プロ初完投が初完封!エース不在の阪神で青柳晃洋が躍動!

プロ野球 セ・リーグ パ・リーグ 巨人 阪神 ヤクルト DeNA 広島 中日 ソフトバンク 西武 ロッテ 日本ハム オリックス 楽天 メッセンジャー 矢野監督 山口俊 上茶谷大河 ソト 大城卓三 石川慎吾 亀井善行 坂本勇人 嶺井博希 大和 石川雄洋 ツーランホームラン 国吉佑樹 宮國椋丞 山崎康晃 代打 2年ぶり 石川雅規 九里亜蓮 バティスタ 中村悠平 鈴木誠也 會澤翼 ソロホームラン 村上宗隆 荒木貴裕 バレンティン 下水流昂 西浦直亨 青木宣親 田代将太郎 犠牲フライ 五十嵐亮太 石山泰稚 ハーラートップタイ 落球 エラー 阿知羅拓馬 大山悠輔 糸原健斗 京田陽太 近本光司 糸井嘉男 マルテ プロ初完投 初完封 ナゴヤドーム 平成最後 10試合連続安打 赤星憲広 上沢直之 東浜巨 王柏融 中田翔 甲斐拓也 鶴岡慎也 デスパイネ セーフティースクイズ 田中賢介 今宮健太 上林誠知 泉圭輔 加藤貴之 森唯斗 西川遥輝 大田泰示 内川聖一 甲斐野央 ドラフト 12戦連続無失点 新人記録 田村龍弘 スリーランホームラン 島内宏明 銀次 角中勝也 益田直也 茂木栄五郎 浅村栄斗 清田育宏 プロ初勝利 井口監督 リクエスト アルバース 十亀剣 山川穂高 中川圭太 木村文紀 福田周平 吉田正尚 澤田圭佑 小川龍也 増井浩俊 源田壮亮 岡田雅利 西浦颯大 令和 仰木彬 故人 日本一 高橋優貴 大野雄大 進藤拓也 原樹理 秋山拓巳 アドゥワ誠 オコエ瑠偉 平成最後のホームラン
阪神の青柳晃洋がプロ初完投初完封を達成した
エースのメッセンジャーが2軍で調整中
勝ちが計算できる投手が少ないだけに、青柳晃洋が計算できる投手への成長は矢野監督にとってもチームにとっても嬉しい出来事となった
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
巨人VS DeNA
巨人は山口俊、DeNAは上茶谷大河が先発
試合が動いたのは3回表
ワンナウト1塁3塁
ソトのタイムリー内野安打
0-1とDeNAが先制する
巨人は5回裏
ワンナウト満塁
代打・大城卓三に押し出し死球
さらにワンナウト満塁
代打・石川慎吾のショートゴロの間に3塁ランナーの亀井善行がホームイン
さらにツーアウト1塁3塁
坂本勇人のタイムリー内野安打
3-1と巨人が逆転に成功する
DeNAはその裏の6回表
ワンナウト1塁2塁
嶺井博希のタイムリーヒット
3-2とDeNAが1点差に詰め寄る
さらに8回表
ツーアウト3塁
大和のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁
石川雄洋の第1号ツーランホームラン
3-5とDeNAが逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は国吉佑樹
負け投手は宮國椋丞
セーブは山崎康晃
巨人は坂本勇人が2安打とマルチ安打の活躍
先発した山口俊は5回1失点と好投した
DeNAは石川雄洋が3安打と猛打賞の活躍
先発した上茶谷大河は5回3失点とまずまずだった
巨人は代打攻勢で逆転したが、宮國椋丞がリードを守りきれなかった
DeNAは連敗を10でストップした
石川雄洋が1軍に昇格後即スタメンで猛打賞に決勝ホームラン
ホームランは2年ぶりのホームランとなった

続いてヤクルトVS広島
ヤクルトは石川雅規、広島は九里亜蓮が先発
試合は1回表から動いた
ツーアウトランナーなし
バディスタの第3号ソロホームラン
0-1とヤクルトが先制する
ヤクルトは2回裏
ツーアウト1塁
中村悠平の第2号ツーランホームラン
2-1とヤクルトが逆転に成功する
広島はその裏の3回表
ツーアウト1塁2塁
鈴木誠也のタイムリーヒット
2-2と広島がすぐさま同点に追いつく
さらに4回表
この回先頭打者の會澤翼が第3号ソロホームラン
2-3と広島が勝ち越しに成功する
ヤクルトはその裏
この回先頭打者の村上宗隆が第6号ソロホームラン
3-3とヤクルトがすぐさま同点に追いつく
さらに5回裏
ツーアウト1塁2塁
代打・荒木貴裕のタイムリーヒット
4-3とヤクルトが勝ち越しに成功する
さらに6回裏
ツーアウト1塁2塁
バレンティンの打球を下水流昂が落球
2塁ランナーの西浦直亨、1塁ランナーの青木宣親がホームイン
6-3とヤクルトがリードを広げる
広島は8回表
ツーアウト1塁2塁
會澤翼のタイムリーヒット
6-4と広島が2点差に詰め寄る
しかしその裏
ワンナウト満塁
田代将太郎の犠牲フライ
7-4とヤクルトがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は五十嵐亮太
負け投手は九里亜蓮
セーブは石山泰稚
広島は會澤翼の猛打賞の活躍
先発した九里亜蓮は4回1/3イニング4失点とピリッとしない内容だった
ヤクルトは太田賢吾が2安打とマルチ安打の活躍
先発した石川雅規は4回3失点とピリッとしない内容だった
広島のバティスタは2試合連続のホームランとなった
下水流昂は今シーズン初スタメンも落球で決勝点を献上するかたちとなった
ヤクルトは五十嵐亮太がハーラートップタイの4勝目となった
村上宗隆は3回にエラーをし、同点に追いつかれるきっかけとなった
それを帳消しにするホームランを4回に放った
ミスをバットで取り返せる
2年目にしてすでに貫禄すら漂う選手となりつつある
シーズン終了時の成績が楽しみである

