通算1000安打達成!借金完済でいざ巻き返しへ!

中田翔 巨人 丸佳浩 バレンティン 宮崎敏郎 斎藤佑樹 會澤翼 デスパイネ 近本光司 木浪聖也 大城卓三 西浦直亨 阿部寿樹 山本泰寛 スリーランホームラン 筒香嘉智 ソロホームラン プロ野球 井納翔一 長野久義 牧原大成 鈴木誠也 川島慶三 近藤健介 メルセデス 床田寛樹 ビシエド 山田哲人 太田賢吾 中崎翔太 松田宣浩 千賀滉大 菊池涼介 楽天 大島洋平 小川泰弘 上原健太 走者一掃 2年ぶり オリックス 死球 日本ハム ロッテ セ・リーグ 梅野隆太郎 西武 不整脈 大和 坂本勇人 3年ぶり ソフトバンク 中日 広島 ヤクルト DeNA 阪神 野上亮磨 笠原祥太郎 矢野監督 鈴木博 ソト 又吉克樹 西勇輝 村上宗隆 球団タイ記録 パ・リーグ クック 美馬学 益田直也 二桁奪三振 アクシデント 嶋基宏 松井裕樹 お化けフォーク 柳裕也 森友哉 ジョンソン 単独最下位 源田壮亮 高梨裕稔 澤田圭佑 岩貞祐太 京山将弥 山川穂高 多和田真三郎 今村信貴 平井克典 ファウル 佐野皓大 5割復帰 秋山翔吾 山岡泰輔 通算1000安打 福田周平 西浦颯大 井口監督 今井達也 中村剛也 Kー鈴木 栗山巧 ミランダ 石川歩 メネセス 安楽智大 外崎修太 有原航平 唐川侑己 茂木栄五郎 井上晴哉 藤岡裕大 銀次 中村奨吾 清田育宏 ツーランホームラン 浅村栄斗 スクイズ レアード ボルシンガー ブラッシュ 高田知季
広島の菊池涼介が偉大な記録を達成した
通算1000安打である
史上295人目の快挙である
チームも連勝を8まで伸ばし、最大で8あった借金を完済した
シーズン3連覇しているだけに、このまま終わることはないと思っていたが、想像以上に早い5割復帰となった
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
巨人VS DeNA
巨人はメルセデス、DeNAは井納翔一が先発
試合が動いたのは2回裏
ツーアウト1塁2塁
山本泰寛のタイムリーヒット
1-0と巨人が先制する
さらに4回裏
ワンナウト1塁2塁
大城卓三のタイムリーヒット
さらにワンナウト1塁3塁
山本泰寛のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
丸佳浩の打球を大和が後逸
その間に3塁ランナーの大城卓三と2塁ランナーの山本泰寛がホームイン
5-0と巨人がリードを広げる
DeNAは6回表
ワンナウトランナーなし
ソトの第9号ソロホームラン
5-1とDeNAが反撃を開始する
さらに7回表
ワンナウト1塁
大和のタイムリーツーベース
5-2とDeNAが点差を縮める
さらに9回表
ツーアウト満塁
筒香嘉智の2点タイムリーヒット
5-4とDeNAが1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手はメルセデス
負け投手は井納翔一
セーブは野上亮磨
DeNAは筒香嘉智が3安打と猛打賞の活躍
先発した井納翔一は3回2/3イニング5失点(自責点3)と打ち込まれた
巨人は山本泰寛が2安打とマルチ安打の活躍
先発したメルセデスは6回1/3イニング2失点と好投した
DeNAは追い上げるも届かず泥沼の9連敗となった
不振の宮崎敏郎は打順再考へとなりそうだ
この試合でもチャンスで3度打席がまわるも、ノーヒットでチャンスを生かせなかった
巨人は守護神のクックが不在の中、野上亮磨が初の抑えとして登板
3点のリードをなんとか守り抜いて3年ぶりにセーブを挙げた
アクシデントもあった
坂本勇人が死球で途中交代
大事をとっての交代のことなので、大丈夫だとは思うが、怪我には気をつけてもらいたい
坂本勇人は2年ぶりの死球となった

