カムバックしたマウンドで152km!完全復活待ったなし!

ソフトバンクの左腕、川原弘之が1軍のマウンドに帰ってきた
6年ぶりの1軍マウンド
実に2142日ぶりの登板となった
怪我のため育成となっていたが、シーズン前に支配下登録を勝ち取った
開幕2戦目での1軍登板
今シーズン完全復活待ったなし
後はシーズンをフル回転で戦ってもらいたい
では、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
DeNA VS中日
DeNAは京山将弥、中日は山井大介が先発
試合が動いたのは3回表
ワンナウト2塁
平田良介のタイムリーツーベース
0-1と中日が先制する
さらに4回表
ノーアウト1塁
堂上直倫のタイムリーツーベース
さらにノーアウト2塁
高橋周平のタイムリーツーベース
さらにワンナウト3塁
大野奨太のタイムリーツーベース
0-4と中日がリードを広げる
DeNAは5回裏
ワンナウト2塁3塁
梶谷隆幸のセカンドゴロの間に3塁ランナーの戸柱恭孝がホームイン
1-4とDeNAが点差を縮める
中日はその裏の6回表
ワンナウト2塁3塁
代打・福田永将の2点タイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁
平田良介のタイムリースリーベース
さらにワンナウト3塁
大島洋平のファーストゴロの間に3塁ランナーの平田良介がホームイン
1-8と中日がリードを広げる
さらに7回表
ワンナウト1塁3塁
阿部寿樹のショートゴロの間に3塁ランナーの京田陽太がホームイン
1-9と中日が大きく広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は山井大介
負け投手は京山将弥
DeNAは4安打1得点に押さえ込まれた
中日は14安打9得点と投打がかみ合った

続いて阪神VSヤクルト
阪神は岩貞祐太、ヤクルトは石川雅規が先発
試合は1回表から動いた
ツーアウトランナーなし
糸井嘉男の第1号ソロホームラン
1-0と阪神が先制し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は岩貞祐太
負け投手は石川雅規
セーブはドリス
阪神は糸井嘉男のホームランによるスミ1で勝利
得意の継投で逃げ切った
ヤクルトは1安打に抑え込まれ完封負け
石川雅規を援護することは出来なかった

続いて広島VS巨人
広島は床田寛樹、巨人はヤングマンが先発
試合が動いたのは4回表
ツーアウト1塁2塁
ゲレーロの2点タイムリーツーベース
0-2と巨人が先制する
広島はその裏
ワンナウトランナーなし
鈴木誠也の第1号ソロホームラン
1-2と広島が1点差に詰め寄る
しかし6回表
ワンナウト2塁3塁
ゲレーロの2点タイムリーヒット
1-4と巨人がリードを広げる
広島は7回裏
ノーアウト3塁
會澤翼のセカンドゴロの間に3塁ランナーの野間峻祥がホームイン
2-4と2点差に詰め寄る
しかし9回表
ワンナウト満塁
岡本和真のショートゴロの間に3塁ランナーの田中俊太がホームイン
2-5と巨人がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手はヤングマン
負け投手は床田寛樹
セーブはクック
巨人はゲレーロが3安打4打点の大活躍
広島は鈴木誠也と野間峻祥がマルチ安打
しかし先発床田寛樹が5回1/3イニングで降板となった

続いてパ・リーグ
まずは日本ハムVSオリックス
日本ハムは金子弌大、オリックスは東明大貴が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト2塁
メネセスのタイムリーヒット
0-1とオリックスが先制する
さらに2回表
この回先頭打者の小田裕也が第1号ソロホームラン
0-2とオリックスがリードを広げる
日本ハムは3回裏
ツーアウト1塁
中田翔の第2号ツーランホームラン
2-2と日本ハムが同点に追いつく
オリックスは9回表
ワンナウト満塁
福田周平の2点タイムリーヒット
2-4とオリックスが勝ち越しに成功する
日本ハムはその裏
ツーアウト満塁
中田翔の2点タイムリーヒット
4-4と同点に追いつき、試合は2試合連続での延長戦に突入
しかし両チームとも点が取れず、試合は延長12回規定により引き分けに終わった
日本ハムは中田翔が2安打4打点と全得点を叩き出した
オリックスは守護神・増井浩俊が誤算だった

