ついに自力Vが消滅!大型連敗後も立ち直りきれず

浅村栄斗 中村奨吾 サヨナラ勝ち 本田圭佑 恩師 田中広輔 国吉佑樹 荻野貴司 銀次 松本裕樹 岸孝之 浦野博司 柳裕也 井納翔一 Qs 小島脩平 福田周平 愛斗 外崎修太 右手首付近 渡邊佳明 渡辺監督 美馬学 プロ初勝利 移籍後初スタメン 甲斐野央 高橋純平 犠牲フライ ランニングホームラン スリーランホームラン 高田知季 大竹耕太郎 初盗塁 矢野監督 マルテ 木浪聖也 大島洋平 死球 メルセデス 平田良介 青柳晃洋 大和 連続マルチ安打 延長戦 サヨナラ 磯村嘉孝 岡本和真 宮崎敏郎 伊藤光 アドゥワ誠 平良拳太郎 ハーラートップタイ 小川監督 山本泰寛 若林晃弘 陽岱鋼 中村悠平 中山翔太 源田壮亮 ツーランホームラン ソロホームラン 亀井善行 後逸 山田哲人 丸佳浩 押し出し四球 坂本勇人 山口俊 石川雅規 16連敗 自力V消滅 楽天 日本ハム ロッテ 西武 ソフトバンク オリックス 中日 広島 DeNA ヤクルト 阪神 巨人 パ・リーグ セ・リーグ プロ野球 Kー鈴木 種市篤暉 高橋遥人 松本航 床田寛樹 高梨裕稔 吉田正尚 中川圭太 金子侑司 森友哉 榊原翼 299打席目 スタメン落ち 元横浜高校監督 島内宏明 藤田一也 井領雅貴 鈴木大地 茂木栄五郎 涌井秀章 20年ぶり 栗山監督 宇佐美真吾 石川直也 小久保裕紀 大田泰示 上林誠知 渡邉諒 明石健志 杉浦稔大 ビシエド 陽川尚将 糸井嘉男 京田陽太 ブラッシュ サイクル安打 加藤匠馬 大野雄大 中村恭平
12球団最速での自力V消滅となったヤクルト
残り68試合を残しての自力V消滅となった
とはいえ、自力Vの可能性は消滅したり復活したりするもの
まだまだ諦めるわけにはいかない
とは言え、首位巨人とのゲーム差は13ゲーム
なかなか届きそうにない数字となった
さすがに16連敗したのが痛かった
優勝の可能性がある限り、選手には全力で目の前の試合に挑んでもらいたい
まだまだ終わりじゃない
そういう姿勢をこれからも示してもらいたい
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
ヤクルトv巨人
ヤクルトは石川雅規、巨人は山口俊が先発
試合が動いたのは4回表
ワンナウト2塁3塁
坂本勇人の2点タイムリーヒット
0-2と巨人が先制する
さらにツーアウト満塁
坂本勇人に押し出し四球
さらにツーアウト満塁
丸佳浩の打球を山田哲人が後逸
その間に3塁ランナーの山口俊と2塁ランナーの亀井善行がホームイン
0-5と巨人がリードを広げる
さらに9回表
ワンナウトランナーなし
坂本勇人の第22号ソロホームラン
0-6と巨人がリードを広げる
ヤクルトはその裏
ワンナウト1塁
中山翔太の第2号ツーランホームラン
2-6とヤクルトが点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は山口俊
負け投手は石川雅規
ヤクルトは中村悠平が2安打とマルチ安打の活躍
先発した石川雅規は6回2失点と好投した
巨人は坂本勇人、丸佳浩、岡本和真、陽岱鋼、若林晃弘、山本泰寛、山口俊が安打を放った
先発した山口俊は7回無失点と好投した
ヤクルトは今シーズンワーストとなる借金17となった
エラー絡みの失点が続いたことに小川監督は苦言を呈した
巨人の山口俊はハーラートップタイの8勝目を手にした
坂本勇人は14試合ぶりのホームランとなった