続いて中日VS阪神
中日は阿知羅拓馬、阪神は青柳晃洋が先発
試合が動いたのは2回表
この回先頭打者の大山悠輔が第6号ソロホームラン
0-1と阪神が先制する
さらに8回表
ツーアウト1塁
糸原健斗のタイムリーヒット
0-2と阪神がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は青柳晃洋
負け投手は阿知羅拓馬
中日は京田陽太が2安打とマルチ安打の活躍
先発した阿知羅拓馬は6回1失点と好投した
阪神は近本光司、糸原健斗、糸井嘉男、大山悠輔、マルテ、梅野隆太郎が安打を放った
先発した青柳晃洋は9回無失点で完封勝利
中日の阿知羅拓馬は2年ぶりの先発も勝利はお預けとなった
平成最後のナゴヤドームは完封負けとなった
阪神の近本光司は10試合連続安打
球団記録は12試合連続安打
この記録を持っているのは赤星憲広
近本光司が目標としている赤星憲広の記録だけに、近本光司には是非ともこの記録を更新してもらいたい
マルテは初昇格でそのままスタメン出場
第4打席に来日初ヒットを放った
これからの活躍に期待したい

続いてパ・リーグ
日本ハムVSソフトバンク
日本ハムは上沢直之、ソフトバンクは東浜巨が先発
試合は1回裏から動いた
ツーアウト1塁2塁
王柏融の2点タイムリーツーベース
2-0と日本ハムが先制する
さらに3回裏
ツーアウト1塁
中田翔の第5号ツーランホームラン
4-0と日本ハムがリードを広げる
ソフトバンクはその裏の4回表
ツーアウト2塁3塁
甲斐拓也の2点タイムリーツーベース
4-2とソフトバンクが2点差に詰め寄る
日本ハムはその裏
ワンナウト3塁
鶴岡慎也のセーフティースクイズ
5-2と日本ハムがリードを広げる
しかしその裏の5回表
ツーアウト2塁3塁
デスパイネの2点タイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
甲斐拓也の2点タイムリーヒット
5-6とソフトバンクが逆転に成功する
日本ハムはその裏
ワンナウト1塁3塁
代打・田中賢介のタイムリーヒット
6-6と日本ハムがすぐさま同点に追いつく
しかしその裏の6回表
ワンナウト2塁
今宮健太のタイムリーツーベース
6-7とソフトバンクがすぐさま勝ち越しに成功する
さらに9回表
ツーアウト2塁
上林誠知の第4号ツーランホームラン
6-9とソフトバンクがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は泉圭輔
負け投手は加藤貴之
セーブは森唯斗
日本ハムは西川遥輝と大田泰示が2安打とマルチ安打の活躍
先発した上沢直之は4回2/3イニング6失点と炎上した
ソフトバンクは内川聖一、上林誠知、甲斐拓也が3安打と猛打賞の活躍
先発した東浜巨は4回5失点と打ち込まれた
日本ハムはシーソーゲームを制せず平成最後の試合を白星で飾れなかった
ソフトバンクは平成を首位で終えた
ルーキーの甲斐野央は12戦連続無失点で、ドラフト制度以降の新人記録を更新した

続いて楽天VSロッテ
楽天は近藤弘樹、ロッテは種市篤暉が先発
試合が動いたのは2回表
ワンナウト1塁2塁
田村龍弘の第1号スリーランホームラン
0-3とロッテが先制する
楽天は4回裏
ノーアウト2塁
島内宏明のタイムリーツーベース
ノーアウト1塁3塁
銀次のタイムリーヒット
2-3と楽天が1点差に詰め寄る
しかしその裏の5回表
ノーアウト2塁
角中勝也のタイムリーヒット
2-4とロッテがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は種市篤暉
負け投手は近藤弘樹
セーブは益田直也
楽天は茂木栄五郎、浅村栄斗は3安打と猛打賞の活躍
先発した近藤弘樹は4回4失点と打ち込まれた
ロッテは清田育宏、田村龍弘が2安打とマルチ安打の活躍
先発した種市篤暉は5回2失点と好投した
楽天は5連敗で平成を終わった
近藤弘樹のプロ初勝利は令和にお預けとなった
ロッテの種市篤暉は平成最後の試合でプロ初勝利を挙げた
5回にワンナウト1塁3塁
ファーストゴロでの併殺を狙った際に全速力で1塁にベースカバー
1塁ベースを踏んだ後倒れ込んだ
判定はセーフだったが井口監督がリクエスト
判定が覆りアウトとなり併殺で勝ち投手の権利を手にした
その後リリーフ陣がリードを守り抜きプロ初勝利となった

