6回4失点と打ち込まれた
西武は外崎修太が2安打とマルチ安打の活躍
先発したニールは8回無失点と好投した
オリックスは今シーズンワーストの借金13となった
対ニール戦は3連敗となった
西武のニールは史上5人目となる助っ人外国人の2年連続二桁勝利となった
金子侑司は3年ぶり2度目の40盗塁となった

最後はソフトバンクVS楽天
ソフトバンクは高橋礼、楽天は美馬学が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト2塁
浅村栄斗のタイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁
ブラッシュのタイムリーヒット
0-2と楽天が先制する
ソフトバンクはその裏
ワンナウト満塁
グラシアルのタイムリーヒット
さらに浅村栄斗の悪送球の間に2塁ランナーの中村晃がホームイン
2-2とソフトバンクがすぐさま同点に追いつく
楽天は6回表
ノーアウト1塁2塁
藤田一也のタイムリーヒット
さらにノーアウト1塁3塁
渡邊佳明のセーフティースクイズを内川聖一がバックホームするも判定はセーフ
記録はフィルダースチョイス
さらにツーアウト1塁3塁
島内宏明のタイムリーヒット
2-5と楽天が勝ち越しに成功する
さらに7回表
ツーアウト1塁3塁
渡邊佳明のタイムリーヒット
2-6と楽天がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は美馬学
負け投手は高橋礼
ソフトバンクは牧原大成と内川聖一が2安打とマルチ安打の活躍
先発した高橋礼は5回1/3イニング5失点と炎上した
楽天は島内宏明が3安打と猛打賞の活躍
先発した美馬学は5回2失点と好投した
ソフトバンクは3連敗となった
首位・西武とのゲーム差も2に広がった
楽天は勝率5割復帰
藤田一也の決勝打を平石監督は絶賛した

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ 3試合とも18時プレイボール予定
中日(小笠原慎之介)VS巨人(メルセデス)
阪神(高橋遥人)VSヤクルト(小川泰弘)
DeNA(今永昇太)VS広島(床田寛樹)
パ・リーグ
18時プレイボール予定
西武(十亀剣)VS日本ハム(ロドリゲス)
18時15分プレイボール予定
ロッテ(小嶋和哉)VS楽天(則本昂大)
18時プレイボール予定
ソフトバンク(千賀滉大)VSオリックス(榊原翼)

中日の小笠原慎之介はここまで2勝1敗
対巨人戦はここまで2試合に登板して1勝1敗
前回の巨人戦は5回2/3イニング2失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
巨人のメルセデスはここまで8勝8敗
対中日戦はここまで6試合に登板して3勝2敗
前回の中日戦は2回2/3イニング2失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
阪神の高橋遥人はここまで3勝8敗
対ヤクルト戦はここまで4試合に登板して1勝1敗
前回のヤクルト戦は4回8失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ヤクルトの小川泰弘はここまで4勝12敗
対阪神戦はここまで3試合に登板して0勝1敗
前回の阪神戦は5回6失点で負け投手となった
今日は好投してチームを勝利に導いてもらいたい
DeNAの今永昇太はここまで13勝6敗
対広島戦はここまで6試合に登板して5勝0敗
前回の広島戦は7回1/3イニング2失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームを勝利に導いてもらいたい
広島の床田寛樹はここまで7勝6敗
対DeNA戦はここまで5試合に登板して2勝1敗
前回のDeNA戦は7回2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
西武の十亀剣はここまで4勝6敗
対日本ハム戦はここまで3試合に登板して1勝1敗
前回の日本ハム戦は1回1/3イニング7失点も勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
日本ハムのロドリゲスはここまで6勝6敗
対西武戦はここまで5試合に登板して1勝2敗
前回の西武戦は5回2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ロッテの小嶋和哉はここまで3勝4敗
前回の楽天戦はここまで3試合に登板して1勝1敗
前回の楽天戦は5回3失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
楽天の則本昂大はここまで3勝5敗
対ロッテ戦はここまで2試合に登板して1勝1敗
前回のロッテ戦は2回4失点で負け投手となった
今日は好投してチームを勝利に導いてもらいたい
ソフトバンクの千賀滉大はここまで13勝7敗
対オリックス戦はここまで2試合に登板して1勝1敗
前回のオリックス戦は7回6失点で負け投手となった
今日は好投してチームを勝利に導いてもらいたい
オリックスの榊原翼はここまで3勝4敗
対ソフトバンク戦はここまで2試合に登板して0勝0敗
前回のソフトバンク戦は6回4失点も勝ち投手つかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい

功労者がまた1人引退を発表!怪物と呼ばれた男が引退へ

功労者がまた1人ユニホームを脱ぐ決意をした
ヤクルトの寺原隼人が今シーズン限りでの現役引退を発表した
高校時代に松坂大輔(中日)を越える球速を出して怪物と呼ばれた男が引退を決意した
盛大な引退試合をしてもらいたい
では昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
巨人VS阪神
巨人は桜井俊貴、阪神はガルシアが先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト2塁
福留孝介のタイムリーヒット
0-1と阪神が先制する
巨人は4回裏
ツーアウト1塁3塁
小林誠司のタイムリーヒット
1-1と巨人が同点に追いつく
阪神は6回表
ワンナウト満塁
高山俊に押し出し四球
1-2と阪神が勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手はガルシア
負け投手は桜井俊貴
セーブは藤川球児
巨人は石川慎吾、岡本和真、山本泰寛、陽岱鋼、小林誠司が安打を放った
先発した桜井俊貴は6回2失点と好投した
阪神は近本光司、マルテが2安打とマルチ安打の活躍
先発したガルシアは5回1/3イニング1失点と好投した
巨人は坂本勇人が途中交代
なにかアクシデントがあった模様
大事に至らないことを願う
阪神の近本光司は33盗塁で球団新人記録に後6となった
安打数は149となり、新人歴代2位タイとなった

続いて中日VS DeNA
中日は山本拓実、DeNAは石田健大が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト2塁3塁
ビシエドの打席時に伊藤光が捕逸
その間に3塁ランナーの京田陽太がホームイン
さらにワンナウト1塁3塁
高橋周平のピッチャーゴロの間に3塁ランナーの福田永将がホームイン
2-0と中日が先制する
さらに3回裏
ワンナウト2塁3塁
高橋周平のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
木下拓哉の2点タイムリーヒット
5-0と中日がリードを広げる
さらに6回裏
ワンナウト1塁3塁
高橋周平のタイムリーヒット
6-0と中日がリードを広げる
さらに8回裏
ワンナウト2塁3塁
阿部寿樹の2点タイムリーツーベース
8-0と中日がリードを広げる
DeNAはその裏
この回先頭打者のロペスが第30号ソロホームラン
8-1とDeNAが点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は山本拓実
負け投手は石田健大
DeNAは柴田竜拓が3安打と猛打賞の活躍
先発した石田健大は2回2失点とまずまずだった
中日は福田永将、ビシエド、高橋周平、阿部寿樹、木下拓哉が2安打とマルチ安打の活躍
先発した山本拓実は7回無失点と好投した
DeNAの石田健大は中1日で登板も打ち込まれた
球団20年ぶりの開幕5連勝とはならなかった
中日は自力でのCS進出の可能性が復活
山本拓実は自身3連勝となった

