2試合連続零封負け!平成最後の伝統の一戦は阪神の全敗!

プロ野球 セ・リーグ パ・リーグ 巨人 阪神 ヤクルト DeNA 中日 広島 ソフトバンク 西武 ロッテ 日本ハム オリックス 楽天 伝統の一戦 吉見一起 高梨裕稔 ビシエド 村上宗隆 平田良介 大島洋平 山田哲人 バレンティン アルモンテ 堂上直倫 荒木貴裕 鈴木博 ソロホームラン 代打 上田剛史 雄平 与田監督 リクエスト NPB 意見書 首位陥落 平成最後 令和 メルセデス 西勇輝 木浪聖也 糸原健斗 フィルダースチョイス 悪送球 テイクワンベース ビヤヌエバ 山本泰寛 ドリス 暴投 クック 近本光司 坂本勇人 丸佳浩 ゲレーロ 重信慎之介 大城卓三 守備妨害 審判 ジョンソン 国吉佑樹 鈴木誠也 バディスタ 安倍友裕 石原慶幸 押し出し ロペス ソト ツーランホームラン 宮崎敏郎 ラミレス監督 オープナー 神里和毅 日本記録タイ 釜田佳直 松葉貴大 嶋基宏 ウィーラー ブラッシュ 浅村栄斗 大城滉二 伏見寅威 オコエ瑠偉 茂木栄五郎 銀次 死球 危険球退場 高橋光成 高橋礼 甲斐拓也 三森大貴 牧原大成 周東佑京 スクイズ 内川聖一 山川穂高 森友哉 外崎修太 金子侑司 松田宣浩 山野辺翔 今宮健太 美間優槻 プロ初スタメン プロ初安打 プロ初ホームラン プロ初打点 プロ初盗塁 高木勇人 齊藤大将 2軍落ち 石川歩 有原航平 渡邉諒 田村龍弘 中島卓也 試合前練習 アクシデント 中村奨吾 清水将海 コーチ ノック 秋吉亮 顔面挫傷 ふくらはぎ 東浜巨 アルバース 最下位脱出 福田周平
阪神VS巨人
伝統の一戦と言われるこのカード
平成最後の伝統一戦は巨人が6連勝
阪神は1試合も勝てずに平成最後の伝統の一戦を終えた
令和になってからの伝統の一戦で阪神の逆襲に期待したい
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
中日VSヤクルト
中日は吉見一起、ヤクルトは高梨裕稔が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト2塁3塁
ビシエドの2点タイムリーヒット
2-0と中日が先制する
ヤクルトはその裏の2回表
ツーアウト1塁
村上宗隆のタイムリーツーベース
2-1とヤクルトが1点差に詰め寄る
中日はその裏
ワンナウト2塁
平田良介のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁
大島洋平のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
ビシエドのタイムリーヒット
5-1と中日がリードを広げる
ヤクルトはその裏の3回表
ワンナウト1塁3塁
山田哲人のタイムリーヒット
さらにワンナウト2塁3塁
バレンティンの2点タイムリーヒット
5-4とヤクルトが1点差に詰め寄る
しかし5回裏
ノーアウト2塁
アルモンテのタイムリーヒット
6-4と中日がリードを広げる
さらに7回裏
ツーアウト1塁
堂上直倫のタイムリーツーベース
7-4と中日がリードを広げる
ヤクルトはその裏の8回表
代打・荒木貴裕の第1号ソロホームラン
7-5とヤクルトが2点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は佐藤優
負け投手は高梨裕稔
セーブは鈴木博
ヤクルトは山田哲人、村上宗隆が2安打とマルチ安打の活躍
先発した高梨裕稔は2回5失点と炎上した
中日はビシエド、アルモンテが3安打と猛打賞の活躍
先発した吉見一起は3回4失点と打ち込まれた
この試合はちょっとした一悶着があった
5回表ワンナウト2塁で上田剛史セカンドフライ
2塁ランナーの雄平が飛び出していたので、堂上直倫が2塁に送球
判定はセーフだった
しかし、審判はどう見ても2塁を見ずに判定した
それに与田監督が激怒した
リクエストの結果判定は覆りアウトとなった
中日はNPBに意見書を提出する予定となっている
ヤクルトは敗れて首位陥落となった