最後はオリックスVS西武
オリックスはアルバース、西武は十亀剣が先発
試合は1回表から動いた
ツーアウト3塁
山川穂高の第11号ツーランホームラン
0-2と西武が先制する
さらに4回裏
ツーアウト1塁3塁
中川圭太の2点タイムリーツーベース
2-2とオリックスが同点に追いつく
西武はその裏の5回表
ワンナウト2塁
木村文紀のタイムリーツーベース
2-3と西武が勝ち越しに成功する
オリックスはその裏
ワンナウト1塁
福田周平のタイムリーツーベース
3-3とオリックスがすぐさま同点に追いつく
さらに8回裏
ツーアウト3塁
吉田正尚の第6号ツーランホームラン
5-3とオリックスが勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は澤田圭佑
負け投手は小川龍也
セーブは増井浩俊
西武は源田壮亮と岡田雅利が2安打とマルチ安打の活躍
先発した7回3失点と好投した
オリックスは吉田正尚、西浦颯大が2安打とマルチ安打の活躍
先発したアルバースは7回3失点と好投した
西武は平成を5割で終了した
令和からの巻き返しに期待したい
オリックスは故・仰木彬さんの誕生日ということでオリックスが最後に日本一になった時のユニホームで背番号は当時仰木彬監督がつけていた背番号72を全選手が着用して戦った
絶対に負けられない試合で見事に勝利を収めた

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
13時プレイボール予定
巨人(高橋優貴)VS中日(大野雄大)
14時プレイボール予定
DeNA(進藤拓也)VSヤクルト(原樹理)
18時プレイボール予定
阪神(秋山拓巳)VS広島(アドゥワ誠)

巨人の高橋優貴はここまで3試合に登板し2勝0敗
防御率も1.10と安定感がある
初の中日戦で3勝目を目指す
中日の大野雄大は前回の巨人戦では6回2失点も負け投手に
昨シーズン勝てなかった元エースが巨人打線を押さえ込んでチームを5割復帰に導いてもらいたい
DeNAは進藤拓也がプロ初先発
プロ3年目だが26歳と若手枠ではなくなっただけに、プロ初勝利を挙げてもらいたいところだ
ヤクルトの原樹理は前回DeNA戦では7回無失点と好投するも勝ち負けつかず
今日もいいピッチングをしてDeNAに苦手意識を植えつけたい
阪神の秋山拓巳は今シーズン2度目の登板
前回は6回5失点と打ち込まれた
2年前に二桁勝利した右腕が今シーズン初勝利を目指す
広島のアドゥワ誠は今シーズン2度目の先発
前回登板は7回2失点と好投した
4連覇に向けて巻き返し出しているチームに勢いをあたえるためにも、なんとしても勝ってもらいたい
今日の試合でホームランを打った選手は平成最後にホームランを放った選手となる可能性がある

平成最後の試合を終えたパ・リーグ
球団別で平成最後にホームランを放った選手は以下の通り
西武 山川穂高
ソフトバンク 上林誠知
日本ハム 中田翔
ロッテ 田村龍弘
オリックス 吉田正尚
楽天 オコエ瑠偉

楽天のみ2日前の試合で放ったホームランとなる
パ・リーグ全体で最後にホームランを放ったのはオリックスの吉田正尚となった
令和となってから最初に誰がホームランを打つのか楽しみである
posted by ダークキング at 11:50Comment(0)日記

セ・リーグもキングが10号1番乗り!今年もキングは俺だ!

プロ野球 セ・リーグ パ・リーグ 巨人 阪神 ヤクルト DeNA 広島 中日 ソフトバンク 西武 ロッテ 日本ハム オリックス 楽天 キング ソト 山川穂高 今村信貴 京山将弥 ビヤヌエバ 大城卓三 亀井善行 ツーランホームラン ソロホームラン 丸佳浩 山本泰寛 大和 高梨裕稔 ジョンソン 荒木貴裕 青木宣親 バレンティン 山田哲人 バティスタ 石山泰稚 鈴木誠也 柳裕也 岩貞祐太 梅野隆太郎 平田良介 木浪聖也 加藤匠馬 阿部寿樹 糸井嘉男 藤川球児 田島慎二 ドリス 大島洋平 近本光司 不整脈 登録抹消 笠原祥太郎 小熊凌祐 山本拓実 通算300二塁打 PJ(ジョンソン) 有原航平 ミランダ 中島卓也 大田泰示 中田翔 高田知季 石川亮 西川遥輝 三森大貴 松田宣浩 内川聖一 近藤健介 渡邉諒 今宮健太 スアレス スタメン落ち 月間MVP 安楽智大 石川歩 ウィーラー 井上晴哉 田村龍弘 藤岡裕大 ブラッシュ 荻野貴司 中村奨吾 田中和基 オコエ瑠偉 清田育宏 松永昂大 益田直也 レアード 嶋基宏 骨挫傷 平石監督 井口監督 代打 バルガス 鈴木大地 Kー鈴木 今井達也 メネセス 小島脩平 森友哉 栗山巧 中村剛也 押し出し 近藤大亮 増田達至 佐野皓大 大城滉二 源田壮亮 プロ初勝利 700打点 西村監督 山崎福也 強制退去 2軍落ち 首位打者 打点王 ホームラン王 得点圏打率 野村克也 山口俊 上茶谷大河 石川雅規 九里亜蓮 阿知羅拓馬 青柳晃洋 上沢直之 東浜巨 近藤弘樹 種市篤暉 アルバース 十亀剣 平成最後
セ・リーグもついに10号1番乗りの選手が出た
DeNAのソトである
昨シーズン41本でホームラン王
パ・リーグの山川穂高に続いて、セパ両リーグで昨シーズンのホームラン王が10号1番乗りとなった
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
巨人VS DeNA
巨人は今村信貴、DeNAは京山将弥が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト1塁
ビヤヌエバの第5号ツーランホームラン
2-0と巨人が先制する
さらに4回裏
ツーアウト3塁
大城卓三のタイムリーヒット
3-0と巨人がリードを広げる
さらに5回裏
この回先頭打者の坂本勇人が第7号ソロホームラン
さらにツーアウト2塁
亀井善行の第3号ツーランホームラン
6-0と巨人がリードを広げる
さらに7回裏
ツーアウト1塁2塁
陽岱鋼のタイムリーヒット
7-0と巨人がリードを広げる
DeNAはその裏の8回表
ワンナウト2塁
ソトの第10号ツーランホームラン
7-2とDeNAが点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は今村信貴
負け投手は京山将弥
DeNAは大和が3安打と猛打賞の活躍
先発した京山将弥は4回3失点とピリッとしない内容だった
巨人は坂本勇人、丸佳浩、ビヤヌエバ、亀井善行、陽岱鋼、大城卓三、山本泰寛、今村信貴が安打を放った
先発した今村信貴は7回無失点と好投した
DeNAは10連敗となった
4月中の10連敗は58年ぶりとなった
巨人はこの勝利で平成を首位で終わることが確定した