続いてロッテVS楽天
ロッテはボルシンガー、楽天は美馬学が先発
試合が動いたのは2回裏
ツーアウト2塁
バルガスのタイムリーヒット
1-0とロッテが先制する
楽天はその裏の3回表
ノーアウト2塁3塁
オコエ瑠偉の第1号スリーランホームラン
1-3とすぐさま逆転に成功する
さらに5回表
ツーアウト1塁2塁
ウィーラーのタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁2塁
銀次のタイムリーツーベース
1-5と楽天がリードを広げる
ロッテはその裏
この回先頭打者のレアードが第2号ソロホームラン
さらにワンナウト3塁
藤岡裕大のタイムリー内野安打
3-5と再び2点差に詰め寄る
しかしその裏の6回表
ツーアウト満塁
ウィーラーの走者一掃のタイムリーツーベース
3-8と楽天がリードを広げる
さらに7回表
ツーアウトランナーなし
嶋基宏の第1号ソロホームラン
3-9と楽天がさらにリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は美馬学
負け投手はボルシンガー
ロッテのボルシンガーは左脇腹痛で5回途中で降板となった
楽天はウィーラーが2安打4打点の大活躍だった

最後はソフトバンクVS西武
ソフトバンクはミランダ、西武は今井達也が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト満塁
グラシアルのサードゴロの間に3塁ランナーの牧原大成がホームイン
1-0とソフトバンクが先制する
西武はその裏の2回表
ツーアウト1塁
栗山巧の第1号ツーランホームラン
1-2と西武が逆転に成功する
さらに4回表
ワンナウト1塁
森友哉のタイムリースリーベース
さらにツーアウト1塁3塁
中村剛也のタイムリーヒット
1-4と西武がリードを広げる
しかしその裏
ツーアウト満塁
今宮健太に押し出し四球
さらにツーアウト満塁
柳田悠岐の第1号グランドスラム
6-4とソフトバンクが逆転に成功する
西武は8回表
この回先頭打者の山川穂高の第2号ソロホームラン
6-5と1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手はミランダ
負け投手は今井達也
セーブは森唯斗
ソフトバンクは少ないチャンスを見事にモノにした
西武は今井達也が踏ん張りきれず、昨シーズンからヤフオクドームで8連敗となった

今日は試合開始時間と予告先発は以下の通り
セ・リーグ
13時プレイボール予定
DeNA(井納翔一)VS中日(柳裕也)
14時プレイボール予定
阪神(西勇輝)VSヤクルト(高梨裕稔)
13時30分プレイボール予定
広島(九里亜蓮)VS巨人(畠世周)
パ・リーグ
14時プレイボール予定
日本ハム(有原航平)VSオリックス(榊原翼)
14時プレイボール予定
ロッテ(有吉優樹)VS楽天(藤平尚真)
13時プレイボール予定
ソフトバンク(高橋礼)VS西武(高橋光成)

開幕してまだ2試合だが、2連勝したのは阪神とソフトバンクの2球団のみ
開幕ダッシュに成功となるか注目である
posted by ダークキング at 13:04Comment(0)日記

2019年プロ野球開幕!第1号は一体どっち?