続いて阪神VS巨人
阪神は西勇輝、巨人はメルセデスが先発
試合が動いたのは4回表
ノーアウト1塁
岡本和真の打球を木浪聖也がフィルダースチョイス
さらに糸原健斗が悪送球
その逸れた球がベンチに入ったことにより、3塁まで進んでいたビヤヌエバはテイクワンベースでホームイン
0-1と巨人が先制する
さらに7回表
ツーアウト2塁
山本泰寛のタイムリースリーベース
0-2と巨人がリードを広げる
さらに9回表
ツーアウト3塁
山本泰寛の打席時にドリスが暴投
0-3と巨人がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手はメルセデス
負け投手は西勇輝
セーブはクック
阪神は近本光司、糸原健斗が2安打とマルチ安打の活躍
先発した西勇輝は7回2失点と好投した
巨人は坂本勇人、丸佳浩、ビヤヌエバ、ゲレーロ、重信慎之介、大城卓三、山本泰寛がヒットを放った
先発したメルセデスは7回無失点と好投した
この試合でもいろいろと問題があった
巨人が先制した4回表
岡本和真のショートゴロで2塁に滑りんだビヤヌエバがセーフをアピール
それによりセカンドの糸原健斗がビヤヌエバが邪魔で悪送球となった
守備妨害となってもおかしくはなかっただけに、波紋を呼ぶプレイとなった
その前の回の3回裏
西勇輝のライトへのゴロが1塁アウトと判定
記録はライトゴロとなった
矢野監督がリクエストを要求するも判定は覆らず
しかしタイミング的にはセーフに見えた
審判の技量が問われる試合となった

続いて広島VS DeNA
広島はジョンソン、DeNAは国吉佑樹が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト2塁3塁
鈴木誠也のタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
バディスタのタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
安倍友裕に押し出し四球
さらにワンナウト満塁
石原慶幸に押し出し四球
4-0と広島が先制する
さらに2回裏
ツーアウト満塁
バディスタの2点タイムリーヒット
6-0と広島がリードを広げる
DeNAはその裏の3回表
ツーアウト1塁2塁
ロペスのタイムリーツーベース
6-1とDeNAが点差を縮める
しかし7回裏
ワンナウトランナーなし
バディスタの第1号ソロホームラン
7-1と広島がリードを広げる
DeNAはその裏の8回表
この回先頭打者のロペスが第3号ソロホームラン
7-2とDeNAが点差を縮める
さらに9回表
ツーアウト1塁
ソトの第7号ツーランホームラン
7-4とDeNAが点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手はジョンソン
負け投手は国吉佑樹
DeNAはソト、ロペス、宮崎敏郎が2安打とマルチ安打の活躍
先発した国吉佑樹は1回4失点と炎上した
広島はバディスタが3安打と猛打賞の活躍
先発したジョンソンは5回1失点と好投した
DeNAのラミレス監督は初のオープナーを試みるも失敗に終わった
しかし今後も継続してオープナーを使うことを明言した
さらにこの試合神里和毅が1試合5三振の日本記録タイの記録を作った
広島は4連勝で最下位を脱出
ジョンソンも今シーズン初勝利を挙げた

続いてパ・リーグ
楽天VSオリックス
楽天は釜田佳直、オリックスは松葉貴大が先発
試合が動いたのは2回裏
ツーアウト1塁
嶋基宏の第2号ツーランホームラン
2-0と楽天が先制する
さらに3回裏
ワンナウト満塁
ウィーラーの犠牲フライ
さらにツーアウト満塁
ブラッシュに押し出し四球
4-0と楽天がリードを広げる
さらに4回裏
ワンナウト1塁3塁
浅村栄斗の2点タイムリーツーベース
6-0と楽天がリードを広げる
オリックスはその裏の5回表
この回先頭打者の大城滉二が第2号ソロホームラン
6-1とオリックスが点差を縮める
さらに6回表
ツーアウト満塁
伏見寅威の2点タイムリーヒット
6-3とオリックスが点差を縮める
しかし8回裏
ツーアウト3塁
オコエ瑠偉のタイムリーツーベース
7-3と楽天がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は釜田佳直
負け投手は松葉貴大
オリックス打線は楽天より2安打少ない6安打
先発した松葉貴大は1回1/3イニング1失点だった
楽天は茂木栄五郎、オコエ瑠偉が2安打とマルチ安打の活躍
先発した釜田佳直は5回1/3イニング3失点とピリッとしない内容だった
楽天の釜田佳直はゲガからの復活で655日ぶりの白星を挙げた
しかしいいことだけではない
銀次が頭部に死球を受けた
そのまま試合に出ていたので、大丈夫だった模様
投げたオリックスの松葉貴大は危険球で退場となった
今シーズン3人目の危険球退場となった