続いてDeNA VS広島
DeNAは平良拳太郎、広島はアドゥワ誠が先発
試合が動いたのは2回裏
ツーアウトランナーなし
伊藤光の第6号ソロホームラン
1-0とDeNAが先制する
広島は5回表
ワンナウト1塁2塁
磯村嘉孝のタイムリーヒット
1-1と広島が同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長10回裏
ツーアウト満塁
宮崎敏郎のタイムリーヒット
2-1とDeNAがサヨナラ勝ちした
勝ち投手は国吉佑樹
負け投手は中村恭平
広島は田中広輔が3安打と猛打賞の活躍
先発したアドゥワ誠は7回1失点と好投した
DeNAは大和が2安打とマルチ安打の活躍
先発した平良拳太郎は6回1失点と好投した
広島は延長の末にサヨナラ負けとなり、延長戦の試合1分挟んで4連敗となった
打線は5試合連続で3点以下となった
DeNAはサヨナラ勝ちで勝率5割となった
国吉佑樹はわずか2球で勝ち投手となった

続いて中日VS阪神
中日は大野雄大、阪神は青柳晃洋が先発
試合が動いたのは2回裏
ワンナウト満塁
加藤匠馬の2点タイムリーツーベース
さらにワンナウト満塁
平田良介のタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
京田陽太のセカンドゴロの間に3塁ランナーの加藤匠馬がホームイン
さらにツーアウト1塁3塁
大島洋平のタイムリーヒット
5-0と中日が先制する
さらに5回裏
ツーアウト2塁
井領雅貴のタイムリーヒット
6-0と中日がリードを広げる
阪神は7回表
ワンナウト1塁2塁
木浪聖也のタイムリーヒット
6-1と阪神が点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は大野雄大
負け投手は青柳晃洋
阪神は糸井嘉男、マルテ、陽川尚将、木浪聖也が2安打とマルチ安打の活躍
先発した青柳晃洋は4回5失点と炎上した
中日は加藤匠馬が3安打と猛打賞の活躍
先発した大野雄大は7回1失点と好投した
阪神は再び勝率5割に逆戻りとなった
青柳晃洋のピッチングに矢野監督は「点を取られる典型」と四球から崩れたピッチングに苦言を呈した
中日は今シーズン初の4連勝となった
ビシエドは今シーズン初盗塁を決めた

日本ハムVSソフトバンク
日本ハムは杉浦稔大、ソフトバンクは大竹耕太郎が先発
試合が動いたのは4回表
この回先頭打者の明石健志が第2号ソロホームラン
0-1とソフトバンクが先制する
日本ハムはその裏
ワンナウト1塁2塁
渡邉諒の第6号スリーランホームラン
3-1と日本ハムがすぐさま逆転に成功する
ソフトバンクはその裏の5回表
ノーアウト満塁
高田知季の2点タイムリーヒット
3-3とソフトバンクがすぐさま同点に追いつく
日本ハムはその裏の5回裏
ワンナウト3塁
大田泰示の犠牲フライ
4-3と日本ハムがすぐさま勝ち越しに成功する
しかし9回表
ツーアウト1塁
上林誠知の第6号ツーランランニングホームラン
4-5とソフトバンクが逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は高橋純平
負け投手は石川直也
セーブは甲斐野央
日本ハムは渡邉諒が2安打とマルチ安打の活躍
先発した杉浦稔大は4回3失点とピリッとしない内容だった
ソフトバンクは上林誠知が3安打と猛打賞の活躍
先発した大竹耕太郎は6回1/3イニング4失点とピリッとしない内容だった
日本ハムは今シーズン初の5連敗となった
宇佐美真吾は移籍後初スタメン
2打席ノーヒットで、点を取った直後に点を取られたことを反省していたが
それでも栗山監督は「一生懸命自分の持っているものを出してくれればいい。前半はよく投手を引っ張ってくれた」と宇佐美真吾のリードを褒めた
ソフトバンクの高橋純平はプロ初勝利を挙げた
上林誠知はランニングホームランを達成
球団としては99年に小久保裕紀が達成して以来20年ぶりの記録となった