2019年プロ野球が開幕
注目はやはり12球団で最初にホームランを放った選手が誰になるのか
今年はまさかのミラクルとなった
広島の安倍友裕とロッテの加藤翔平
2人のホームランがほぼ同時に飛び出した
広島よりも30分遅れで試合が始まったロッテ
安倍友裕は3回に、加藤翔平は1回にホームラン
ネットでも話題となっているが、このタイミングがほぼ同時
一説には安倍友裕の方が3秒早かったと言われている
ホームインしたのは加藤翔平が先
これはもう同時でいいと思うので、2人が2019年第1号ということでいいと思われる
それでは、開幕戦を振り返る
まずはセ・リーグ
DeNAVS中日
DeNAは今永昇太、中日は笠原祥太郎が先発
試合が動いたのは7回裏
ツーアウト満塁
筒香嘉智の2点タイムリーヒット
2-0とDeNAが先制する
さらに8回裏
ワンナウト1塁2塁
代打・佐野恵太の2点タイムリーツーベース
さらにツーアウト1塁2塁
柴田竜拓のタイムリー内野安打
マウンド後方に上がったフライをお見合い状態となり、誰も捕れず
結果はキャッチャーへの内野安打となった
さらにツーアウト1塁3塁
筒香嘉智の第1号スリーランホームラン
8-0とDeNAが一気に点差を広げる
中日はその裏の9回表
ワンナウト2塁3塁
代打・福田永将のサードゴロの間に3塁ランナーのビシエドがホームイン
しかし反撃はここまで
8-1でDeNAが勝利した
勝ち投手は今永昇太
負け投手は又吉克樹
中日は8回ツーアウトからの内野安打を打たれたのが余計だった
あの場面を抑えていたら、4点は失点が減っていた
筒香嘉智のスリーランホームランも無かったかもしれない

続いて阪神VSヤクルト
阪神はメッセンジャー、ヤクルトは小川泰弘が先発
試合が動いたのは4回表
ワンナウト満塁
村上宗隆の犠牲フライ
0-1とヤクルトが先制する
阪神の反撃は6回裏
ツーアウト1塁
近本光司のタイムリースリーベース
1-1と阪神が同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長11回裏
ワンナウト3塁
近本光司の打席の時に石山泰稚が暴投
その間に3塁ランナーの江越大賀がホームインし、サヨナラ勝ち
2-1で阪神が勝利した
勝ち投手は桑原謙太朗
負け投手は石山泰稚
2点ともに絡んだ近本光司
ルーキーながら見事な活躍をした
ベテラン・鳥谷敬の代打でのスリーベースが試合を決定付けた

続いて広島VS巨人
広島は大瀬良大地、巨人は菅野智之が先発
試合が動いたのは3回裏
この回先頭打者の安倍友裕が第1号ソロホームラン
1-0と広島が先制する
さらに8回裏
ツーアウト満塁
野間峻祥のセカンドへのタイムリー内野安打
さらにこの打球を吉川尚輝が悪送球
その間に2塁ランナーの鈴木誠也がホームイン
さらにツーアウト2塁3塁
會澤翼の2点タイムリーツーベース
5-0と広島がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は大瀬良大地
負け投手は菅野智之
巨人は2番手の大江竜聖がプロ初登板も2/3イニングで2失点と打ち込まれた
広島の大瀬良大地は8回11奪三振の好投
中崎翔太との完封リレーで巨人打線を封じ込んだ
巨人は開幕戦7年ぶりの完封負けとなった

続いてパ・リーグ
日本ハムVSオリックス
日本ハムは上沢直之、オリックスは山岡泰輔が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト満塁
頓宮裕馬の2点タイムリーヒット
0-2とオリックスが先制する
日本ハムは3回裏
ツーアウト1塁2塁
近藤健介のタイムリーヒット
1-2と日本ハムが1点差に詰め寄る
しかしその裏の4回表
ワンナウト1塁3塁
西浦颯大のタイムリーヒット
1-3とオリックスが再び2点差に広げる
しかし8回裏
ツーアウト2塁3塁
近藤健介の2点タイムリーヒット
3-3と日本ハムが同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長10回裏
ワンナウト満塁
中田翔の第1号グランドスラムでサヨナラ勝ち
7-3で日本ハムが勝利した
勝ち投手は浦野博司
負け投手は岩本輝
オリックスはワンナウト3塁から2者連続での申告敬遠で満塁策を取ったが、4番と勝負というのが裏目となった
3番の近藤健介が2安打3打点と当たっていた上に、中田翔は4打数ノーヒットだったことを考えると、この申告敬遠は致し方ない