続いてヤクルトVS広島
ヤクルトは高梨裕稔、広島はジョンソンが先発
試合が動いたのは2回裏
ワンナウトランナーなし
荒木貴裕の第2号ソロホームラン
1-0とヤクルトが先制する
さらに3回裏
ワンナウトランナーなし
青木宣親の第5号ソロホームラン
さらにツーアウトランナーなし
バレンティンの第7号ソロホームラン
3-0とヤクルトがリードを広げる
さらに5回裏
この回先頭打者の山田哲人が第7号ソロホームラン
4-0とヤクルトがリードを広げる
広島は7回表
ツーアウト2塁
バティスタの第2号ツーランホームラン
4-2と広島が2点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は高梨裕稔
負け投手はジョンソン
セーブは石山泰稚
広島は鈴木誠也が3安打と猛打賞の活躍
先発したジョンソンは4回3失点とピリッとしない内容だった
ヤクルトは青木宣親が3安打と猛打賞の活躍
先発した高梨裕稔は6回無失点と好投した
広島は連勝が8でストップ
ジョンソンは来日後初の3被弾となった
鈴木誠也はスタメン復帰の試合で猛打賞と完全復活をアピールした
ヤクルトは青木宣親、山田哲人、バレンティンの3人による競弾が早くも今シーズン3度目となった
青木宣親は通算100号にリーチをかけた

続いて中日VS阪神
中日は柳裕也、阪神は岩貞祐太が先発
試合が動いたのは2回表
ワンナウト2塁
梅野隆太郎のタイムリーツーベース
0-1と阪神が先制する
中日は3回裏
ワンナウト2塁
平田良介のタイムリーヒット
1-1と中日が同点に追いつく
阪神はその裏の4回表
ツーアウト1塁3塁
岩貞祐太の打席時に1塁ランナーの木浪聖也が盗塁
加藤匠馬の送球が悪送球となり、3塁ランナーの梅野隆太郎がホームイン
1-2と阪神がすぐさま勝ち越しに成功する
中日は5回裏
ツーアウト満塁
阿部寿樹のタイムリー内野安打
2-2と中日が同点に追いつく
しかし7回表
ワンナウト2塁3塁
糸井嘉男の2点タイムリーヒット
2-4と阪神が勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は藤川球児
負け投手は田島慎二
セーブはドリス
中日は平田良介と大島洋平が3安打と猛打賞の活躍
先発した柳裕也は6回2失点(自責点1)と好投した
阪神は近本光司、糸井嘉男、梅野隆太郎、木浪聖也が2安打とマルチ安打の活躍
先発した岩貞祐太は5回2失点と好投した
中日は5割に1日で逆戻りとなった
不整脈で登板回避となった笠原祥太郎は登録抹消となった
一昨日代わりに先発した佐藤優も登録抹消
小熊凌祐、山本拓実が登録
12連戦となるチームに若き力が躍動することを期待したい
阪神は糸井嘉男が通算300二塁打を達成
PJ(ジョンソン)は11戦連続無失点とリリーフを牽引する活躍
さらなる活躍に期待したい

続いてパ・リーグ
日本ハムVSソフトバンク
日本ハムは有原航平、ソフトバンクはミランダが先発
試合が動いたのは4回裏
ワンナウト満塁
中島卓也のタイムリーヒット
1-0と日本ハムが先制する
さらに5回裏
ノーアウト1塁
大田泰示のタイムリーツーベース
2-0と日本ハムがリードを広げる
さらに7回裏
ワンナウト満塁
中田翔の打球を高田知季が悪送球
その間に3塁ランナーの石川亮と2塁ランナーの西川遥輝がホームイン
4-0と日本ハムがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は有原航平
負け投手はミランダ
ソフトバンクは三森大貴、松田宣浩、内川聖一が安打を記録
先発したミランダは4回1/3イニング2失点とピリッとしない内容だった
日本ハムは西川遥輝、大田泰示、近藤健介、中田翔、渡邉諒、中島卓也、石川亮が安打を記録
先発した有原航平は7回無失点と好投した
ソフトバンクは今宮健太がスタメン落ち
左太もも裏の疲労のためとのこと
大事に至る前に休養となった
3番手で登板したスアレスはアクシデント
6回からマウンドに上がり、6回は三者凡退に抑えた
続く7回はヒットと四球2つでノーアウト満塁とし、通訳とトレーナーを呼んでマウンドから降りた
どこを痛めたのかにもよるが、長期離脱とならないことを祈る
日本ハムの有原航平は開幕から無傷の4連勝
防御率も0.51となった
3、4月の月間MVPはほぼ確実と言っていいだろう