続いて楽天VSロッテ
楽天は美馬学、ロッテは涌井秀章が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト3塁
中村奨吾のタイムリーツーベース
0-1とロッテが先制する
楽天は3回裏
この回先頭打者の茂木栄五郎が第8号ソロホームラン
1-1と楽天が同点に追いつく
さらに4回裏
この回先頭打者の銀次が第1号ソロホームラン
2-1と楽天が勝ち越しに成功する
しかしその裏の5回表
ツーアウト2塁
鈴木大地のタイムリーヒット
2-2とロッテがすぐさま同点に追いつく
試合は雨のため6回表終了時に降雨コールドゲームとなり、引き分けとなった
ロッテは荻野貴司が2安打とマルチ安打の活躍
先発した涌井秀章は5回2失点と好投した
楽天は茂木栄五郎、藤田一也、浅村栄斗、島内宏明、銀次が安打を放った
先発した美馬学は6回2失点と好投した
ロッテの涌井秀章はかつての恩師渡辺監督(元横浜高校監督)の孫である渡邊佳明を2打席連続三振で抑えた
高校時代に一緒に遊んだ2人がプロで対決
涌井秀章も感慨深いものがあったようだ
楽天のブラッシュは15試合ぶりにスタメンを落ちとなった
一昨日の試合で右手首付近に受けた死球の影響でのスタメン落ちとなったようだ
銀次は今シーズン299打席目にしてようやく第1号ホームランが出た

最後は西武VSオリックス
西武は本田圭佑、オリックスは榊原翼が先発
試合は1回裏から動いた
ノーアウト1塁
源田壮亮のタイムリースリーベース
さらにノーアウト3塁
外崎修太のタイムリーツーベース
2-0と西武が先制する
さらに3回裏
ツーアウト1塁2塁
森友哉のタイムリーヒット
3-0と西武がリードを広げる
さらに6回裏
ツーアウト2塁
愛斗のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁
金子侑司の第1号ツーランホームラン
6-0と西武がリードを広げる
さらに8回裏
ノーアウト1塁3塁
源田壮亮のセカンドゴロの間に3塁ランナーの金子侑司がホームイン
7-0と西武が大きくリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は本田圭佑
負け投手は榊原翼
オリックスは福田周平、中川圭太、小島脩平、吉田正尚が安打を放った
先発した榊原翼は5回3失点と好投した
西武は源田壮亮が4安打と猛打賞の活躍
先発した本田圭佑は6回無失点と好投した
オリックスの連勝は5でストップ
中川圭太の連続マルチ安打も6試合でストップした
榊原翼の連続QSは10試合連続でストップした
西武の本田圭佑は約2カ月ぶりの白星となった
源田壮亮はサイクル安打にホームランだけ足りなかった

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
13時30分先発予定
ヤクルト(高梨裕稔) VS巨人(メルセデス)
18時プレイボール予定
DeNA(井納翔一) VS広島(床田寛樹)
14時プレイボール予定
中日(柳裕也) VS阪神(高橋遥人)
パ・リーグ
14時プレイボール予定
日本ハム(浦野博司)VSソフトバンク(松本裕樹)
13時プレイボール予定
楽天(岸孝之)VSロッテ(種市篤暉)
13時プレイボール予定
西武(松本航)VSオリックス(Kー鈴木)

ヤクルトの高梨裕稔はここまで4勝4敗
対巨人戦はここまで1戦1勝0敗
前回の巨人戦は5回1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
巨人のメルセデスはここまで5勝4敗
対ヤクルト戦はここまで1戦0勝1敗
前回のヤクルト戦は7回3失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
DeNAの井納翔一はここまで3勝3敗
対広島戦は2試合に登板して1勝1敗
前回の広島戦は4回7失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
広島の床田寛樹はここまで5勝4敗
対DeNA戦は3試合に登板して2勝1敗
前回のDeNA戦は5回6失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
中日の柳裕也はここまで8勝2敗
対阪神戦は3試合に登板して2勝0敗
前回の阪神戦は8回無失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
阪神の高橋遥人はここまで1勝2敗
対中日戦は今シーズン初登板
前回登板は6回2/3イニング3失点で負け投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
日本ハムの浦野博司はここまで1勝1敗
今シーズン初先発
好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ソフトバンクの松本裕樹はここまで1勝1敗
対日本ハム戦は今シーズン初登板となる
前回登板は6回3失点で勝ち投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
楽天の岸孝之はここまで2勝2敗
対ロッテ戦は1試合に登板して0勝0敗
前回のロッテ戦は4回1/3イニング2失点で勝ち負けつかず
今日は好投してチームを勝利に導いてもらいたい
ロッテの種市篤暉はここまで4勝1敗
対楽天戦は2試合に登板して1勝0敗
前回の楽天戦は5回2失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
西武の松本航はここまで3勝1敗
対オリックス戦は1試合に登板して1勝0敗
前回のオリックス戦は5回2失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
オリックスのKー鈴木はここまで1勝4敗
対西武戦は2試合に登板して1勝0敗
前回の西武戦は5回2/3イニング1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
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首位ソフトバンクに暗雲立ち込める?まさか2人もいなくなる?

