2年連続Bクラスから巻き返しへ!新戦力の台頭で優勝を目指す

井口監督1年目だった昨シーズン
最下位からの巻き返しの道のりは厳しく、昨シーズンは5位でフィニッシュした
オフに戦力外となった選手はほぼいない
外国人選手は3人解雇
引退や戦力外がほとんどいないだけに、戦力的には昨シーズンから加入した戦力により強化される
注目は昨シーズンまで日本ハムでプレーしたレアード
4年間で131本塁打を放っている大砲が加入したことにより、打線に厚みが出ることは間違いないだろう
さらに楽天からベテラン捕手の細川亨が加入
若手捕手たちにとっては、勉強することが多き選手が加入した
選手層は確実に増したロッテ
今シーズンの注目すべき選手を挙げていく
まずは投手(先発)から
まずは石川歩
昨シーズンは9勝8敗
二桁勝利に僅かに届かなかった
自身初の開幕投手に指名されただけに、今シーズンは3年ぶりの二桁勝利は最低条件となりそうだ

続いて涌井秀章
昨シーズンまで4年間開幕投手を続けた
昨シーズンは7勝9敗
3年ぶりの二桁勝利はこちらも最低条件となるだろう

続いて酒居知史
昨シーズンは2勝6敗と負け越し
走者を背負ってからの被打率を下げることが必要となるだろう
3年目の今年はしっかりと勝ち越してもらいたい

続いて二木康太
昨シーズンは4勝7敗と負け越し
涌井秀章、石川歩の後となるエース候補
今シーズンはローテーションを守り、自身初の二桁勝利を達成してもらいたい


続いてボルシンガー
昨シーズンからロッテに加入した助っ人
昨シーズンは13勝2敗と大きく勝ち越した
今シーズンも二桁勝利でチームに貢献してもらいたい

続いて小嶋和哉
ドラフト3位ルーキー
大学No. 1のサウスポーと呼ばれるサウスポー
1年目から先発ローテーション入りが期待される

続いてブランドン
今シーズンからロッテに加入した新外国人
2011年、12年にDeNAでプレーした
昨シーズンようやくメジャーデビューも経験
先発ローテーション入りを目指す

上記7人が先発ローテーション候補となる
他の投手にも先発ローテーションを奪える可能性はある
石川歩、涌井秀章、ボルシンガーまでは確実だろう
残り3枠は争いとなりそうだ

続いて投手(中継ぎ)
まずは大谷智久
昨シーズンは45試合に登板も防御率5.40
ランナーが出た時の被打率が3割を軽く超えてしまっていた
今シーズンは50試合登板と防御率を3点台まで下げてもらいたい

続いて唐川侑己
昨シーズン途中から中継ぎに配置転換
先発でなかなか結果が出ていなかったが、中継ぎとなりしっかりと役割を果たした
今シーズンもおそらく中継ぎで起用されるだろう
中継ぎとして勝利の方程式に入り込みたい

続いて松永昂大
昨シーズン60試合に登板
3年連続での50試合登板を達成
今シーズンもチームに欠かせないサウスポー
2年連続での60試合登板を目指してもらいたい

続いては田中靖洋
昨シーズンは自身初の30試合登板を達成
シーズン最後までは走りきれなかっただけに、今シーズンは1年間フル回転でさらなるキャリアハイを達成してもらいたい

続いてレイビン
今シーズンからロッテに加入した新外国人
150km越えのストレートが武器
恐らく中継ぎとして起用されることになるが、外国人枠の影響で1軍に残れるかどうかは微妙なところだ

続いて西野勇士
昨シーズンは14試合登板どまり
ここ2年間は怪我の影響もあり、チームに貢献出来ていない
今年こそ完全復活を遂げてもらいたい

中継ぎ候補は上記6人
決定してるのは大谷智久と松永昂大ぐらいだが、枠はそんなに残りそうにない
その理由は抑え候補が多いことにある

投手(抑え)
まずは内竜也
昨シーズンは58試合に登板
26セーブを挙げた
3年連続の50試合登板と30セーブを目指してもらいたい

続いて益田直也
昨シーズンは70試合登板も、抑えを内竜也に奪われた
今年は再び奪い取り、セーブ王も目指してもらいたい

最後は東妻勇輔
ドラフト2位ルーキー
ルーキーなかまらMAX155kmのストレートが武器
1年目から守護神の座を争える力は十分にある

上記の3人が守護神争いをすることとなりそうだ
東妻勇輔は開幕からの守護神ということはないと思うが、開幕1軍の可能性は十二分にある

続いて捕手
まずは田村龍弘
昨シーズンは初の全試合出場を達成し、今年も正捕手はほぼ当確
捕手としては独り立ちしたが、打撃はまだまだ物足りなさがある
打てる捕手となれば、球界を代表する捕手となりそうだ