続いてヤクルトVS広島
ヤクルトは小川泰弘、広島は床田寛樹が先発
試合が動いたのは6回表
ツーアウト1塁
長野久義のタイムリーツーベース
0-1と広島が先制する
さらに9回表
ツーアウト2塁3塁
會澤翼のタイムリーヒット
0-2と広島がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は床田寛樹
負け投手は小川泰弘
セーブは中崎翔太
ヤクルトは太田賢吾、山田哲人、バレンティン、雄平、西浦直亨、村上宗隆がヒットを放った
先発した小川泰弘は8回1失点と好投した
広島は菊池涼介が3安打と猛打賞の活躍
先発した床田寛樹は7回無失点と好投した
ヤクルトは広島と1本差の6安打も後1本が出ず零封負け
小川泰弘は好投するも負け投手となり、今シーズン初勝利はお預けとなった
広島は3試合連続で零封勝ち
球団タイ記録となった
鈴木誠也は代打で出場
空振り三振に終わったが、順調な回復をアピールした

続いて中日VS阪神
中日は佐藤優、阪神は西勇輝が先発
試合は1回表から動いた
ツーアウト満塁
梅野隆太郎が走者一掃のタイムリーツーベース
0-3と阪神が先制する
中日は4回裏
ノーアウト1塁3塁
大島洋平のタイムリー内野安打
さらにノーアウト1塁2塁
ビシエドの第6号スリーランホームラン
4-3と中日が逆転に成功する
さらに5回裏
ワンナウト1塁2塁
阿部寿樹の打球をショート木浪聖也が取り損なう間に2塁ランナーの大島洋平が一気にホームイン
記録はタイムリー内野安打
5-3と中日がリードを広げる
阪神は7回表
ノーアウト3塁
近本光司のタイムリー内野安打
5-4と阪神が1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手ほ又吉克樹
負け投手は西勇輝
セーブは鈴木博
阪神は梅野隆太郎が2安打とマルチ安打の活躍
先発した西勇輝は6回5失点と打ち込まれた
中日は京田陽太と大島洋平が2安打とマルチ安打の活躍
先発した佐藤優は3回3失点とピリッとしない内容だった
阪神の連勝は3でストップ
矢野監督は3回表のワンナウト満塁で無得点で終わった打線に苦言を呈した
中日は逆転勝ちで連敗を3でストップした
先発予定だった笠原祥太郎が不整脈で急遽佐藤優に先発が変更されるアクシデントがあったが、チーム一丸となり勝利を挙げた

続いてパ・リーグ
日本ハムは上原健太、ソフトバンクは千賀滉大が先発
試合は1回表から動いた
ツーアウト3塁
松田宣浩のタイムリーヒット
0-1とソフトバンクが先制する
さらに2回表
ツーアウト1塁3塁
川島慶三のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁3塁
牧原大成のタイムリー内野安打
0-3とソフトバンクがリードを広げる
さらに3回表
ワンナウトランナーなし
デスパイネの第3号ソロホームラン
0-4とソフトバンクがリードを広げる
さらに7回表
ツーアウト2塁
松田宣浩のタイムリーヒット
0-5とソフトバンクがリードを広げる
日本ハムはその裏
この回先頭打者の中田翔が第4号ソロホームラン
1-5と日本ハムが点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は千賀滉大
負け投手は上原健太
日本ハムは近藤健介が3安打と猛打賞の活躍
先発した上原健太は2回1/3イニング4失点と打ち込まれた
ソフトバンクは川島慶三が3安打と猛打賞の活躍
先発した千賀滉大は7回1失点と好投した
日本ハムは斎藤佑樹が4番手で登板
2回を無失点に抑えた
9回表ワンナウト3塁の場面では高田知季のスクイズをワンバウンドの球でバットに当てさせない見事な投球を披露した
ソフトバンクは千賀滉大がお化けフォークを武器に5戦目にして54奪三振とハイペースな奪三振数を記録
4戦連続での二桁奪三振も記録した
後1試合で球団記録に並ぶ