パ・リーグ首位のソフトバンク
交流戦も優勝してこれからというチームに暗雲が立ち込める事態が起こっている
それはキューバからの代表招集である
以前ここにも書いたが、グラシアルはすでにキューバ代表として招集されることが決まっている
チームにとってはこれだけでも痛いことだが、さらに中継ぎのモイネロまで招集したいと打診があったようだ
ここまで33試合に登板して防御率1.11と安定感抜群の投手
チームにとっては欠かせない選手
それだけに簡単に代表招集で取られたくはない
突っぱねることも可能なようだが、キューバの選手が4人もいるチーム事情を考えると、今後もキューバとよい付き合いをするためにはそうもいかないようだ
最終的にどうなるかはまだ分からないが、もしモイネロまで招集されると、ソフトバンクは7月末から約1ヶ月間グラシアルとモイネロ抜きで戦わないといけなくなる
首位とはいえ、ゲーム差はほとんどない大混戦のリーグ戦
それだけに、モイネロの代表招集だけはなんとかさけたいところだ
では、リーグ戦が再開された昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
DeNA VS広島
DeNAは今永昇太、広島は大瀬良大地が先発
試合は1回裏から動いた
ツーアウトランナーなし
ロペスの第14号ソロホームラン
1-0とDeNAが先制する
広島はその裏
ワンナウト1塁3塁
田中広輔の犠牲フライ
1-1と広島がすぐさま同点に追いつく
さらに3回表
この回先頭打者の高橋大樹が第1号ソロホームラン
1-2と広島がリードを広げる
さらに4回表
ワンナウトランナーなし
A.メヒアの第1号ソロホームラン
1-3と広島がリードを広げる
しかしその裏
ノーアウト1塁
筒香嘉智の第15号ツーランホームラン
3-3とDeNAが同点に追いつく
さらに5回裏
ワンナウト1塁3塁
ソトの第23号スリーランホームラン
さらにツーアウト2塁
宮崎敏郎のタイムリーヒット
7-3とDeNAが勝ち越しに成功する
さらに7回裏
ワンナウト2塁
ロペスの第15号ツーランホームラン
さらに続く筒香嘉智も第16号ソロホームラン
さらにツーアウト1塁2塁
大和の2点タイムリーツーベース
12-3とDeNAが大量リードとする
さらに8回裏
ワンナウト3塁
ロペスのセカンドゴロの間に3塁ランナーの神里和毅がホームイン
13-3とDeNAがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は今永昇太
負け投手は大瀬良大地
広島はA.メヒアが3安打と猛打賞の活躍
先発した大瀬良大地は4回2/3イニング7失点と炎上した
DeNAはロペスと筒香嘉智が3安打と猛打賞の活躍
先発した今永昇太は5回3失点とピリッとしない内容だった
広島の大瀬良大地は今シーズン最短の5回持たずKOとなった
前回登板と合わせて2試合で7被弾と一発病となっている
それでも緒方監督は「次も頑張ってもらう」とエースの復活を待つ考えも示した
DeNAは勝率5割復帰
筒香嘉智とロペスが揃って2ホーマー
さらにはソトもホームランを放ち計5本塁打
打線の大爆発にラミレス監督もご満悦だった