続いてロッテVS楽天
ロッテは石川歩、楽天は岸孝之が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウトランナーなし
加藤翔平の第1号ソロホームラン
1-0とロッテが先制する
しかしその裏の2回表
ノーアウト1塁
ウィーラーの第1号ツーランホームラン
1-2と楽天がすぐさま逆転に成功する
ロッテは4回裏
この回先頭打者の中村奨吾の第1号ソロホームラン
2-2とロッテが同点に追いつく
しかし6回表
ツーアウト満塁
ブラッシュの2点タイムリーヒット
2-4と楽天が勝ち越しに成功する
それでもその裏
ツーアウト1塁2塁
レアードの第1号スリーランホームラン
5-4とロッテが逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は酒居知史
負け投手は石橋良太
セーブは益田直也
ロッテはホームラン3発で楽天に競り勝った
楽天は先発の岸孝之にアクシデントがあった
5回ワンナウトで降板
左太もも裏に違和感とのこと
次回登板予定だった4月5日の登板は回避することとなった

最後はソフトバンクVS西武
ソフトバンクは千賀滉大、西武は多和田真三郎が先発
試合が動いたのは2回裏
ワンナウトランナーなし
松田宣浩の第1号ソロホームラン
1-0とソフトバンクが先制する
さらに4回裏
ツーアウト1塁3塁
上林誠知のタイムリーツーベース
2-0とソフトバンクがリードを広げる
さらに5回裏
ツーアウト2塁
デスパイネのタイムリーツーベース
さらにツーアウト1塁2塁
内川聖一のタイムリーヒット
4-0とソフトバンクがリードを広げる
西武の反撃は8回表
ノーアウト満塁
山川穂高の第1号グランドスラム
4-4と西武が同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長11回裏
ノーアウト1塁2塁
デスパイネのタイムリーヒットでサヨナラ
5-4でソフトバンクが勝利した
勝ち投手は甲斐野央
負け投手はヒース
ソフトバンクの甲斐野央はプロ初登板初勝利
開幕戦でのルーキー初勝利は11年前の久米勇紀(元ソフトバンク)以来の快挙となった
ソフトバンクの松田宣浩はプロ通算1500安打をホームランで達成した

開幕2戦目となる今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ (3試合とも14時プレイボール予定)
DeNA(京山将弥)VS中日(山井大介)
阪神(岩貞祐太)VSヤクルト(石川雅規)
広島(床田寛樹)VS巨人(ヤングマン)
パ・リーグ
14:30プレイボール予定
日本ハム(金子弌大)VSオリックス(東明大貴)
14時プレイボール予定
ロッテ(ボルシンガー)VS楽天(美馬学)
13時プレイボール予定
ソフトバンク(ミランダ)VS西武(今井達也)

6試合ともデーゲームが予定されている
いよいよ始まったプロ野球
秋に笑うのはどのチームになるのか
開幕してからの発表となるが、最後に私の順位予想を載せておく
セ・リーグ
優勝 DeNA
2位 広島
3位 阪神
4位 巨人
5位 ヤクルト
6位 中日

パ・リーグ
優勝 日本ハム
2位 ソフトバンク
3位 ロッテ
4位 西武
5位 オリックス
6位 楽天
posted by ダークキング at 12:31Comment(0)日記

球団史上初の3連覇を達成も遠い日本一。今シーズンこそ悲願達成へ!