楽天VSロッテ
楽天は安楽智大、ロッテは石川歩が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト満塁
ウィーラーの2点タイムリーヒット
2-0と楽天が先制する
ロッテはその裏の2回表
この回先頭打者の井上晴哉が第2号ソロホームラン
さらにツーアウト1塁
田村龍弘のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
藤岡裕大のタイムリーツーベース
2-3とロッテがすぐさま逆転に成功する
楽天はその裏の3回裏
ツーアウト1塁2塁
ブラッシュの第4号スリーランホームラン
5-3と楽天が逆転に成功する
しかしその裏の4回表
藤岡裕大の2点タイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁3塁
荻野貴司の2点タイムリーヒット
さらにツーアウト1塁
中村奨吾の第7号ツーランホームラン
5-9とロッテがすぐさま逆転に成功する
楽天はその裏
ワンナウト3塁
田中和基の犠牲フライ
6-9と楽天が点差を縮める
さらに5回裏
ツーアウトランナーなし
ブラッシュの第5号ソロホームラン
7-9と楽天が2点差に詰め寄る
さらに6回裏
この回先頭打者のオコエ瑠偉が第3号ソロホームラン
8-9と楽天が1点差に詰め寄る
しかし8回表
ワンナウト3塁
清田育宏のタイムリー内野安打
8-10とロッテがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は松永昂大
負け投手は安楽智大
セーブは益田直也
楽天はウィーラーとブラッシュとオコエ瑠偉が2安打とマルチ安打の活躍
先発した安楽智大は3回1/3イニング7失点と炎上した
ロッテは荻野貴司、レアード、清田育宏、田村龍弘、藤岡裕大が2安打とマルチ安打の活躍
先発した石川歩は4回6失点と炎上した
楽天は今シーズン初の4連敗となった
オコエ瑠偉がパワーを見せた
第3号となったホームランはなんとバットが折れてのホームラン
パワーがある選手だからこその一打となった
一昨日の試合で負傷交代となった嶋基宏は骨挫傷
しかしごく軽度ということで登録抹消はしないとのこと
軽傷ですんで平石監督も安心しただろう
ロッテは井口監督の代打策が決まり連勝となった
不振のバルガスはスタメン落ちの可能性が高くなった
代わりに鈴木大地がスタメン復帰となりそうだ

最後はオリックスVS西武
オリックスはKー鈴木、西武は今井達也が先発
試合は1回裏から動いた
ツーアウト2塁
メネセスのタイムリーヒット
1-0とオリックスが先制する
さらに3回裏
ワンナウト満塁
小島脩平のタイムリーヒット
2-0とオリックスがリードを広げる
しかし8回裏
ワンナウト満塁
山川穂高に押し出し四球
さらにワンナウト満塁
森友哉に押し出し四球
さらにツーアウト満塁
栗山巧のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
中村剛也に押し出し四球
2-4と西武が逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は今井達也
負け投手は近藤大亮
セーブは増田達至
オリックスは佐野皓大、小島脩平、大城滉二が2安打とマルチ安打の活躍
先発したKー鈴木は7回無失点と好投した
西武は源田壮亮は2安打とマルチ安打の活躍
先発した今井達也は7回2失点と好投した
オリックスのKー鈴木はチームが逆転負けによりプロ初勝利はお預けとなったが、アピールには成功
1軍帯同となり、次回の登板でのプロ初勝利を目指す
2人で6四球と1被安打と大荒れだった近藤大亮と山崎福也は西村監督が即2軍落ち
試合終了を待たずして強制退去となったようだ
しっかり安定感のあるピッチングを取り戻して1軍に戻ってきてもらいたい
西武は5割に復帰となった
栗山巧が通算700打点を達成
山川穂高は押し出し四球を含む3打点で打点争いトップに立った
森友哉は4安打で首位打者に返り咲いた
4安打のうち得点圏で3安打放ち、得点圏打率は5割となった
森友哉が首位打者となれば捕手での首位打者は野村克也以来2人目の快挙となる

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
14時プレイボール予定
巨人(山口俊)VS DeNA(上茶谷大河)
18時プレイボール予定
ヤクルト(石川雅規)VS広島(九里亜蓮)
14時プレイボール予定
中日(阿知羅拓馬)VS阪神(青柳晃洋)

パ・リーグ
14時プレイボール予定
日本ハム(上沢直之)VSソフトバンク(東浜巨)
13時プレイボール予定
楽天(近藤弘樹)VSロッテ(種市篤暉)
13時プレイボール予定
オリックス(アルバース)VS西武(十亀剣)

