32年ぶりの屈辱!伝統の一戦で阪神4連敗!

伝統の一戦
阪神VS巨人戦
開幕から4試合の直接対決を終え、巨人の4勝0敗
阪神が開幕から巨人戦で4連敗したのは32年ぶり
この時は7連敗している
不名誉な記録だけに、今日こそは勝って連敗ストップしてもらいたい
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
中日VSヤクルト
中日は笠原祥太郎、ヤクルトは小川泰弘が先発
試合が動いたのは2回表
ワンナウト2塁3塁
村上宗隆のショートゴロの間に3塁ランナーのバレンティンがホームイン
0-1とヤクルトが先制する
中日はその裏
ワンナウト1塁2塁
阿部寿樹のタイムリーヒット
1-1と中日がすぐさま同点に追いつく
さらに4回裏
ワンナウト1塁
阿部寿樹の第2号ツーランホームラン
3-1と中日が勝ち越しに成功する
ヤクルトは6回表
ワンナウト2塁3塁
雄平の犠牲フライ
3-2とヤクルトが1点差に詰め寄る
しかし7回裏
ツーアウト満塁
高橋周平に押し出し四球
4-2と中日がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は笠原祥太郎
負け投手は小川泰弘
セーブは鈴木博
ヤクルトは中村悠平が2安打とマルチ安打の活躍
先発した小川泰弘は6回3失点と好投した
中日は大島洋平が3安打と猛打賞の活躍
先発した笠原祥太郎は5回2/3イニング2失点と好投した
ヤクルトの小川泰弘は未だ勝ち星なしとなった
川端慎吾は今シーズン初の1軍昇格となったが、出番はなかった
残り1安打で通算1000本安打となる
中日は首位のヤクルトと0.5ゲーム差となった
今日勝てば1075日ぶりの首位となる

続いて阪神VS巨人
阪神はメッセンジャー、巨人は菅野智之が先発
試合が動いたのは2回表
ワンナウト1塁2塁
小林誠司の第1号スリーランホームラン
0-3と巨人が先制する
さらに4回表
ワンナウト2塁3塁
坂本勇人の打球を北條史也が悪送球
その間に3塁ランナーの田中俊太がホームイン
さらにワンナウト1塁3塁
丸佳浩のセカンドゴロでゲッツー狙うも北條史也が悪送球
その間に3塁ランナーの小林誠司がホームイン
0-5と巨人がリードを広げる
さらに5回表
この回先頭打者の岡本和真が第7号ソロホームラン
0-6と巨人がリードを広げる
阪神は7回裏
ツーアウト1塁3塁
木浪聖也の第1号スリーランホームラン
3-6と阪神が点差を縮める
しかし8回表
ツーアウト1塁2塁
山本泰寛の2点タイムリースリーベース
さらにツーアウト3塁
小林誠司の打球を近本光司が落球
さらにツーアウト2塁
代打・阿部慎之助のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁
坂本勇人の第5号ツーランホームラン
3-12と巨人がリードを広げる
阪神は9回裏
ツーアウト3塁
木浪聖也のタイムリーツーベース
4-12と点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は菅野智之
負け投手はメッセンジャー
阪神は糸井嘉男が3安打と猛打賞の活躍
先発したメッセンジャーは4回6失点と打ち込まれた
巨人は小林誠司が4安打と猛打賞の活躍
先発した菅野智之は6回2/3イニング3失点と好投した
阪神は3つのエラーが全て得点に絡んでしまった
木浪聖也はチームの全打点を叩き出した
プロ初本塁打も記録した
相手が菅野智之だけに、これは素晴らしい記録と言えるだろう
ドラフト4位ルーキーの齊藤友貴哉がプロ初登板
2イニングを無失点に抑えた
巨人は3本のホームランで大勝
2016年育成ドラフト1位の増田大輝がプロ初出場を果たした
8回の守備では大山悠輔のツーベースの際に中継に入り、2塁ランナーだった糸井嘉男のホームインを阻止した
小林誠司の第1号は264日ぶりのホームランとなった

