試合中に火事?火災報知機が鳴って試合中断

中日VSDeNAの試合が行われた小牧球場
球場内の火災報知機が鳴り約8分間試合が中断した
火災報知機の誤作動だったようだ
試合中にハプニングがあることも多々あるが、火災報知機の誤作動はなかなかないことだろう
火災があったわけではなかったことは安堵すべきことではある
選手も気持ちを切らさずに試合に戻れていたようだ
なにがあるかわからないプロ野球
こんな珍事も醍醐味の1つなのかもしれない
昨日は4試合が行われたオープン戦を振り返る

まずは日本ハムVSロッテ
日本ハムは上沢直之、ロッテは涌井秀章が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト1塁
中村奨吾のツーランホームラン
0-2とロッテが先制する
日本ハムはその裏
ノーアウト1塁3塁
近藤健介のタイムリーヒット
さらにノーアウト1塁3塁
横尾俊建のダブルプレーの間に3塁ランナーの西川遥輝がホームイン
2-2と日本ハムがすぐさま同点に追いつく
ロッテはその裏の2回表
ワンナウト2塁3塁
岡大海のショートゴロの間に3塁ランナーのレアードがホームイン
2-3とロッテが勝ち越しに成功する
日本ハムは3回裏
ノーアウト1塁
近藤健介のタイムリーツーベース
3-3と日本ハムが同点に追いつく
さらに6回裏
この回先頭打者の大田泰示がソロホームラン
4-3と日本ハムが勝ち越しに成功する
さらに7回裏
ワンナウト満塁
王柏融の犠牲フライ
5-3と日本ハムがリードを広げる
しかしその裏の8回表
ツーアウト満塁
高濱卓也が押し出しの四球を選ぶ
さらにツーアウト満塁
三木亮のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
江村直也の走者一掃のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
岡大海のツーランホームラン
5-10とロッテが逆転に成功する
日本ハムは9回裏
ノーアウト2塁3塁
王柏融のタイムリーヒット
さらにノーアウト1塁3塁
鶴岡慎也の犠牲フライ
7-10と3点差まで詰め寄るも、反撃はそこまで
7-10でロッテが勝利した
上沢直之、涌井秀章は共にピリッとしない内容となった
日本ハムは5番手の公文克彦が2/3イニングで5失点と大誤算
ロッテはルーキーの小嶋和哉が3回1失点と好投した

続いて中日VSDeNA
中日は柳裕也、DeNAは飯塚悟史が先発
試合が動いたのは2回表
ツーアウト1塁
戸柱恭孝のツーランホームラン
0-2とDeNAが先制する
中日の反撃は4回裏
ツーアウト2塁3塁
高橋周平の2点タイムリーヒット
2-2と中日が同点に追いつく
さらに7回裏
この回先頭打者の渡辺勝のソロホームラン
3-2と中日が勝ち越しに成功する
さらに8回裏
ワンナウト1塁
福田永将のツーランホームラン
5-2と中日がリードを広げ、そのまま逃げ切った
中日の渡辺勝はプロ4年目も、今シーズンから支配下登録された選手
育成から這い上がった一本足打法がオープン戦とはいえ、見事に結果を残した

続いてオリックスVSヤクルト
オリックスは松葉貴大、ヤクルトは高橋奎二が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト1塁2塁
バレンティンの打席時に松葉貴大が暴投し、さらに若月健矢が悪送球
2塁ランナーの坂口智隆がその間にホームイン
0-1とヤクルトが先制する
さらに3回表
ワンナウト3塁
青木宣親のタイムリーヒット
0-2とヤクルトがリードを広げる
オリックスはその裏
ノーアウト3塁
福田周平のタイムリーヒット
さらにノーアウト満塁
吉田正尚の犠牲フライ
2-2とオリックスが同点に追いつく
さらに6回裏
ノーアウト2塁
マレーロのタイムリーツーベース
3-2とオリックスが勝ち越しに成功する
ヤクルトはその裏の7回表
ワンナウト1塁
荒木貴裕のタイムリースリーベース
3-3とヤクルトがすぐさま同点に追いつく
さらに8回表
ツーアウト2塁
村上宗隆のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
西田明央のタイムリーツーベース
3-5とヤクルトが勝ち越しに成功する
オリックスは9回裏
ワンナウト1塁2塁
後藤駿太のタイムリーヒット
4-5と1点差に詰め寄るも反撃はそこまで
4-5でヤクルトが勝利した
ヤクルトはローテーション争いの高橋奎二は4回2失点、寺原隼人は4回1失点と共に好投した

最後はソフトバンクVS西武
ソフトバンクは大竹耕太郎、西武は今井達也が先発
試合は1回裏から動いた
牧原大成の先頭打者ホームラン
1-0とソフトバンクが先制する
西武はその裏の2回表
この回先頭打者の山川穂高のソロホームラン
1-1と西武がすぐさま同点に追いつく
ソフトバンクは3回裏
ツーアウト1塁
内川聖一のタイムリーツーベース
2-1とソフトバンクが勝ち越しに成功する
さらに5回裏
ツーアウト1塁2塁
内川聖一のタイムリーヒット
3-1とソフトバンクがリードを広げる
西武は8回表
ツーアウト1塁3塁
外崎修太のタイムリーヒット
3-2と西武が1点差に詰め寄る
しかしソフトバンクはその裏
ノーアウト2塁3塁
上林誠知のタイムリーヒット
さらにノーアウト1塁3塁
西田哲朗のタイムリーヒット
5-2とソフトバンクがリードを広げ、そのまま逃げ切った
西武は今井達也が5回3失点だった
ソフトバンクはベテラン内川聖一が3打数2安打2打点と今年も健在をアピールした

試合が予定されていた広島VS巨人は雨天中止となった

動物の乱入により試合が中断することは多々あるプロ野球
今年はどんなハプニングがあるのか注目することも面白いかもしれない

この記事へのコメント