続いて広島VSヤクルト
広島は大瀬良大地、ヤクルトは高橋奎二が先発
試合は1回裏から動いた
ツーアウト2塁
松山竜平のタイムリーヒット
1-0と広島が先制する
ヤクルトはその裏の2回表
ワンナウトランナーなし
広岡大志の第9号ソロホームラン
1-1とヤクルトがすぐさま同点に追いつく
さらに3回表
ツーアウト1塁
山田哲人のタイムリーツーベース
1-2とヤクルトが勝ち越しに成功する
さらに4回表
この回先頭打者の村上宗隆が第34号ソロホームラン
1-3とヤクルトがリードを広げる
さらに6回表
ワンナウト2塁
中山翔太の第5号ツーランホームラン
1-5とヤクルトがリードを広げる
広島は7回裏
この回先頭打者の代打・A.メヒアが第7号ソロホームラン
さらにワンナウト1塁2塁
松山竜平のタイムリーツーベース
3-5と広島が2点差に詰め寄る
ヤクルトはその裏の8回表
この回先頭打者の村上宗隆が第35号ソロホームラン
3-6とヤクルトがリードを広げる
広島は9回裏
ツーアウト1塁
代打・磯村嘉孝のタイムリーヒット
4-6と広島が2点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は高橋奎二
負け投手は大瀬良大地
セーブはマクガフ
広島は松山竜平が2安打とマルチ安打の活躍
先発した大瀬良大地は6回5失点と炎上した
ヤクルトは村上宗隆が3安打と猛打賞の活躍
先発した高橋奎二は6回1/3イニング3失点と好投した
広島の松山竜平は5試合連続で打点を挙げた
長野久義は平成の社会人ベストナインに選出された
ヤクルトは村上宗隆が自身の持つ10代最多ホームラン記録を更新
中西太(元西鉄)が作った高卒2年目のホームラン数に後1と迫った

続いてパ・リーグ
日本ハムVSソフトバンク
日本ハムは金子弌大、ソフトバンクはミランダが先発
試合が動いたのは3回裏
ツーアウト3塁
近藤健介のタイムリーヒット
1-0と日本ハムが先制する
さらに4回裏
ワンナウト2塁
清水優心の第5号ツーランホームラン
3-0と日本ハムがリードを広げる
ソフトバンクは6回表
ツーアウトランナーなし
グラシアルの第26号ソロホームラン
3-1とソフトバンクが2点差に詰め寄る
日本ハムはその裏
ツーアウト1塁2塁
近藤健介の2点タイムリースリーベース
さらにツーアウト3塁
中田翔のタイムリー内野安打
さらにツーアウト1塁2塁
清宮幸太郎のタイムリーヒット
7-1と日本ハムがリードを広げる
ソフトバンクは8回表
ノーアウト1塁2塁
グラシアルのタイムリーヒット
7-2とソフトバンクが点差を縮めるも、試合はこの後降雨コールドとなった
勝ち投手は金子弌大
負け投手はミランダ
ソフトバンクは明石健志とグラシアルが2安打とマルチ安打の活躍
先発したミランダは3回1/3イニング3失点とピリッとしない内容だった
日本ハムは近藤健介と中田翔が3安打と猛打賞の活躍
先発した金子弌大は7回1失点と好投した
ソフトバンクは反撃開始直後に降雨コールド負けとなり、首位奪取とはならなかった
残り9試合となり、先発ローテーションを再編することとなりそうだ
日本ハムの金子弌大は移籍後最長となる7イニングを投げた
中田翔は1塁にヘッドスライディングで内野安打とした

続いて西武VSロッテ
西武は本田圭佑、ロッテは石川歩が先発
試合が動いたのは2回裏
ノーアウト1塁2塁
山川穂高の2点タイムリーツーベース
2-0と西武が先制する
ロッテは5回表
ワンナウトランナーなし
藤岡裕大の第2号ソロホームラン
2-1とロッテが1点差に詰め寄る
さらに6回表
ノーアウト満塁
清田育宏のタイムリーヒット
さらにノーアウト満塁
田村龍弘の2点タイムリーヒット
さらにツーアウト1塁3塁
荻野貴司のタイムリーツーベース
さらにツーアウト満塁
マーティンの2点タイムリーヒット
2-7とロッテが逆転に成功する
西武は7回裏
ツーアウト3塁
森友哉のタイムリーヒット
3-7と西武が点差を縮める
ロッテは9回表
ツーアウト1塁2塁
清田育宏の2点タイムリーツーベース
3-9とロッテがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は石川歩、負け投手は本田圭佑
西武は森友哉と外崎修太が3安打と猛打賞の活躍
先発した本田圭佑は5回1/3イニング6失点と炎上した
ロッテはマーティン、井上晴哉、清田育宏、田村龍弘が2安打とマルチ安打の活躍
先発した石川歩は7回3失点とまずまずだった
西武は負けたがマジックを8とした
本田圭佑は対ロッテ戦今シーズン初黒星となった
ロッテは3位を死守
石川歩は対西武戦通算12勝4敗と西武キラーとしての役割を果たした

