今日からクライマックスシリーズ開幕!その前に今シーズンで引退した選手を振り返る!

どうも(・Д・)
ダークキングです(・Д・)
今日は引退選手特集?です(・Д・)

今日からクライマックスシリーズが始まる
その前に今シーズンで引退した選手を振り返る
まずは日本ハムの飯山裕志
日本ハム一筋20年
どこでも守れるユーティリティプレーヤー
主に守備固めとして活躍した
史上初となる1000試合出場で1000打席未満という珍記録目前だったが、今シーズンで引退となった

続いては井口資仁
現役生活20年
福岡ダイエーホークス(現・ソフトバンク)からメジャーへ移籍
シカゴ・ホワイトソックス、フィラデルフィア・フィリーズ、サンディエゴ・パドレス、そして再びフィラデルフィア・フィールズへと移籍
そして日本球界へ復帰の際に複数の球団からオファーがあったが、セカンドとして起用してくれる千葉ロッテマリーンズへと移籍した
ダイエー、ホワイトソックス、フィールズ、そしてロッテの日本一、世界一に貢献した優勝請負人
国際大会でもアトランタ五輪で銀メダル
WBCの代表にも選ばれたが、これは辞退した
日米通算2000本安打
日米通算250本塁打も達成
盗塁王 2回
ベストナイン 3回
ゴールデングラブ 3回
数々の輝かしい記録を残した井口資仁
来季からは監督としてロッテを率いる立場となる

続いては江草仁貴
阪神タイガース、西武ライオンズ、広島カープと3球団渡り歩いた
トレードで西武、広島と渡り歩いた
阪神時代は中継ぎとして3年連続50試合登板も達成している
西武では貴重な左腕として期待されたが、期待に応えきれず、翌年広島にトレードされた
広島では1年目はそれなりの活躍をしたが、怪我もあり、それ以降は活躍出来なかった

続いては安藤優也
阪神一筋16年
中継ぎとして活躍後に先発として活躍、その後に中継ぎに転向
開幕投手も務めた
先発としては二桁勝利も3回記録している
中継ぎとしては4年連続50試合登板も達成している
2度の阪神の優勝にも大きく貢献している
来季からは阪神の2軍育成コーチに就任する

続いては狩野恵輔
捕手として入団したが、椎間板ヘルニアになり、外野手へ転向
捕手としては開幕捕手も務めた年に127試合に出場
投手陣ともよく食事に行ってコミュニケーションを深めていた
外野転向後は出番は少なくなったが、代打で活躍した

続いては新井良太
中日に入団後にトレードで阪神に移籍した
中日では2軍暮らしが多く、1軍最多出場は僅か43試合だった
阪神に移籍後は兄の新井貴浩と同じチームに所属となった
2年連続二桁本塁打も記録した
しかし、若手にポジションを奪われる形でどんどん出番が減っていった
まだまだ出来そうだったが、本人なりのケジメなのだろう

続いては相川亮二
横浜ベイスターズ(現・DeNA)に入団後にヤクルトスワローズ、読売巨人軍に所属した
横浜時代は年俸1億越えも経験
史上27人目の全球団本塁打も達成
当時は最小本塁打での達成となった
横浜時代はFAでメジャーを志望したが、メジャー移籍は叶わずヤクルトに移籍となった
巨人へは出場機会を求めての移籍となった
ヤクルトでも、巨人でも若手にポジションを奪われる形となった

続いては片岡治大
西武ライオンズと読売巨人軍に所属した
西武時代は俊足巧打で活躍
盗塁王 4回
最多安打 1回
3年連続50盗塁の偉業も遂げている
巨人に移籍後も足を絡めた得点でチームを牽引
ここ数年は怪我もあり活躍出来なかった
右膝の故障で思うような動きが出来なくなり、引退を決断した

続いては松本哲也
巨人一筋11年
育成出身初の野手新人王
本塁打0での新人王は史上2人目(1人目は現・阪神のコーチ、久慈照嘉)
通算本塁打も0で引退となった
若手の台頭で出番が奪われ、今シーズンは1軍に呼ばれず引退を決断した

続いては森野将彦
中日一筋21年
セカンド、サード、外野と複数のポジションが守れるユーティリティプレーヤー
打撃もよく、主に3番として活躍
山本昌がノーヒットノーランを達成した試合では森野将彦のエラーにより、完全試合はならなかったが、山本昌はこれによってノーヒットノーランが出来たと言っている
年々若手の台頭により、出番が減っていったが、出塁率は今年まで5年連続.350を越え
ベストナイン 1回
ゴールデングラブ 1回
も獲得している

記録にも記憶にも残る名選手達が今シーズンで引退
監督やコーチとしてすぐに現場に戻ってくる選手もいる
引退後が決まっていない選手が大半だが、まずは1年くらいゆっくり休んでもらいたい

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