続いてパ・リーグ
日本ハムVSソフトバンク
日本ハムは有原航平、ソフトバンクは千賀滉大が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト2塁
グラシアルのタイムリーヒット
0-1とソフトバンクが先制する
日本ハムは4回裏
ツーアウト1塁2塁
石川亮のタイムリーヒット
1-1と日本ハムが同点に追いつく
ソフトバンクはその裏の5回表
ノーアウト2塁
明石健志のタイムリースリーベース
1-2とソフトバンクがすぐさま勝ち越しに成功する
さらに6回表
ツーアウトランナーなし
甲斐拓也の第8号ソロホームラン
1-3とソフトバンクがリードを広げる
さらに7回表
ワンナウト1塁2塁
デスパイネのタイムリーヒット
さらにワンナウト1塁2塁
松田宣浩の打球をサード近藤健介が横っ飛びして捕ろうとするも、グラブを弾きサードベース後方に転がった
その間に2塁ランナーの周東佑京が一気にホームイン
記録はタイムリー内野安打
さらにワンナウト満塁
上林誠知の犠牲フライ
1-6とソフトバンクがリードを広げる
さらに9回表
ワンナウト2塁
松田宣浩のタイムリーツーベース
1-7とソフトバンクがリードを広げる
日本ハムはその裏
ワンナウト1塁2塁
大田泰示のタイムリーヒット
さらにワンナウト1塁2塁
近藤健介のタイムリーヒット
さらにワンナウト1塁2塁
中田翔のタイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁3塁
王柏融の犠牲フライ
5-7と日本ハムが2点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は千賀滉大
負け投手は有原航平
セーブはモイネロ
日本ハムは大田泰示が3安打と猛打賞の活躍
先発した有原航平は6回3失点と好投した
ソフトバンクは明石健志が3安打と猛打賞の活躍
先発した千賀滉大は6回1失点と好投した
日本ハムは今シーズンワーストタイとなる4連敗となった
9回裏に追い上げるも届かず
栗山監督は「勝たないと意味がない」と厳しい表情だった
宇佐美真吾は日本ハムにトレードで移籍して即試合に出場となったが、通常のユニホームではない赤色のユニホームでの試合だったため、ユニホームが間に合わず
實松一成コーチ兼任選手のユニホーム着用した
今日の試合もこのユニホームとなるようだ
ソフトバンクの千賀滉大はハーラートップタイの8勝目となった
甲斐拓也の第8号ホームランは自己最多記録となった

続いて楽天VSロッテ
楽天は塩見貴洋、ロッテは二木康太が先発
試合が動いたのは4回表
ツーアウト1塁2塁
清田育宏のタイムリーツーベース
0-1とロッテが先制する
楽天は5回裏
ノーアウト1塁3塁
辰巳涼介のショートゴロの間に3塁ランナーのウィーラーがホームイン
1-1と楽天がすぐさま同点に追いつく
さらに6回裏
ワンナウト満塁
銀次のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
渡邊佳明の2点タイムリーツーベース
4-1と楽天が勝ち越しに成功する
ロッテはその裏の7回表
ツーアウト3塁
田村龍弘のタイムリーヒット
4-2とロッテが2点差に詰め寄る
さらに8回表
ワンナウト3塁
中村奨吾の第11号ツーランホームラン
4-4とロッテが同点に追いつく
楽天はその裏
ツーアウト2塁3塁
代打・今江年晶の打席時に酒居知史が暴投
その間に3塁ランナーの銀次がホームイン
5-4と楽天がすぐさま勝ち越しに成功する
しかしその裏の9回表
ツーアウト満塁
清田育宏の2点タイムリーヒット
5-6とロッテがすぐさま逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は酒居知史
負け投手は松井裕樹
セーブは益田直也
楽天は浅村栄斗と渡邊佳明が2安打とマルチ安打の活躍
先発した塩見貴洋は6回2/3イニング2失点と好投した
ロッテは清田育宏が2安打とマルチ安打の活躍
先発した二木康太は5回2/3イニング4失点とピリッとしない内容だった
楽天は3連敗となった
守護神の松井裕樹が9回ツーアウトからまさかの3連続四球
その後逆転の2点タイムリーを打たれた
それでも平石監督は「信頼している」と絶対的守護神であることに変わりはない
ロッテの中村奨吾は自らのエラーを帳消しにする同点ツーランホームランを放った
6回表に中村奨吾のエラーもあり、楽天が勝ち越しに成功していた
酒居知史は暴投で勝ち越しを許すも、その裏に清田育宏の2点タイムリーで逆転勝ちし、今シーズン3勝目を手にした

最後は西武VSオリックス
西武は今井達也、オリックスは山本由伸が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト1塁
大城滉二のタイムリーツーベース
0-1とオリックスが先制する
さらに9回表
ツーアウト1塁2塁
後藤駿太の第1号スリーランホームラン
0-4とオリックスがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は山本由伸
負け投手は今井達也
西武は源田壮亮、山川穂高、中村剛也、愛斗、金子侑司が安打を放った
先発した今井達也は8回1失点と好投した
オリックスは後藤駿太が3安打と猛打賞の活躍
先発した山本由伸は9回無失点と好投した
西武は2年前に亡くなった森慎二の命日を白星で飾れなかった
森慎二が現役時代に付けていた背番号11を継承した今井達也が好投するも、打線が封じ込まれた
オリックスは山本由伸がプロ初完封勝利
チームの主砲・吉田正尚が腰の張りでスタメンから外れた
代役の中川圭太は2安打とチームに貢献した