巨人の山口俊はここまで4戦4勝と負けなし
今日勝てば3、4月の月間MVPは確定となるだろう
DeNAは上茶谷大河に連敗ストップを託す
巨人戦は初登板
巨人は初物に弱いだけに、DeNAはここで連敗をストップさせたいところだ
ヤクルトの石川雅規と広島の九里亜蓮は共に今シーズン勝ち星なし
両投手ともそろそろ勝っておきたいところだ
中日は阿知羅拓馬が今シーズン初登板
自身2度目の先発でプロ初勝利を狙う
阪神の青柳晃洋は前回登板で今シーズン初勝利を挙げた
エース不在のチーム状況だけに、ここでしっかりとアピールしてチームの柱になってもらいたい
日本ハムの上沢直之はここまで2勝1敗
ここまでは有原航平がエース級の活躍をしているが、開幕投手は上沢直之
それだけにしっかりと勝ち星を積み重ねて、エースとしての貫禄をつけてもらいたい
ソフトバンクの東浜巨は防御率が4.98と高い
今シーズンはここまで6回以上投げれていない
千賀滉大との2枚看板となるためにも、そろそろ7回以上をしっかりと投げてもらいたいところだ
近藤弘樹は前回5回1/3イニング5失点で負け投手となった
今日はいいピッチングを披露してプロ初勝利を挙げてもらいたい
ロッテの種市篤暉は今シーズン初先発
こちらもまたプロ初勝利をかけたマウンドとなる
どちらがプロ初勝利を手にすることが出来るか注目である
オリックスのアルバースはここまで1勝1敗
ここ3試合は好投が続いている
今日も好投でチームに貢献してもらいたい
西武の十亀剣は今シーズン初先発となる
5割復帰したチームの勝利に貢献してもらいたい

パ・リーグは今日の試合が平成最後の試合となる
今日の試合でホームランを放った選手はチーム、リーグでの平成最後にホームランを打った選手となる
誰になるのか楽しみである
posted by ダークキング at 11:50Comment(0)日記

通算1000安打達成!借金完済でいざ巻き返しへ!

中田翔 巨人 丸佳浩 バレンティン 宮崎敏郎 斎藤佑樹 會澤翼 デスパイネ 近本光司 木浪聖也 大城卓三 西浦直亨 阿部寿樹 山本泰寛 スリーランホームラン 筒香嘉智 ソロホームラン プロ野球 井納翔一 長野久義 牧原大成 鈴木誠也 川島慶三 近藤健介 メルセデス 床田寛樹 ビシエド 山田哲人 太田賢吾 中崎翔太 松田宣浩 千賀滉大 菊池涼介 楽天 大島洋平 小川泰弘 上原健太 走者一掃 2年ぶり オリックス 死球 日本ハム ロッテ セ・リーグ 梅野隆太郎 西武 不整脈 大和 坂本勇人 3年ぶり ソフトバンク 中日 広島 ヤクルト DeNA 阪神 野上亮磨 笠原祥太郎 矢野監督 鈴木博 ソト 又吉克樹 西勇輝 村上宗隆 球団タイ記録 パ・リーグ クック 美馬学 益田直也 二桁奪三振 アクシデント 嶋基宏 松井裕樹 お化けフォーク 柳裕也 森友哉 ジョンソン 単独最下位 源田壮亮 高梨裕稔 澤田圭佑 岩貞祐太 京山将弥 山川穂高 多和田真三郎 今村信貴 平井克典 ファウル 佐野皓大 5割復帰 秋山翔吾 山岡泰輔 通算1000安打 福田周平 西浦颯大 井口監督 今井達也 中村剛也 Kー鈴木 栗山巧 ミランダ 石川歩 メネセス 安楽智大 外崎修太 有原航平 唐川侑己 茂木栄五郎 井上晴哉 藤岡裕大 銀次 中村奨吾 清田育宏 ツーランホームラン 浅村栄斗 スクイズ レアード ボルシンガー ブラッシュ 高田知季
広島の菊池涼介が偉大な記録を達成した
通算1000安打である
史上295人目の快挙である
チームも連勝を8まで伸ばし、最大で8あった借金を完済した
シーズン3連覇しているだけに、このまま終わることはないと思っていたが、想像以上に早い5割復帰となった
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
巨人VS DeNA
巨人はメルセデス、DeNAは井納翔一が先発
試合が動いたのは2回裏
ツーアウト1塁2塁
山本泰寛のタイムリーヒット
1-0と巨人が先制する
さらに4回裏
ワンナウト1塁2塁
大城卓三のタイムリーヒット
さらにワンナウト1塁3塁
山本泰寛のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
丸佳浩の打球を大和が後逸
その間に3塁ランナーの大城卓三と2塁ランナーの山本泰寛がホームイン
5-0と巨人がリードを広げる
DeNAは6回表
ワンナウトランナーなし
ソトの第9号ソロホームラン
5-1とDeNAが反撃を開始する
さらに7回表
ワンナウト1塁
大和のタイムリーツーベース
5-2とDeNAが点差を縮める
さらに9回表
ツーアウト満塁
筒香嘉智の2点タイムリーヒット
5-4とDeNAが1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手はメルセデス
負け投手は井納翔一
セーブは野上亮磨
DeNAは筒香嘉智が3安打と猛打賞の活躍
先発した井納翔一は3回2/3イニング5失点(自責点3)と打ち込まれた
巨人は山本泰寛が2安打とマルチ安打の活躍
先発したメルセデスは6回1/3イニング2失点と好投した
DeNAは追い上げるも届かず泥沼の9連敗となった
不振の宮崎敏郎は打順再考へとなりそうだ
この試合でもチャンスで3度打席がまわるも、ノーヒットでチャンスを生かせなかった
巨人は守護神のクックが不在の中、野上亮磨が初の抑えとして登板
3点のリードをなんとか守り抜いて3年ぶりにセーブを挙げた
アクシデントもあった
坂本勇人が死球で途中交代
大事をとっての交代のことなので、大丈夫だとは思うが、怪我には気をつけてもらいたい
坂本勇人は2年ぶりの死球となった