続いて広島VS DeNA
広島は大瀬良大地、DeNAは今永昇太が先発
試合が動いたのは4回表
宮崎敏郎の第2号ソロホームラン
0-1とDeNAが先制する
広島は8回裏
ツーアウト1塁2塁
西川龍馬のタイムリーヒット
1-1と広島が同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長10回裏
ワンナウト満塁
會澤翼のタイムリーヒット
2-1と広島がサヨナラ勝ちとなった
勝ち投手はフランスア
負け投手はパットン
DeNAは楠本泰史が2安打とマルチ安打の活躍
先発した今永昇太は7回無失点と好投した
広島は會澤翼が2安打とマルチ安打の活躍
先発した大瀬良大地は7回1失点と好投した
DeNAは今シーズン初の3連敗となり、勝率も5割となった
筒香嘉智は4日ぶりのスタメンもノーヒットに終わった
広島は今シーズン初のサヨナラ勝ち
大瀬良大地は5回表ワンナウト2塁の場面で暴投した際に、會澤翼がボールを見失うアクシデント
2塁ランナーの楠本泰史は一気にホームを狙うも、大瀬良大地がダッシュでボールを拾いに行き、そのままダイビングスローで楠本泰史をホームで刺した
これがなければ、試合結果は大きく変わっていただろう

続いてパ・リーグ
楽天VSオリックス
楽天は安楽智大、オリックスは山岡泰輔が先発
試合が動いたのは2回裏
この回先頭打者のウィーラーが第5号ソロホームラン
1-0と楽天が先制する
オリックスはその裏の3回表
ワンナウトランナーなし
大城滉二の第1号ソロホームラン
1-1とオリックスがすぐさま同点に追いつく
さらに4回表
ワンナウトランナーなし
ロメロの第1号ソロホームラン
1-2とオリックスが勝ち越しに成功する
しかしその裏
この回先頭打者の浅村栄斗が第4号ソロホームラン
2-2と楽天がすぐさま同点に追いつく
さらに5回裏
ツーアウト3塁
茂木栄五郎のタイムリースリーベース
3-2と楽天が勝ち越しに成功する
しかしその裏の6回表
ツーアウト1塁2塁
メネセスのタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁2塁
頓宮裕馬のタイムリーツーベース
3-4とオリックスが逆転に成功する
しかし7回裏
ツーアウトランナーなし
足立祐一の第1号ソロホームラン
4-4と楽天が同点に追いつく
しかし9回表
ワンナウトランナーなし
頓宮裕馬の第2号ソロホームラン
4-5とオリックスが勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は山岡泰輔
負け投手は青山浩二
セーブは増井浩俊
楽天は茂木栄五郎が2安打とマルチ安打の活躍
先発した安楽智大は6回4失点とピリッとしない内容だった
オリックスは西浦颯大と頓宮裕馬が2安打とマルチ安打の活躍
先発した山岡泰輔は8回4失点とピリッとしない内容だった
楽天は島内宏明の代役で4番を務めたウィーラーが苦手山岡泰輔からホームラン
足立祐一は今シーズン初ヒットが576日ぶりのホームランとなった
オリックスのロメロは今シーズン第1号ホームランを放つも、右脇腹付近に違和感で途中交代
大事に至らないことを願う
増井浩俊は通算150Sを達成した

最後は西武VSソフトバンク
西武は多和田真三郎、ソフトバンクは千賀滉大が先発
試合が動いたのは3回表
ツーアウト1塁3塁
今宮健太のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁3塁
松田宣浩のタイムリーヒット
0-2とソフトバンクが先制し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は千賀滉大
負け投手は多和田真三郎
セーブは森唯斗
西武打線はわずか2安打と抑え込まれた
先発した多和田真三郎は6回1/3イニング2失点と好投した
ソフトバンクは松田宣浩が3安打と猛打賞の活躍
先発した千賀滉大は8回無失点と好投した
西武は今シーズン初の零封負け
3連敗で最下位に転落となった
源田壮亮は4試合ぶりにフルイニング出場した
ソフトバンクは打順を変えて連敗ストップ
今宮健太が3番で出場
プロ10年目にして初のクリーンアップとなった
千賀滉大は昨シーズン打ち込まれた苦手なメットライフドームで今シーズン初勝利を挙げた
メットライフドームでの勝利はプロ入り後初となる

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ 3試合とも14時プレイボール予定
中日(柳裕也)VSヤクルト(石川雅規)
阪神(岩貞祐太)VS巨人(ヤングマン)
広島(床田寛樹)VS DeNA(井納翔一)

パ・リーグ 3試合とも14時プレイボール予定
楽天(美馬学)VSオリックス(東明大貴)
西武(今井達也)VSソフトバンク(スアレス)
ロッテ(ボルシンガー)VS日本ハム(上沢直之)

中日は勝てば首位に立つ
ヤクルトの石川雅規はナゴヤドームで5年ぶりとなる勝利を目指す
ソフトバンクのスアレスは3年目にして初の先発登板
西武は対ソフトバンク戦の連敗ストップを今井達也に託す
負ければ単独最下位の可能性もある
昨年の王者だけに、ここは踏ん張ってもらいたいところである

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