明日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
18時プレイボール予定
ヤクルト(石川雅規)VS巨人(山口俊)
18時プレイボール予定
DeNA(平良拳太郎)VS広島(アドゥワ誠)
14時プレイボール予定
中日(大野雄大)VS阪神(青柳晃洋)

パ・リーグ 3試合とも14時プレイボール予定
日本ハム(杉浦稔大)VSソフトバンク(大竹耕太郎)
楽天(美馬学)VSロッテ(涌井秀章)
西武(本田圭佑)VSオリックス(榊原翼)

ヤクルトの石川雅規はここまで2勝4敗
対巨人戦はここまで2試合に登板して1勝0敗
前回の巨人戦は5回無失点で勝利投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
巨人の山口俊はここまで7勝2敗
対DeNA戦は2試合に登板して1勝1敗
前回のDeNA戦は3回3失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
DeNAの平良拳太郎はここまで1勝1敗
対広島戦は今シーズン初登板となる
前回登板は6回2/3イニング無失点で勝利投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
広島のアドゥワ誠はここまで2勝3敗
対DeNA戦はここまで1試合に登板して1勝0敗
前回のDeNA戦は9回1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
中日の大野雄大はここまで4勝5敗
対阪神戦は今シーズン初登板となる
前回登板は8回1/3イニング5失点で負け投手となった
今日は好投してチームを勝利に導いてもらいたい
阪神の青柳晃洋はここまで5勝4敗
対中日戦はここまで1試合に登板して1勝0敗
前回の中日戦は9回無失点で勝利投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
日本ハムの杉浦稔大はここまで2勝2敗
対ソフトバンク戦は今シーズン初登板となる
前回登板は3回6失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ソフトバンクの大竹耕太郎はここまで5勝2敗
対日本ハム戦は1試合に登板して0勝0敗
前回の日本ハム戦は7回2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
楽天の美馬学はここまで5勝3敗
対ロッテ戦は3試合に登板して1勝1敗
前回のロッテ戦は6回2/3イニング6失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ロッテの涌井秀章はここまで3勝4敗
対楽天戦は今シーズン初登板
前回登板は6回2失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームを勝利に導いてもらいたい
西武の本田圭佑はここまで2勝3敗
対オリックス戦は今シーズン初登板
前回登板は5回2/3イニング5失点で負け投手となった
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
オリックスの榊原翼はここまで3勝3敗
対西武戦は今シーズン初登板
前回登板は6回1/3イニング3失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
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シーズンの約半分が終わったプロ野球!大混戦となっている両リーグ! パ・リーグ編

前日はセ・リーグの成績を振り返った
今日はパ・リーグの前半戦の成績を見ていく
順位表は以下の通り
首位 ソフトバンク 38勝30敗4分
2位 楽天 39勝31敗4分 0.0
3位 西武 36勝33敗1分 2.5
4位 日本ハム 35勝33敗4分 3.0
5位 ロッテ 33勝36敗1分 5.5
6位 オリックス 30勝36敗5分 7.0

首位から最下位まで7ゲーム差となっている
クライマックス圏内の3位まではわずか2.5ゲーム差
どこが優勝するか全く予想出来ない状況となっている
続いて個人成績を見ていく
打率 .336 森友哉 西武
安打 93 秋山翔吾 西武
ホームラン 27 山川穂高 西武
打点 67 山川穂高 西武
盗塁 25 金子侑司 西武
防御率 1.85 山本由伸 オリックス
勝利 8 有原航平 日本ハム
奪三振 123 千賀滉大 ソフトバンク

打撃部門は西武が独占している
山賊打線の凄さを物語る結果となった
投手力は2年目の山本由伸
日本ハムのエース有原航平
ソフトバンクのエース千賀滉大
エース級の投手がタイトル候補となる中、2年目の山本由伸は素晴らしい
球団別の力は以下の通り
打率
西武 .260
日本ハム .257
楽天 .255
ソフトバンク .250
ロッテ .249
オリックス .230