最後はオリックスVS楽天
オリックスはアルバース、楽天は岸孝之が先発
試合が動いたのは3回表
ワンナウト1塁3塁
フェルナンドの犠牲フライ
0-1と楽天が先制する
さらに5回表
この回先頭打者の下水流昂が第2号ソロホームラン
さらにノーアウト2塁
島内宏明のタイムリーツーベース
0-4と楽天がリードを広げる
オリックスはその裏
ノーアウト1塁
西村凌の第2号ツーランホームラン
2-4とオリックスが2点差に詰め寄る
しかし9回表
ツーアウト1塁2塁
辰巳涼介のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁2塁
浅村栄斗の第30号スリーランホームラン
2-8と楽天がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は岸孝之
負け投手はアルバース
オリックスは福田周平、吉田正尚、中川圭太、西村凌、小島脩平が安打を放った
先発したアルバースは4回1/3イニング4失点と打ち込まれた
楽天は島内宏明、浅村栄斗が3安打と猛打賞の活躍
先発した岸孝之は7回2失点と好投した
オリックスは3連勝ならず
これで5年連続でのシーズン負け越しが確定
楽天の連敗は4でストップ
岸孝之は約3ヶ月ぶりに白星を挙げた
posted by ダークキング at 17:00Comment(0)日記

9年ぶりの珍事!マジックが消滅し、違うチームにマジックが点灯!

岸孝之 アルバース 石川歩 本田圭佑 ミランダ 金子弌大 高橋奎二 大瀬良大地 石田健大 山本拓実 ガルシア 桜井俊貴 タイトル 最優秀防御率 1ヶ月ぶり 500試合登板 久保裕也 優勝の可能性 西村凌 ウィーラー ブラッシュ ロメロ 押し出し四球 銀次 中川圭太 吉田正尚 石橋良太 山本由伸 100打点トリオ 5チーム目 二桁ホームラン 4年ぶり 田村龍弘 荻野貴司 加藤翔平 木村文紀 森友哉 源田壮亮 栗山巧 走者一掃 鈴木大地 中村剛也 清田育宏 種市篤暉 榎田大樹 栗山監督 300二塁打 72人目 消滅 秋吉亮 甲斐野央 掘瑞輝 明石健志 清宮幸太郎 中田翔 西川遥輝 グラシアル 大田泰示 清水優心 デスパイネ 内川聖一 松田宣浩 和田毅 杉浦稔大 プロ初登板 2試合連続 ケムナ誠 プロ初勝利 引退セレモニー エルドレッド 堂林翔太 磯村嘉孝 松山竜平 坂倉将吾 スリーランホームラン バレンティン 広岡大志 雄平 田川賢吾 塹江敦哉 有鈎骨骨折 519日ぶり 8年連続 平田良介 ビシエド 三ツ間卓也 宮崎敏郎 ロペス 大島洋平 福田永将 京田陽太 佐野恵太 バリオス 山井大介 死球 阿部慎之助 V逸 14年連続 エース マルテ 田中俊太 丸佳浩 デラロサ PJ(ジョンソン) マシソン ツーランホームラン ゲレーロ 石川慎吾 代打 糸原健斗 木浪聖也 鳥谷敬 ソロホームラン 坂本勇人 梅野隆太郎 岡本和真 岩貞祐太 菅野智之 9年ぶり 2010年 マジック 楽天 オリックス 日本ハム ロッテ 西武 ソフトバンク 中日 広島 DeNA ヤクルト 阪神 巨人 パ・リーグ セ・リーグ プロ野球
ソフトバンクのマジックが消滅し、西武にマジック9が点灯した
マジックの消滅と移動が同じ日だったのは2010年以来9年ぶりの珍事となった
2010年の時は西武のマジックが消滅し、ソフトバンクにマジックが点灯した
奇しくも逆パターンとなった
このまま西武が逃げ切るか、再びソフトバンクが奪い返すか目が離せない終盤戦となる
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
巨人VS阪神
巨人は菅野智之、阪神は岩貞祐太が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト1塁2塁
岡本和真の2点タイムリーツーベース
2-0と巨人が先制する
阪神はその裏の2回表
ツーアウト1塁2塁
梅野隆太郎のタイムリーヒット
2-1と阪神が1点差に詰め寄る
巨人は3回裏
ツーアウトランナーなし
坂本勇人の第36号ソロホームラン
3-1と巨人がリードを広げる
阪神は4回表
ツーアウト満塁
鳥谷敬の2点タイムリーヒット
さらにツーアウト1塁3塁
木浪聖也のタイムリーヒット
3-4と阪神が逆転に成功する
さらに7回表
ツーアウト2塁
糸原健斗のタイムリーヒット
3-5と阪神がリードを広げる
巨人はその裏
ワンナウトランナーなし
代打・石川慎吾の第4号ソロホームラン
4-5と巨人が1点差に詰め寄る
さらに8回裏
ツーアウト1塁
ゲレーロの第20号ツーランホームラン
6-5と巨人が逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手はマシソン
負け投手はPJ(ジョンソン)
セーブはデラロサ
阪神はマルテが2安打とマルチ安打の活躍
先発した岩貞祐太は3回3失点と打ち込まれた
巨人は坂本勇人、丸佳浩、岡本和真、ゲレーロ、田中俊太、石川慎吾が安打を放った
先発した菅野智之は4回4失点と打ち込まれた
阪神はPJ(ジョンソン)がまさかの被弾で逆転負け
14年連続でのV逸が確定した
巨人はエース・菅野智之が自ら降板を直訴
阿部慎之助は左手付近に死球を受けて、そのまま病院に行った
大事に至らないことを願う

