新人王とMVPが決定!過去にはどんな人が受賞してた?

どうも(・Д・)
ダークキングです(・Д・)
遅くなりましたが、シーズンMVPと新人王の受賞結果等です(・Д・)

今年のシーズンMVPと新人王が確定した
MVPはセ・リーグが丸佳浩(広島)、パ・リーグはサファテ(ソフトバンク)が獲得した
シーズンMVPは優勝チームからの選出と思われがちだが、優勝チーム以外からの選出も過去に15回ある
両リーグとも優勝チーム以外からの選出というのは過去にはない
最多獲得回数は王貞治(元巨人)の9回が最多
連続選出は山田久志(元阪急ブレーブス)とイチロー(元オリックスブルーウェーブ)の3年連続が最多である
基本的にはベストナインも同時に獲得している選出が大半である
主に優勝に貢献した選手、もしくはリーグで偉大な記録を作った選手がもらえるMVP
そのためBクラスに終わったチームから受賞した選手も4人いる
CSシリーズやその前身のプレーオフでシーズン優勝ながら日本シリーズに出れなかった球団からのMVPももちろんある
初代MVPは1937年春の沢村栄治(元巨人)
沢村賞の元となるのも沢村栄治のことである
その他にも川上哲治(元巨人)、藤村富美男(元大阪タイガース)、杉下茂(元中日)、山本一人(元南海ホークス)、中西太、稲尾和久(共に元西鉄ライオンズ)、野村克也(元南海ホークス)、長嶋茂雄(元巨人)、張本勲(元東映フライヤーズ)、米田哲也、福本豊(共に元阪急ブレーブス)、落合博満(元ロッテ)、山本浩二(元広島)、江川卓(元巨人)、ランディ・バース(元阪神)、衣笠祥雄(元広島)、野茂英雄(元近鉄バファローズ)、古田敦也(元ヤクルト)、松井秀喜(元巨人)と球界を代表するメンバーが受賞している
その中でも江夏豊(元阪神)と小笠原道大(元巨人)は両リーグでMVPを獲得している
※元はその当時所属していた球団

新人王はセ・リーグが京田陽太(中日)、パ・リーグが源田壮亮(西武)が受賞した
該当者なしの年もある新人王
セ・リーグは1975年以降、パ・リーグは2000年以降該当者なしはない
1963年は両リーグとも該当者なしということもあった
新人王の資格もこれまで何度か変わっている
昔はプロ1年目の選手限定だった
現在は海外のプロ野球リーグに参加したことがなく、支配下に初めて登録されてから5年以内
投手は前年までの1軍登板イニングが30イニング以内
打者は前年までの1軍での打席数が60打席以内
上記を満たしている選手が対象となる
そのため、プロ1年目の選手以外でも新人王になることはある
新人王と聞くと1年目の選手というイメージが大きいかもしれないが、過去には4年目に新人王を受賞した選手もいる
新人王はその年に活躍した選手でなおかつ、新人王受賞する資格を持つ者から選ばれる
そのため1年目のみ活躍した選手もいる
数年前の受賞者でも、懐かしいと思える選手もいる
それが新人王である
もちろん有名選手も獲得しているが、以外と球界を代表する選手が新人王を獲得していないということもある
ダルビッシュ有(元日本ハム)や菅野智之(巨人)、松井秀喜(元巨人)やイチロー(元オリックスブルーウェーブ)も受賞していない
新人王は1950年の2リーグ制になってから始まった賞である
初代新人王は大島信雄(松竹ロビンス)、荒巻淳(毎日オリオンズ)が受賞した
新人王もMVP同様に球界を代表する選手が多く獲得している
長嶋茂雄(元巨人)、中西太、稲尾和久(共に西鉄ライオンズ)、権藤博(元中日)、張本勲(元東映フライヤーズ)、有藤通世(元ロッテオリオンズ)、田尾安志(元中日)、岡田彰布(元阪神)、佐藤義則(元阪急ブレーブス)、原辰徳(元巨人)、津田恒実(元広島)、槙原寛己(元巨人)、立浪和義(元中日)、大石大二郎(元近鉄バファローズ)、清原和博(元西武)、野茂英雄(元近鉄バファローズ)、藪恵壹(元阪神)、川上憲伸(元中日)、上原浩治(元巨人)、赤星憲広(元阪神)、金子誠(元日本ハム)、松坂大輔(元西武)、青木宣親(元ヤクルト)、和田毅(元ダイエーホークス)、田中将大(元楽天)、則本昂大(楽天)、山崎康晃(DeNA)などがいる
※元はその当時所属していた球団
歴代にはやはり錚々たるメンバーが揃っているMVPと新人王
来シーズンも球界を代表するMVPと後に球界を代表する新人王が選ばれることに期待したい

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