本塁打
ソフトバンク 99
ロッテ 89
西武 82
楽天 76
日本ハム 51
オリックス 48

得点
西武 368
楽天 333
ロッテ 315
日本ハム 309
ソフトバンク 297
オリックス 248

盗塁
西武 78
オリックス 66
ソフトバンク 65
ロッテ 50
日本ハム 31
楽天 24

防御率
ソフトバンク 3.36
オリックス 3.71
日本ハム 3.85
ロッテ 4.07
楽天 4.20
西武 4.49

失点
ソフトバンク 268
オリックス 296
日本ハム 300
楽天 311
ロッテ 313
西武 355

得失点差
ソフトバンク 29
楽天 22
西武 13
日本ハム 9
ロッテ 2
オリックス -48

打率、得点、盗塁は西武が1位
圧倒的な打力がありながら3位に甘んじている理由は、言うまでもなくリーグ最下位の防御率が理由
先発陣が次々と2軍落ちとなっているだけに、その戦力がしっかりと戻ってくれば、一気に首位に立つこととなるだろう
ホームラン、防御率、失点、得失点差はソフトバンクが1位
現在首位に立っているだけのことはある
大混戦のパ・リーグ
どのチームにもまだまだ優勝の可能性はある
オールスターまでは残り僅かだが、それまでに抜け出すチームがあるか注目である

そのオールスターは選手間投票の結果が発表された
結果は以下の通り
セ・リーグ
投手 大瀬良大地 広島 213票
捕手 梅野隆太郎 阪神 211票
一塁手 ロペス DeNA 271票
二塁手 山田哲人 ヤクルト 329票
三塁手 高橋周平 中日 183票
遊撃手 坂本勇人 巨人 583票
外野手 鈴木誠也 広島 433票
丸佳浩 巨人 374票
筒香嘉智 DeNA 328票

パ・リーグ
投手 千賀滉大 ソフトバンク 262票
捕手 森友哉 西武 348票
一塁手 山川穂高 西武 475票
二塁手 浅村栄斗 楽天 490票
三塁手 松田宣浩 楽天 281票
遊撃手 今宮健太 ソフトバンク 354票
外野手 秋山翔吾 西武 489票
吉田正尚 オリックス 336票
西川遥輝 日本ハム 254票
指名打者 デスパイネ ソフトバンク 212票

選手間投票で新たに選ばれた選手は以下の通り
セ・リーグ
ロペス DeNA
高橋周平 中日
丸佳浩 巨人
パ・リーグ
松田宣浩 ソフトバンク
西川遥輝 日本ハム
デスパイネ ソフトバンク
両リーグ3人ずつが新たに選ばれた
7月1日に監督推薦が発表され、7月9日にプラスワン投票が行われる
プラスワン投票は7月1日から行われる
オールスターは7月12日に東京ドーム、7月13日に甲子園で行われる

今日からリーグ戦が再開される
今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
18時プレイボール予定
DeNA(今永昇太)VS広島(大瀬良大地)

パ・リーグ 3試合とも18時プレイボール予定
日本ハム(有原航平)VSソフトバンク(千賀滉大)
楽天(塩見貴洋)VSロッテ(二木康太)
西武(今井達也)VSオリックス(山本由伸)

DeNAの今永昇太はここまで7勝3敗
対広島戦は3試合に登板して2勝0敗と相性抜群
前回の広島戦は7回2失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームを勝利に導いてもらいたい
広島の大瀬良大地はここまで6勝4敗
対DeNA戦は2試合に登板して0勝1敗
前回のDeNA戦は7回1失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームを勝利に導いてもらいたい
日本ハムの有原航平はここまで8勝3敗
対ソフトバンク戦は1試合に登板して1勝0敗
前回のソフトバンク戦は7回無失点で勝利投手となった
今日も好投してチームを勝利に導いてもらいたい
ソフトバンクの千賀滉大はここまで7勝2敗
対日本ハム戦は2試合に登板して2勝0敗
前回の日本ハム戦は7回1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームを勝利に導いてもらいたい
楽天の塩見貴洋はここまで3勝0敗
対ロッテ戦は今シーズン初登板となる
前回登板は5回3失点で勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ロッテの二木康太はここまで5勝5敗
対楽天戦は1試合に登板して1勝0敗
前回の楽天戦は7回無失点で勝利投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
西武の今井達也はここまで5勝5敗
対オリックス戦は3試合に登板して1勝2敗
前回のオリックス戦は7回2失点も負け投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
オリックスの山本由伸はここまで3勝3敗
対西武戦は今シーズン初登板となる
前回登板は6回3失点で勝ち負けつかず
今日は好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
posted by ダークキング at 17:00Comment(0)日記