2019年プロ野球開幕!第1号は一体どっち?

2019年プロ野球が開幕
注目はやはり12球団で最初にホームランを放った選手が誰になるのか
今年はまさかのミラクルとなった
広島の安倍友裕とロッテの加藤翔平
2人のホームランがほぼ同時に飛び出した
広島よりも30分遅れで試合が始まったロッテ
安倍友裕は3回に、加藤翔平は1回にホームラン
ネットでも話題となっているが、このタイミングがほぼ同時
一説には安倍友裕の方が3秒早かったと言われている
ホームインしたのは加藤翔平が先
これはもう同時でいいと思うので、2人が2019年第1号ということでいいと思われる
それでは、開幕戦を振り返る
まずはセ・リーグ
DeNAVS中日
DeNAは今永昇太、中日は笠原祥太郎が先発
試合が動いたのは7回裏
ツーアウト満塁
筒香嘉智の2点タイムリーヒット
2-0とDeNAが先制する
さらに8回裏
ワンナウト1塁2塁
代打・佐野恵太の2点タイムリーツーベース
さらにツーアウト1塁2塁
柴田竜拓のタイムリー内野安打
マウンド後方に上がったフライをお見合い状態となり、誰も捕れず
結果はキャッチャーへの内野安打となった
さらにツーアウト1塁3塁
筒香嘉智の第1号スリーランホームラン
8-0とDeNAが一気に点差を広げる
中日はその裏の9回表
ワンナウト2塁3塁
代打・福田永将のサードゴロの間に3塁ランナーのビシエドがホームイン
しかし反撃はここまで
8-1でDeNAが勝利した
勝ち投手は今永昇太
負け投手は又吉克樹
中日は8回ツーアウトからの内野安打を打たれたのが余計だった
あの場面を抑えていたら、4点は失点が減っていた
筒香嘉智のスリーランホームランも無かったかもしれない

続いて阪神VSヤクルト
阪神はメッセンジャー、ヤクルトは小川泰弘が先発
試合が動いたのは4回表
ワンナウト満塁
村上宗隆の犠牲フライ
0-1とヤクルトが先制する
阪神の反撃は6回裏
ツーアウト1塁
近本光司のタイムリースリーベース
1-1と阪神が同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長11回裏
ワンナウト3塁
近本光司の打席の時に石山泰稚が暴投
その間に3塁ランナーの江越大賀がホームインし、サヨナラ勝ち
2-1で阪神が勝利した
勝ち投手は桑原謙太朗
負け投手は石山泰稚
2点ともに絡んだ近本光司
ルーキーながら見事な活躍をした
ベテラン・鳥谷敬の代打でのスリーベースが試合を決定付けた

続いて広島VS巨人
広島は大瀬良大地、巨人は菅野智之が先発
試合が動いたのは3回裏
この回先頭打者の安倍友裕が第1号ソロホームラン
1-0と広島が先制する
さらに8回裏
ツーアウト満塁
野間峻祥のセカンドへのタイムリー内野安打
さらにこの打球を吉川尚輝が悪送球
その間に2塁ランナーの鈴木誠也がホームイン
さらにツーアウト2塁3塁
會澤翼の2点タイムリーツーベース
5-0と広島がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は大瀬良大地
負け投手は菅野智之
巨人は2番手の大江竜聖がプロ初登板も2/3イニングで2失点と打ち込まれた
広島の大瀬良大地は8回11奪三振の好投
中崎翔太との完封リレーで巨人打線を封じ込んだ
巨人は開幕戦7年ぶりの完封負けとなった