昨シーズン球団史上初の3連覇を達成
圧倒的戦力で3連覇を達成した
今シーズンは巨人がV9以来成し遂げられていないリーグ4連覇がかかる
しかし、その道のりは険しいものとなりそうだ
昨シーズンで新井貴浩が引退
さらに主砲エルドレッドと中継ぎで活躍したジャクソンが退団となった
さらに天谷宗一郎も引退
福井優也はトレードで楽天に移籍となった
なにより大きかったのはFAで丸佳浩が巨人へ移籍
2年連続シーズンMVPに輝いたチームの柱が抜けた
打線の核が抜けた上に、精神的支柱の新井貴浩も引退
チームを引っ張り、支える選手が抜けたのはチームにとってとても痛い
しかし大きな戦力が加入した
FA移籍した丸佳浩の人的補償で巨人から長野久義が加入
実績十分のベテランが加入したことにより、新たな化学変化がチームにおこるだろう
福井優也とのトレードで菊池保則が加入
新天地で心機一転頑張ってもらいたい
では今シーズンの注目選手を挙げていく
最初は投手(先発)
まずは九里亜蓮
昨シーズンは8勝4敗
プロ初完投勝利も達成した
今シーズンも先発ローテーションを守り、初の二桁勝利を達成してもらいたい

続いて大瀬良大地
昨シーズンは15勝7敗
最多勝と勝率第一位を獲得した
今シーズンは開幕投手にも選ばれた
3年連続二桁勝利でチームを引っ張ってもらいたい

続いて岡田明丈
昨シーズンは8勝7敗
2年連続での二桁勝利はならなかった
防御率も5点台と打ち込まれ、シーズン終盤には中継ぎ起用された
今シーズンは1年間先発ローテーションを守って2年ぶりの二桁勝利を達成してもらいたい

続いて野村祐輔
昨シーズンは7勝6敗
昨シーズンは怪我による離脱もあり7勝止まり
今シーズンは1年間先発ローテーションを守って3年ぶりの二桁勝利を達成してもらいたい

続いてジョンソン
昨シーズンは11勝5敗
2年ぶりの二桁勝利を達成した
今シーズンは開幕に間に合うか心配されたが、先発ローテーションとして今年も二桁勝利を達成してもらいたい

続いて床田寛樹
昨シーズンは17年7月の左ひじ手術により1軍登板は無かった
今シーズンは開幕ローテーション入りを果たした
プロ3年目の今シーズン
何勝まで勝ちを伸ばせるか楽しみである

続いて島内颯太郎
ドラフト2位ルーキー
MAX152kmのストレートにチェンジアップとフォークを投げる
1年目から何勝するか楽しみである

続いてレグナルト
今シーズンから加入した新外国人
188cmの長身左腕
先発、中継ぎどちらも出来るだけに、フル回転してもらいたい

続いてローレンス
今シーズンから加入した新外国人
188cmの長身右腕
多彩な変化球を操る技巧派
先発、中継ぎどちらも出来る
しかし、身内の不幸ごとにより一時帰国でシーズンは出遅れることとなった

上記メンバーが先発候補となりそうだ
と言っても、ローテーションは
大瀬良大地、床田寛樹、岡田明丈、ジョンソン、野村祐輔、九里亜蓮で決まったようだ

続いて投手(中継ぎ)
まずは今村猛
昨シーズンは43試合に登板
しかし防御率は5点台と打ち込まれた
今シーズンは防御率を下げて、2年ぶりの60試合登板を達成してもらいたい

続いて一岡竜司
昨シーズンは59試合に登板
勝利の方程式として活躍した昨シーズン
今シーズンもチームに欠かせない存在となって初の60試合登板を達成してもらいたい

続いてアドゥワ誠
昨シーズンは53試合に登板
チームに大きく貢献した
今シーズンは先発にも意欲的
今シーズンもチームに貢献してもらいたい

続いてフランスア
昨シーズンは47試合に登板
育成から支配下登録を勝ち取り、8月には18登板で月間最多登板のプロ野球記録に並んだ
今シーズンも安定感のある投球でチームに貢献してもらいたい