続いて中日VS DeNA
中日は山井大介、DeNAはバリオスが先発
試合は1回表から動いた
ノーアウト2塁
佐野恵太のタイムリーツーベース
0-1とDeNAが先制する
中日はその裏
ノーアウト2塁
京田陽太のタイムリーヒット
1-1と中日がすぐさま同点に追いつく
中日は3回裏
ワンナウト3塁
福田永将のショートゴロの間に3塁ランナーの大島洋平がホームイン
2-1と中日が勝ち越しに成功する
DeNAはその裏の4回表
この回先頭打者の宮崎敏郎が第14号ソロホームラン
2-2とDeNAがすぐさま同点に追いつく
さらに5回表
ツーアウト1塁
ロペスの第29号ツーランホームラン
2-4とDeNAが勝ち越しに成功する
さらに6回表
ワンナウト3塁
柴田竜拓のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
佐野恵太のタイムリーツーベース
2-6とDeNAがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手はバリオス
負け投手は三ツ間卓也
中日は大島洋平、京田陽太、福田永将、ビシエド、平田良介が安打を放った
先発した山井大介は3回2/3イニング2失点とピリッとしない内容だった
DeNAは佐野恵太が3安打と猛打賞の活躍
先発したバリオスは5回2失点と好投した
中日はベテラン山井大介が試合を作れず敗戦
8年連続V逸が確定した
DeNAのバリオスは519日ぶりに白星を手にした
宮崎敏郎は有鈎骨骨折から復帰後初ホームランを放った