続いてヤクルトVS広島
ヤクルトは小川泰弘、広島は床田寛樹が先発
試合が動いたのは6回表
ツーアウト1塁
長野久義のタイムリーツーベース
0-1と広島が先制する
さらに9回表
ツーアウト2塁3塁
會澤翼のタイムリーヒット
0-2と広島がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は床田寛樹
負け投手は小川泰弘
セーブは中崎翔太
ヤクルトは太田賢吾、山田哲人、バレンティン、雄平、西浦直亨、村上宗隆がヒットを放った
先発した小川泰弘は8回1失点と好投した
広島は菊池涼介が3安打と猛打賞の活躍
先発した床田寛樹は7回無失点と好投した
ヤクルトは広島と1本差の6安打も後1本が出ず零封負け
小川泰弘は好投するも負け投手となり、今シーズン初勝利はお預けとなった
広島は3試合連続で零封勝ち
球団タイ記録となった
鈴木誠也は代打で出場
空振り三振に終わったが、順調な回復をアピールした

続いて中日VS阪神
中日は佐藤優、阪神は西勇輝が先発
試合は1回表から動いた
ツーアウト満塁
梅野隆太郎が走者一掃のタイムリーツーベース
0-3と阪神が先制する
中日は4回裏
ノーアウト1塁3塁
大島洋平のタイムリー内野安打
さらにノーアウト1塁2塁
ビシエドの第6号スリーランホームラン
4-3と中日が逆転に成功する
さらに5回裏
ワンナウト1塁2塁
阿部寿樹の打球をショート木浪聖也が取り損なう間に2塁ランナーの大島洋平が一気にホームイン
記録はタイムリー内野安打
5-3と中日がリードを広げる
阪神は7回表
ノーアウト3塁
近本光司のタイムリー内野安打
5-4と阪神が1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手ほ又吉克樹
負け投手は西勇輝
セーブは鈴木博
阪神は梅野隆太郎が2安打とマルチ安打の活躍
先発した西勇輝は6回5失点と打ち込まれた
中日は京田陽太と大島洋平が2安打とマルチ安打の活躍
先発した佐藤優は3回3失点とピリッとしない内容だった
阪神の連勝は3でストップ
矢野監督は3回表のワンナウト満塁で無得点で終わった打線に苦言を呈した
中日は逆転勝ちで連敗を3でストップした
先発予定だった笠原祥太郎が不整脈で急遽佐藤優に先発が変更されるアクシデントがあったが、チーム一丸となり勝利を挙げた

続いてパ・リーグ
日本ハムは上原健太、ソフトバンクは千賀滉大が先発
試合は1回表から動いた
ツーアウト3塁
松田宣浩のタイムリーヒット
0-1とソフトバンクが先制する
さらに2回表
ツーアウト1塁3塁
川島慶三のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁3塁
牧原大成のタイムリー内野安打
0-3とソフトバンクがリードを広げる
さらに3回表
ワンナウトランナーなし
デスパイネの第3号ソロホームラン
0-4とソフトバンクがリードを広げる
さらに7回表
ツーアウト2塁
松田宣浩のタイムリーヒット
0-5とソフトバンクがリードを広げる
日本ハムはその裏
この回先頭打者の中田翔が第4号ソロホームラン
1-5と日本ハムが点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は千賀滉大
負け投手は上原健太
日本ハムは近藤健介が3安打と猛打賞の活躍
先発した上原健太は2回1/3イニング4失点と打ち込まれた
ソフトバンクは川島慶三が3安打と猛打賞の活躍
先発した千賀滉大は7回1失点と好投した
日本ハムは斎藤佑樹が4番手で登板
2回を無失点に抑えた
9回表ワンナウト3塁の場面では高田知季のスクイズをワンバウンドの球でバットに当てさせない見事な投球を披露した
ソフトバンクは千賀滉大がお化けフォークを武器に5戦目にして54奪三振とハイペースな奪三振数を記録
4戦連続での二桁奪三振も記録した
後1試合で球団記録に並ぶ

続いて楽天VSロッテ
楽天は美馬学、ロッテはボルシンガーが先発
試合は1回表から動いた
ツーアウト1塁3塁
レアードの2点タイムリーツーベース
0-2とロッテが先制する
さらに2回表
この回先頭打者の清田育宏が第1号ソロホームラン
さらにツーアウト1塁2塁
中村奨吾のファーストへのボテボテのあたりを銀次が拾おうとするも1塁は余裕でセーフ
銀次が拾うのを諦めている隙に2塁ランナーの藤岡裕大がホームイン
記録はタイムリー内野安打
さらにツーアウト1塁2塁
井上晴哉のタイムリーヒット
0-5とロッテがリードを広げる
楽天はその裏
ツーアウト2塁
茂木栄五郎の第3号ツーランホームラン
2-5と楽天が反撃を開始する
さらに4回裏
この回先頭打者のブラッシュが第3号ソロホームラン
3-5と楽天が2点差に詰め寄る
さらに5回裏
この回先頭打者の浅村栄斗が第5号ソロホームラン
さらにワンナウト1塁
銀次のタイムリーツーベース
5-5と楽天が同点に追いつく
しかし9回表
ツーアウト3塁
井上晴哉のタイムリーヒット
5-6とロッテが勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は唐川侑己
負け投手は松井裕樹
セーブは益田直也
楽天は茂木栄五郎が3安打と猛打賞の活躍
先発した美馬学は5回5失点と打ち込まれた
ロッテは井上晴哉が2安打とマルチ安打の活躍
先発したボルシンガーは4回2/3イニングで5失点と打ち込まれた
楽天は嶋基宏にアクシデント
9回の守備でレアードのファウルが右足首付近に直撃
試合後は松葉杖をついていた
骨への異常も含め心配な状態であるが、軽傷であることを願いたい
ロッテは井上晴哉の復活により打線に厚みが加わった
井口監督の理想とするオーダーもようやく形となり、連敗も3でストップした