続いて西武VSソフトバンク
西武は高橋光成、ソフトバンクは高橋礼が先発
試合が動いたのは3回表
この回先頭打者の甲斐拓也が第2号ソロホームラン
0-1とソフトバンクが先制する
さらに4回表
ワンナウト1塁2塁
甲斐拓也のタイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁3塁
三森大貴のタイムリー内野安打
さらにワンナウト1塁3塁
牧原大成のタイムリーヒット
さらにワンナウト2塁3塁
周東佑京の打席時に高橋光成が暴投
その間に3塁ランナーの三森大貴がホームイン
さらにワンナウト3塁
周東佑京のスクイズ
0-6とソフトバンクがリードを広げる
さらに5回表
ノーアウト満塁
甲斐拓也に押し出し四球
さらにワンナウト満塁
牧原大成のショートゴロの間に3塁ランナーの内川聖一がホームイン
さらにツーアウト1塁3塁
周東佑京の第1号スリーランホームラン
0-11とソフトバンクが大量リードとする
西武はその裏
ツーアウト満塁
山川穂高に押し出し四球
さらにツーアウト満塁
森友哉の打席時に高橋礼がボーク
2-11と西武が点差を縮める
さらに6回裏
この回先頭打者の外崎修太が第3号ソロホームラン
さらにツーアウト3塁
金子侑司のタイムリーヒット
4-11と西武が点差を縮める
しかしその裏の7回表
ワンナウト1塁3塁
松田宣浩の犠牲フライ
4-12とソフトバンクがリードを広げる
西武はその裏
ツーアウト満塁
山野辺翔に押し出し死球
5-12と西武が点差を縮める
しかし9回表
ツーアウト3塁
今宮健太のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁
松田宣浩の第5号ツーランホームラン
さらにツーアウトランナーなし
美間優槻の第1号ソロホームラン
5-16とソフトバンクがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は高橋礼
負け投手は高橋光成
西武はホームランを含む6安打を放った
先発した高橋光成は4回6失点と炎上した
ソフトバンクは今宮健太、三森大貴が3安打と猛打賞の活躍
先発した高橋礼は5回2失点と好投した
16失点で大敗した西武は1回5失点だった高木勇人と同じく1回4失点だった齊藤大将の2軍落ちが決まった
ソフトバンクは初物尽くしの試合となった
周東佑京はプロ初スタメン
プロ初ヒットに初ホームランに初打点
三森大貴もプロ初スタメン
プロ初安打に初打点、初盗塁に初タイムリーを記録した
代走で途中出場した美間優槻もプロ初ホームランを記録した

最後はロッテVS日本ハム
ロッテは石川歩、日本ハムは有原航平が先発
試合が動いたのは3回表
ワンナウト2塁
西川遥輝のタイムリーヒット
0-1と日本ハムが先制する
さらに4回表
ツーアウト1塁3塁
渡邉諒のタイムリーツーベース
0-2と日本ハムがリードを広げる
ロッテの反撃は5回表
ツーアウト2塁
田村龍弘のタイムリーヒット
1-2とロッテが1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は有原航平
負け投手は石川歩
セーブは秋吉亮
ロッテは5安打に抑え込まれた
先発した石川歩は6回2失点と好投した
日本ハムは西川遥輝、中島卓也が2安打とマルチ安打の活躍
先発した有原航平は6回1失点と好投した
ロッテは試合前練習でアクシデント
中村奨吾がバッテリーコーチの清水将海と衝突
清水将海コーチがノックでキャッチャーフライを打ち上げた際に、近くにいた中村奨吾の方に打球が飛んでいき、2人で打球を追いかけた際に衝突し救急車で運ばれた
中村奨吾は顔面挫傷と診断され、左目下を10針縫った
それでも試合には代打で出場
連続試合出場は継続したが、連続フルイニング出場は188試合でストップした
井口監督にはスタメンでと直訴したが、トレーナーとの相談の末やむなくベンチスタートとなっていた
明日からの西武戦は状況を見てとなるが、本人は出る気満々のようだ
日本ハムは試合でアクシデント
先発した有原航平がふくらはぎがつったため6回で降板となった
7回のマウンドにも上がったが、投球練習中にふくらはぎがつった
防御率0.64とリーグトップだけに、無理はさせられない
やむ終えない降板となった

今日は移動日ではなく、1試合が行われる予定
予告先発は以下の通り
パ・リーグ
18時プレイボール予定
ソフトバンク(東浜巨)VSオリックス(アルバース)

オリックスはソフトバンク戦の今シーズン初勝利を狙う
この2人が前回投げ合ったときは東浜巨に軍配が上がった
ソフトバンク投手陣はオリックス戦はここまで防御率0.90とオリックス打線を抑え込んでいる
オリックスは最下位脱出のためにも負けられない試合となる
ソフトバンク戦で好調の福田周平のバットに期待したい

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