続いて吉田裕太
昨シーズンは僅か8試合出場に終わった
今年で28歳とまだまだこれからの選手だけに、田村龍弘を脅かす存在になってもらいたい

続いて江村直也
昨シーズンは35試合に出場し、第2捕手としての地位を築いたが、正捕手争いにはまだまだ遠い
課題はやはり打撃となりそうだ

田村龍弘は開幕捕手当確だけに、残る2人で1軍を争うことになりそうだ
田村龍弘を脅かす存在に2人がなれれば、ロッテの捕手は一気に底上げされるだろう

続いて内野手
まずは藤岡裕大
昨シーズンはルーキーながら全試合出場
.230の打率の向上されれば、今年も全試合出場が見えてくるだろう

続いて安田尚憲
昨シーズンはルーキーながら17試合に出場
今シーズンは1軍で大暴れしたいところだが、熾烈なポジション争いに勝てるかどうかが問題となりそうだ

続いて鈴木大地
3年連続での全試合出場を達成
今シーズンはまずポジションを確保するところからとなりそうだが、チームに欠かせない選手であることは間違いない

続いて中村奨吾
昨シーズンは初の全試合出場
今シーズンは自慢の脚力を武器に盗塁王のタイトルを獲得してもらいたい
そのためには、盗塁の成功率アップが不回避となりそうだ

続いて平沢大河
昨シーズンは自身初の100試合出場となる112試合に出場
外野への挑戦もあり試合出場が増えたが、やはり本職であるらショートでポジションを獲得してもらいたい

続いて井上晴哉
昨シーズンは自身初の二桁本塁打となる24本塁打を放った
チームの大砲、そして4番としてしっかりと活躍してもらいたい
今シーズンは最低でも30本塁打はクリアしてもらいたいところだ

続いてレアード
上記にも書いた通り日本ハムからロッテに移籍
昨シーズン26本塁打放った大砲がチームにもたらす影響は大きい
3年ぶりのホームラン王へ
その打撃でチームに貢献してもらいたい

最後はバルガス
今シーズンからロッテに加入した新外国人
196cm 133kgの巨体で、メジャー通算35本塁打
今年29歳とまだまだ若い
レアード、井上晴哉と共に、チームの大砲としてチームに貢献してもらいたい
30本塁打は最低ラインとなりそうだ

内野手は上記のメンバーで争うこととなりそうだ
安田尚憲、鈴木大地、レアードとサードがメインのメンバーが固まっている
鈴木大地はセカンドやショート
レアードは外野も出来るだけに、スタメンを決めるのは容易なことではないだろう
開幕スタメンとしては
ファースト 井上晴哉
セカンド 中村奨吾
サード 鈴木大地
ショート 藤岡裕大
DHでバルガスとなりそうだ

最後は外野手
まずは清田育宏
昨シーズンは96試合に出場
走攻守すべてにおいて圧倒的なものをもっているだけに、今シーズンは全試合出場を目指してもらいたい

続いて角中勝也
昨シーズンは112試合に出場も打率は.265と苦しんだ
3年ぶりの首位打者獲得へ
さらなる飛躍が期待される

続いて加藤翔平
昨シーズンは69試合の出場にとどまった
俊足の両打も打率.231と苦しんだ昨シーズン
今シーズン巻き返してもらいたい

続いて岡大海
昨シーズン途中に日本ハムから移籍
打率.191と打撃が低迷している
走力と守備に関しては高い身体能力があるだけに、外野の一角を担ってもらいたい

続いて藤原恭大
ドラフト1位ルーキー
高卒ルーキーとは思えないレベルの選手
走攻守すべて揃っているだけに、1年目からスタメンを奪い取ってもらいたい

最後は伊志嶺翔大
昨シーズンは故障もあり僅か18試合出場
層が分厚くなった外野手でポジションを奪うのは容易なことではないが、自慢の脚力でチームに貢献してもらいたい

上記の6人とレアードで外野は争うこととなりそうだ
いい選手が多いだけに、ポジション争いは熾烈な争いとなることは間違いない
開幕戦は
レフト レアード
センター 清田育宏
ライト 角中勝也
となりそうだ

開幕戦の予想オーダーは以下の通り
1番 右 角中勝也
2番 二 中村奨吾
3番 中 清田育宏
4番 一 井上晴哉
5番 DH バルガス
6番 左 レアード
7番 三 鈴木大地
8番 捕 田村龍弘
9番 遊 藤岡裕大

レアードとバルガスの加入により重量打線が完成しそうなロッテ
得点力は昨シーズンを確実に上回れるだけに、投手陣がどれだけ踏ん張れるのかが重要となりそうだ
井口監督2年目のシーズン
選手それぞれが自分の役割をしっかりと果たせば、9年ぶりの優勝、そして14年ぶりの日本一は自ずと見えてくるだろう

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