最後はオリックスVS西武
オリックスは山岡泰輔、西武は多和田真三郎が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト1塁2塁
山川穂高の打球がサード強襲となりショートがカバーに向かう間に2塁ランナーの源田壮亮がホームイン
記録はタイムリー内野安打
さらにワンナウト1塁3塁
森友哉のタイムリーヒット
0-2と西武が先制する
オリックスは2回裏
ワンナウト2塁3塁
西浦颯大の2点タイムリーツーベース
2-2とオリックスが同点に追いつく
西武はその裏の3回表
ツーアウト2塁
森友哉のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
外崎修太の第4号ツーランホームラン
2-5と西武がすぐさま勝ち越しに成功する
オリックスは5回裏
ツーアウト3塁
メネセスの第4号ツーランホームラン
4-5とオリックスが1点差に詰め寄る
しかしその裏の6回表
ワンナウト2塁
栗山巧のタイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁
中村剛也のタイムリーヒット
4-7と西武がリードを広げる
オリックスはその裏
ワンナウト1塁2塁
福田周平の2点タイムリースリーベース
さらにワンナウト3塁
佐野皓大のタイムリーヒット
7-7とオリックスが同点に追いつく
しかしその裏の7回表
ノーアウト2塁3塁
山川穂高のタイムリーヒット
さらにノーアウト1塁3塁
森友哉のタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
中村剛也のタイムリーヒット
7-10と西武がすぐさま勝ち越しに成功する
さらに8回表
ツーアウト2塁
山川穂高のタイムリーツーベース
7-11と西武がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は平井克典
負け投手は澤田圭佑
オリックスは佐野皓大が2安打とマルチ安打の活躍
先発した山岡泰輔は5回5失点と打ち込まれた
西武は森友哉が4安打、秋山翔吾と山川穂高が3安打と猛打賞の活躍
先発した多和田真三郎は5回1/3イニング5失点と打ち込まれた
オリックスは今季ワーストタイの11失点で単独最下位となった
西武は森友哉が得点圏でまわってきた4打席全てでヒットを放ち、得点圏打率は実に.500となった
秋山翔吾はようやく今シーズン初の猛打賞を記録した

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
14時プレイボール予定
巨人(今村信貴)VS DeNA(京山将弥)
18時プレイボール予定
ヤクルト(高梨裕稔)VS広島(ジョンソン)
14時プレイボール予定
中日(柳裕也)VS阪神(岩貞祐太)

パ・リーグ
14時プレイボール予定
日本ハム(有原航平)VSソフトバンク(ミランダ)
13時プレイボール予定
楽天(安楽智大)VSロッテ(石川歩)
13時プレイボール予定
オリックス(Kー鈴木)VS西武(今井達也)

巨人の今村信貴とDeNAの京山将弥は共に今シーズン勝ち星なし
今シーズン初勝利をかけた投げ合いとなる
ヤクルトの高梨裕稔は今シーズン初の広島戦となる
前回登板では2回5失点と炎上した
今日は先発として役割を果たし、広島の連勝をストップさせたいところだ
広島のジョンソンは前回のヤクルト戦では3回6失点と大炎上
連勝中の勢いでヤクルト打線を封じ込みたい
中日の柳裕也と阪神の岩貞祐太
前回投げ合ったときは柳裕也に軍配が上がった
柳裕也は7回2失点と好投した前回と同じぐらいの好投を、岩貞祐太は前回5回6失点と炎上しただけに、今日は先発としてしっかりと役割を果たしてもらいたい
日本ハムの有原航平は今シーズン未だ負けなし
防御率も0.64と抜群の安定感を見せている
前回登板ではふくらはぎがつって6回で降板となった
今日は7回以上は投げてリリーフ陣を出来るだけ休ませたいところだ
ソフトバンクのミランダは前回7回無失点と好投するも勝ち負けつかず
1点を争う投手戦となりそうだ
楽天の安楽智大とロッテの石川歩は共に今シーズン勝ち星なし
お互いに今シーズン初勝利をかけた投げ合いとなる
オリックスのKー鈴木は今シーズン初登板
プロ2年目の25歳がプロ初勝利を目指して強力西武打線に立ち向かう
西武の今井達也は前回のオリックス戦では5回2/3イニング7失点と炎上した
前回登板では6回3失点と好投している
オリックス戦で苦手意識を持たないようにするためにも、今日はオリックス打線を抑え込みたいところだ
posted by ダークキング at 11:59Comment(0)日記