続いて広島VSヤクルト
広島は塹江敦哉、ヤクルトは田川賢吾が先発
試合が動いたのは2回表から動いた
ノーアウト1塁
雄平の第12号ツーランホームラン
0-2とヤクルトが先制する
さらに4回表
ワンナウト1塁
広岡大志の第7号ツーランホームラン
0-4とヤクルトがリードを広げる
さらに5回表
ワンナウト3塁
バレンティンのタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁2塁
広岡大志の第8号スリーランホームラン
0-8とヤクルトがリードを広げる
広島は6回裏
ツーアウト1塁2塁
代打・坂倉将吾のタイムリーヒット
1-8と広島が点差を縮める
さらに7回裏
ワンナウト1塁2塁
松山竜平の2点タイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁
磯村嘉孝の第4号ツーランホームラン
5-8と広島が点差を縮める
さらに9回裏
ツーアウト1塁
磯村嘉孝のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
代打・堂林翔太のタイムリーヒット
7-8と広島が1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は田川賢吾
負け投手は塹江敦哉
セーブはマクガフ
広島は鈴木誠也、松山竜平、磯村嘉孝、坂倉将吾が2安打とマルチ安打の活躍
先発した塹江敦哉は3回1/3イニング4失点とピリッとしない内容だった
ヤクルトは雄平と広岡大志が2安打とマルチ安打の活躍
先発した田川賢吾は5回2/3イニング1失点と好投した
広島は昨シーズンで退団したエルドレッドの引退セレモニーの日を勝利で飾れず
ケムナ誠はプロ初登板
1回無失点と好投した
ヤクルトの田川賢吾はプロ初勝利を挙げた
山田哲人は2試合連続で盗塁失敗となった

続いてパ・リーグ
日本ハムVSソフトバンク
日本ハムは杉浦稔大、ソフトバンクは和田毅が先発
試合が動いたのは2回表
ノーアウト2塁
松田宣浩のタイムリーツーベース
さらにワンナウト3塁
内川聖一の犠牲フライ
0-2とソフトバンクが先制する
さらに3回表
ツーアウト1塁
デスパイネの第34号ツーランホームラン
0-4とソフトバンクがリードを広げる
日本ハムは5回裏
ツーアウトランナーなし
清水優心の第5号ソロホームラン
1-4と日本ハムが点差を縮める
さらに6回裏
ノーアウト1塁
大田泰示の打球をグラシアルが悪送球
その間に1塁ランナーの西川遥輝がホームイン
さらにワンナウト3塁
中田翔のタイムリーヒット
3-4と日本ハムが1点差に詰め寄る
さらに8回裏
ワンナウト1塁2塁
中田翔のタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
清宮幸太郎の2点タイムリーヒット
さらにツーアウト1塁2塁
清水優心のタイムリーヒット
7-4と日本ハムが逆転に成功する
ソフトバンクは9回表
この回先頭打者の代打・明石健志が第4号ソロホームラン
7-5とソフトバンクが2点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は掘瑞輝
負け投手は甲斐野央
セーブは秋吉亮
ソフトバンクはデスパイネが2安打とマルチ安打の活躍
先発した和田毅は5回3失点と好投した
日本ハムは西川遥輝が3安打と猛打賞の活躍
先発した杉浦稔大は3回4失点と打ち込まれた
ソフトバンクはマジックが消滅し、本拠地での胴上げの可能性が無くなった
松田宣浩は史上72人目の300二塁打を達成した
日本ハムは中田翔、清宮幸太郎と打線の核が仕事を果たした
栗山監督は「たまには打たないと」と清宮幸太郎の勝ち越し打を褒めた

続いて西武VSロッテ
西武は榎田大樹、ロッテは種市篤暉が先発
試合が動いたのは2回表
この回先頭打者の清田育宏第10号ソロホームラン
0-1とロッテが先制する
西武は5回裏
ツーアウト1塁2塁
中村剛也のタイムリーヒット
1-1と西武が同点に追いつく
ロッテは7回表
ツーアウト満塁
鈴木大地の走者一掃のタイムリーツーベース
1-5とロッテが勝ち越しに成功する
西武はその裏
ワンナウト2塁3塁
栗山巧の犠牲フライ
2-5と西武が点差を縮める
さらに8回裏
ワンナウト満塁
源田壮亮の2点タイムリーヒット
さらにワンナウト1塁2塁
森友哉のタイムリーツーベース
5-5と西武が同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長11回裏
ツーアウトランナーなし
木村文紀の打球を加藤翔平と荻野貴司が衝突し落球
その間に木村文紀が一気にホームイン
記録は加藤翔平の落球となった
6-5と西武がサヨナラ勝ちした
勝ち投手は平良海馬
負け投手は大谷智久
ロッテは荻野貴司が4安打、田村龍弘が3安打と猛打賞の活躍
先発した種市篤暉は6回1失点と好投した
西武は中村剛也が3安打と猛打賞の活躍
先発した榎田大樹は6回2/3イニング4失点と打ち込まれた
ロッテは対西武戦8連敗となった
清田育宏は4年ぶりに二桁ホームランとなった
西武の森友哉が今シーズン100打点越えを達成
これで中村剛也、山川穂高に続きチーム3人目の100打点となり、史上5チーム目となる100打点トリオとなった