続いてパ・リーグ
日本ハムVSオリックス
日本ハムは上沢直之、オリックスは山岡泰輔が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト満塁
頓宮裕馬の2点タイムリーヒット
0-2とオリックスが先制する
日本ハムは3回裏
ツーアウト1塁2塁
近藤健介のタイムリーヒット
1-2と日本ハムが1点差に詰め寄る
しかしその裏の4回表
ワンナウト1塁3塁
西浦颯大のタイムリーヒット
1-3とオリックスが再び2点差に広げる
しかし8回裏
ツーアウト2塁3塁
近藤健介の2点タイムリーヒット
3-3と日本ハムが同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長10回裏
ワンナウト満塁
中田翔の第1号グランドスラムでサヨナラ勝ち
7-3で日本ハムが勝利した
勝ち投手は浦野博司
負け投手は岩本輝
オリックスはワンナウト3塁から2者連続での申告敬遠で満塁策を取ったが、4番と勝負というのが裏目となった
3番の近藤健介が2安打3打点と当たっていた上に、中田翔は4打数ノーヒットだったことを考えると、この申告敬遠は致し方ない

続いてロッテVS楽天
ロッテは石川歩、楽天は岸孝之が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウトランナーなし
加藤翔平の第1号ソロホームラン
1-0とロッテが先制する
しかしその裏の2回表
ノーアウト1塁
ウィーラーの第1号ツーランホームラン
1-2と楽天がすぐさま逆転に成功する
ロッテは4回裏
この回先頭打者の中村奨吾の第1号ソロホームラン
2-2とロッテが同点に追いつく
しかし6回表
ツーアウト満塁
ブラッシュの2点タイムリーヒット
2-4と楽天が勝ち越しに成功する
それでもその裏
ツーアウト1塁2塁
レアードの第1号スリーランホームラン
5-4とロッテが逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は酒居知史
負け投手は石橋良太
セーブは益田直也
ロッテはホームラン3発で楽天に競り勝った
楽天は先発の岸孝之にアクシデントがあった
5回ワンナウトで降板
左太もも裏に違和感とのこと
次回登板予定だった4月5日の登板は回避することとなった

最後はソフトバンクVS西武
ソフトバンクは千賀滉大、西武は多和田真三郎が先発
試合が動いたのは2回裏
ワンナウトランナーなし
松田宣浩の第1号ソロホームラン
1-0とソフトバンクが先制する
さらに4回裏
ツーアウト1塁3塁
上林誠知のタイムリーツーベース
2-0とソフトバンクがリードを広げる
さらに5回裏
ツーアウト2塁
デスパイネのタイムリーツーベース
さらにツーアウト1塁2塁
内川聖一のタイムリーヒット
4-0とソフトバンクがリードを広げる
西武の反撃は8回表
ノーアウト満塁
山川穂高の第1号グランドスラム
4-4と西武が同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長11回裏
ノーアウト1塁2塁
デスパイネのタイムリーヒットでサヨナラ
5-4でソフトバンクが勝利した
勝ち投手は甲斐野央
負け投手はヒース
ソフトバンクの甲斐野央はプロ初登板初勝利
開幕戦でのルーキー初勝利は11年前の久米勇紀(元ソフトバンク)以来の快挙となった
ソフトバンクの松田宣浩はプロ通算1500安打をホームランで達成した

開幕2戦目となる今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ (3試合とも14時プレイボール予定)
DeNA(京山将弥)VS中日(山井大介)
阪神(岩貞祐太)VSヤクルト(石川雅規)
広島(床田寛樹)VS巨人(ヤングマン)
パ・リーグ
14:30プレイボール予定
日本ハム(金子弌大)VSオリックス(東明大貴)
14時プレイボール予定
ロッテ(ボルシンガー)VS楽天(美馬学)
13時プレイボール予定
ソフトバンク(ミランダ)VS西武(今井達也)

6試合ともデーゲームが予定されている
いよいよ始まったプロ野球
秋に笑うのはどのチームになるのか
開幕してからの発表となるが、最後に私の順位予想を載せておく
セ・リーグ
優勝 DeNA
2位 広島
3位 阪神
4位 巨人
5位 ヤクルト
6位 中日

パ・リーグ
優勝 日本ハム
2位 ソフトバンク
3位 ロッテ
4位 西武
5位 オリックス
6位 楽天

この記事へのコメント