続いて中田廉
昨シーズンは15試合登板にとどまった
防御率が13点台と打ち込まれた
今シーズンは1年間しっかりと投げるためにも、防御率は3点台までは下げてもらいたい

続いて飯田哲矢
昨シーズンは14試合に登板
サイドスローに変えた昨シーズン
防御率6点台と打ち込まれたが、前半は好投
貴重な左腕として、今シーズンは1年間フル回転してもらいたい

続いて菊池保則
楽天からトレードで加入した
昨シーズンは3試合登板にとどまった
先発、中継ぎどちらも出来る
スライダー、フォークを武器に新天地で一花咲かせてもらいたい

続いてヘルウェグ
昨シーズンはシーズン途中に加入し、7試合に登板
200cmの長身から投げられる荒れ球は150kmを超える
今シーズンは1年間フル回転でチームに貢献してもらいたい

続いて中村恭平
昨シーズンは8試合に登板
2年ぶりの1軍登板も防御率7点台と打ち込まれた
今シーズンは制球力に磨きをかけてさらなる飛躍の年としてもらいたい

中継ぎは上記メンバーとなりそうだ
中田廉、一岡竜司、フランスア、飯田哲矢、後は先発候補に挙げたレグナルト、ヘルウェグとなりそうだ
後は、若手や移籍組の菊池保則が生き残れるかというところだろう

続いて投手(抑え)
中崎翔太が今シーズンも守護神として君臨することとなりそうだ
昨シーズン32S
守護神として今シーズンもチームを引っ張ってもらいたい

投手陣は上記のメンバーとなる
今シーズンもなかなか層の厚い投手陣となった
今シーズンもそう簡単に打ち崩せない投手陣となりそうだ

続いて捕手
まずは會澤翼
昨シーズンは106試合に出場
恐怖の下位打線としてチームを牽引
打率も.305と打ち込んだ
今シーズンも正捕手としてチームを引っ張ってもらいたい

続いて石原慶幸
昨シーズンは58試合に出場
今年40歳となるチーム最年長選手
リード面での安定感はさすが
今シーズンもジョンソンが先発時を中心に起用されそうだ

続いて磯村嘉孝
昨シーズンは37試合に出場
大瀬良大地が先発時によく起用された
今シーズンはさらなる飛躍の年にしてもらいたい

続いて坂倉将吾
昨シーズンは9試合に出場
2軍では正捕手として活躍した昨シーズン
今シーズンは攻守でアピールし、さらなる活躍に期待したい

捕手は上記メンバーとなりそうだ
會澤翼が正捕手となることは間違いない
控えに石原慶幸もほぼ確定
磯村嘉孝と坂倉将吾でもう1枠を争うことになりそうだ

続いて内野手
まずは田中広輔
昨シーズンは全試合に出場
3年連続で全試合に出場した
今シーズンも切り込み隊長としてチームを引っ張ってもらいたい

続いて小窪哲也
昨シーズンは17試合出場にとどまった
それでも打率は.308となかなかの成績を残した
今シーズンは安倍友裕からサードのポジションを奪い取りたい

続いて安倍友裕
昨シーズンは72試合出場にとどまった
100試合出場は2年連続でストップ
サードのポジションを揺るぎないものにするためにも、今シーズンは打率アップが課題だ

続いて堂林翔太
昨シーズンは63試合に出場
なかなかレギュラー獲り出来ないシーズンが続いている
守備固めではなく、その打撃でレギュラー争いを勝ちきりたい

続いて菊池涼介
昨シーズンは139試合に出場
忍者と呼ばれるその守備はもはやお家芸
7年連続のゴールデングラブ賞はもちろんだが、今シーズンは低迷した打率アップで盗塁数も増やしてもらいたい