最後はオリックスVS楽天
オリックスは山本由伸、楽天は石橋良太が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト2塁
吉田正尚のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁2塁
中川圭太のタイムリーヒット
2-0とオリックスが先制する
楽天は4回表
ノーアウト1塁3塁
銀次のタイムリーヒット
2-1と楽天が1点差に詰め寄る
しかし6回裏
この回先頭打者の中川圭太が第3号ソロホームラン
3-1とオリックスがリードを広げる
さらに8回裏
ワンナウト満塁
福田周平の押し出し四球
さらにツーアウト満塁
ロメロの走者一掃のタイムリーツーベース
7-1とオリックスがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は山本由伸
負け投手は石橋良太
楽天はブラッシュとウィーラーが2安打とマルチ安打の活躍
先発した石橋良太は5回2/3イニング3失点とまずまずだった
オリックスは中川圭太と西村凌が2安打とマルチ安打の活躍
先発した山本由伸は7回1失点と好投した
楽天は優勝の可能性が完全に消滅
久保裕也は通算500試合登板を達成した
オリックスの山本由伸は約1ヶ月ぶりに白星を挙げた
規定投球回まで残り約12イニングとなり、最優秀防御率のタイトル獲得も現実味を帯びてきた

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ 3試合とも14時プレイボール予定
巨人(桜井俊貴)VS阪神(ガルシア)
中日(山本拓実)VS DeNA(石田健大)
広島(大瀬良大地)VSヤクルト(高橋奎二)
パ・リーグ
14時プレイボール予定
日本ハム(金子弌大)VSソフトバンク(ミランダ)
13時プレイボール予定
西武(本田圭佑)VSロッテ(石川歩)
13時プレイボール予定
オリックス(アルバース)VS楽天(岸孝之)

巨人の桜井俊貴はここまで8勝4敗
対阪神戦はここまで5試合に登板して3勝1敗
前回の阪神戦は6回1/3イニング1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
阪神のガルシアはここまで2勝8敗
対巨人戦はここまで3試合に登板して0勝3敗
前回の巨人戦は4回3失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
中日の山本拓実はここまで2勝3敗
対DeNA戦は初登板となる
前回登板は6回2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
DeNAの石田健大はここまで4勝0敗
対中日戦はここまで7試合に登板して2勝0敗
前回の中日戦での先発登板は5回2/3イニング3失点で勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
広島の大瀬良大地はここまで11勝8敗
対ヤクルト戦はここまで4試合に登板して2勝0敗
前回のヤクルト戦は5回2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームを勝利に導いてもらいたい
ヤクルトの高橋奎二はここまで3勝6敗
対広島戦はここまで5試合に登板して1勝3敗
前回の広島戦は5回2失点も負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
日本ハムの金子弌大はここまで6勝7敗
対ソフトバンク戦はここまで4試合に登板して0勝1敗
前回のソフトバンク戦は6回5失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ソフトバンクのミランダはここまで7勝4敗
対日本ハム戦はここまで4試合に登板して3勝1敗
前回の日本ハム戦は5回無失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
西武の本田圭佑はここまで6勝5敗
対ロッテ戦はここまで4試合に登板して4勝0敗
前回のロッテ戦は7回1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ロッテの石川歩はここまで6勝5敗
対西武戦はここまで3試合に登板して1勝0敗
前回の西武戦は7回1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
オリックスのアルバースはここまで2勝4敗
対楽天戦はここまで1試合に登板して0勝0敗
前回の楽天戦は3回4失点も勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
楽天の岸孝之はここまで2勝5敗
対オリックス戦はここまで4試合に登板して0勝0敗
前回のオリックス戦は7回4失点で勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
posted by ダークキング at 12:00Comment(0)日記