敬遠は投げる意味がない?敬遠の自動化がメジャーで決定!いずれ日本もそうなるのか?

どうも(・Д・)
ダークキングです(・Д・)
今日はメジャーでの新ルールとなるあの話題を書きました(・Д・)

敬遠での4球を投げるのは意味がないものなのだろうか?
メジャーリーグでは今シーズンから適用される新ルールとして敬遠は監督から申告があれば投手が投げることなく敬遠が成立するようになる
敬遠の4球にほ意味はないものなのだろうか?
敬遠を目の前でみることにより燃える選手は多くいるだろう
過去にはその敬遠の球をホームランしている打者もいる
新庄(元阪神・日ハム)の敬遠のボールを打ったサヨナラタイムリーも有名である
確かに最近は敬遠の球にバットが届かないぐらい外されるので敬遠の球を打つ選手はいないだろう
しかし、その敬遠の球がすっぽ抜けになることはある
その可能性を消すことはどうなのかとは思う
時間短縮のために敬遠の4球をカットするのが目的のようだが、敬遠はそもそもそんなカットしないといけないほど多いものではない
現にメジャーでも敬遠は昨年932個あった
こう聞けば多いように思うかもしれないが、その割合は2.6試合に1個の割り合いだ
そんな多くないのに時間短縮のためにわざわざカットする必要あるの?って思うのが普通だろう
2試合に1回もないようなことをわざわざ時間短縮のためにカットする意味があるのだろうか?
それならホームランのベース1周をカットしたほうがよほど時間短縮にはなるだろう
ホームランは昨年5610本
敬遠の6倍もある
時間短縮の名目でのカットならこっちをカットすることが正解だと思う
しかし、敬遠にしてもホームランにしてもカットすることはファンにとっては楽しみが減ることになる
ホームランを打ってベース1周をしなくすると、ホームラン打った選手はベース1周している間ファンの視線を独り占めすることができる
ホームランはコーチャーとのハイタッチにファンの声援に応えながら走るのが醍醐味である
そしてサヨナラホームランのときはホームインの時にチームメイトと盛り上がるのを見るのもファンとしては楽しいものだと思う
敬遠にしても敬遠によるワイルドピッチがある
敬遠の球が内に入れば打者が打つことも可能になる
そういう楽しみが無くなるのはどうかと思う
試合時間を短くすることも大事だとは思うが、ファンの楽しみを減らすことはどうかと思う
とりあえずメジャーでは今年から導入のようなので、違和感を覚えることは間違いないがどんな感じになるのだろうか
たいした時間短縮にならないであろうことは言うまでもないだろう

この記事へのコメント