続いて西川龍馬
昨シーズンは107試合に出場
キャリアハイのシーズンとなった
今シーズンは課題の守備を克服し、レギュラーを獲得してもらいたい

続いてメヒア
昨シーズンは22試合に出場
2軍では3冠王を獲得
1軍でも3本塁打放った
今シーズンはレギュラー獲りして一気に飛躍してもらいたい

続いて曽根海成
昨シーズンは11試合に出場
移籍1年目はプロ初ヒットも放った
外野と捕手の守備にも挑戦し、さらなる活躍の場を広げようとしている
育成からの這い上がり選手だけに、今シーズンはさらなる活躍に期待したい

続いて上本崇司
昨シーズンは59試合に出場
昨シーズンは代走、守備固めとしてチームに貢献
盗塁成功率アップで出場機会を増やしてもらいたい

続いて小園海斗
ドラフト1位ルーキー
広い守備範囲の強肩ショート
俊足で広角に打ち分ける打撃もある
1年目から1軍で大暴れして、田中広輔を脅かしてもらいたい

上記メンバーでの争いとなる
ファースト 松山竜平(外野手登録のため、下記に書く)
セカンド 菊池涼介
サード 安倍友裕
ショート 田中広輔
この4人が開幕ではスタメンとなるだろう
しかし、シーズンは長い
他のメンバーにもレギュラー獲りの可能性は十分あるだろう

最後は外野手
まずは鈴木誠也
昨シーズンは124試合に出場
3割30本を達成した昨シーズン
今シーズンは4番として3割30本100打点の活躍に期待したい

続いて長野久義
上記の通り、今シーズンから加入した
昨シーズンは116試合に出場
経験豊富なベテラン
新天地でもまだまだ若手には負けないところを見せてもらいたい

続いて下水流昂
昨シーズンは67試合に出場
昨シーズンは右の代打の切り札として活躍した
激戦区の外野だが、今シーズンは代打だけでなく、レギュラー獲りしてもらいたい

続いて野間峻祥
昨シーズンは126試合に出場
1年目以来3年ぶりの100試合出場を達成した
今シーズンも丸佳浩が守っていたセンターのポジションを奪い取ってさらなる活躍の年としてもらいたい

続いて松山竜平
昨シーズンは124試合に出場
初めて規定打席に到達した
今シーズンは3割100打点の活躍に期待したい

続いてバディスタ
昨シーズンは99試合に出場
25本塁打とチームに貢献した
今シーズンもそのパワーでチームを引っ張ってもらいたい

続いて岩本貴裕
昨シーズンは10試合出場にとどまった
将来はカープの4番と期待されたが、若手の台頭で出番は減少
そのパワーで再び1軍で大暴れしてもらいたい

外野手は上記メンバーとなりそうだ
レフト 長野久義
センター 野間峻祥
ライト 鈴木誠也
この3人が開幕スタメンとなりそうだ

開幕予想オーダーは以下の通り
1番 遊 田中広輔
2番 二 菊池涼介
3番 三 安倍友裕
4番 右 鈴木誠也
5番 一 松山竜平
6番 左 長野久義
7番 捕 會澤翼
8番 中 野間峻祥
9番 投 大瀬良大地

今シーズンは打順を固定が難しいと高ヘッドコーチも言うように、打順は日替わりになるかもしれない
3番に長野久義かもしれない
打順は固定せずとも、メンバーは固定してもらいたいものだ

シーズン4連覇がかかる広島
圧倒的な力で勝ち進んできているが、昨シーズンで抜けた選手の穴がどれだけ埋まるか
そしてどれだけ怪我人なくいけるか
それにかかっているだろう
セ・リーグ4連覇もそうだが、ファンが待ち望んでいるのは35年ぶりの日本一
緒方監督の手腕で今シーズンこそ悲願達成してもらいたい
posted by ダークキング at 16:12Comment(0)日記