続いて楽天VSロッテ
楽天は美馬学、ロッテはボルシンガーが先発
試合は1回表から動いた
ツーアウト1塁3塁
レアードの2点タイムリーツーベース
0-2とロッテが先制する
さらに2回表
この回先頭打者の清田育宏が第1号ソロホームラン
さらにツーアウト1塁2塁
中村奨吾のファーストへのボテボテのあたりを銀次が拾おうとするも1塁は余裕でセーフ
銀次が拾うのを諦めている隙に2塁ランナーの藤岡裕大がホームイン
記録はタイムリー内野安打
さらにツーアウト1塁2塁
井上晴哉のタイムリーヒット
0-5とロッテがリードを広げる
楽天はその裏
ツーアウト2塁
茂木栄五郎の第3号ツーランホームラン
2-5と楽天が反撃を開始する
さらに4回裏
この回先頭打者のブラッシュが第3号ソロホームラン
3-5と楽天が2点差に詰め寄る
さらに5回裏
この回先頭打者の浅村栄斗が第5号ソロホームラン
さらにワンナウト1塁
銀次のタイムリーツーベース
5-5と楽天が同点に追いつく
しかし9回表
ツーアウト3塁
井上晴哉のタイムリーヒット
5-6とロッテが勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は唐川侑己
負け投手は松井裕樹
セーブは益田直也
楽天は茂木栄五郎が3安打と猛打賞の活躍
先発した美馬学は5回5失点と打ち込まれた
ロッテは井上晴哉が2安打とマルチ安打の活躍
先発したボルシンガーは4回2/3イニングで5失点と打ち込まれた
楽天は嶋基宏にアクシデント
9回の守備でレアードのファウルが右足首付近に直撃
試合後は松葉杖をついていた
骨への異常も含め心配な状態であるが、軽傷であることを願いたい
ロッテは井上晴哉の復活により打線に厚みが加わった
井口監督の理想とするオーダーもようやく形となり、連敗も3でストップした

最後はオリックスVS西武
オリックスは山岡泰輔、西武は多和田真三郎が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト1塁2塁
山川穂高の打球がサード強襲となりショートがカバーに向かう間に2塁ランナーの源田壮亮がホームイン
記録はタイムリー内野安打
さらにワンナウト1塁3塁
森友哉のタイムリーヒット
0-2と西武が先制する
オリックスは2回裏
ワンナウト2塁3塁
西浦颯大の2点タイムリーツーベース
2-2とオリックスが同点に追いつく
西武はその裏の3回表
ツーアウト2塁
森友哉のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
外崎修太の第4号ツーランホームラン
2-5と西武がすぐさま勝ち越しに成功する
オリックスは5回裏
ツーアウト3塁
メネセスの第4号ツーランホームラン
4-5とオリックスが1点差に詰め寄る
しかしその裏の6回表
ワンナウト2塁
栗山巧のタイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁
中村剛也のタイムリーヒット
4-7と西武がリードを広げる
オリックスはその裏
ワンナウト1塁2塁
福田周平の2点タイムリースリーベース
さらにワンナウト3塁
佐野皓大のタイムリーヒット
7-7とオリックスが同点に追いつく
しかしその裏の7回表
ノーアウト2塁3塁
山川穂高のタイムリーヒット
さらにノーアウト1塁3塁
森友哉のタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
中村剛也のタイムリーヒット
7-10と西武がすぐさま勝ち越しに成功する
さらに8回表
ツーアウト2塁
山川穂高のタイムリーツーベース
7-11と西武がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は平井克典
負け投手は澤田圭佑
オリックスは佐野皓大が2安打とマルチ安打の活躍
先発した山岡泰輔は5回5失点と打ち込まれた
西武は森友哉が4安打、秋山翔吾と山川穂高が3安打と猛打賞の活躍
先発した多和田真三郎は5回1/3イニング5失点と打ち込まれた
オリックスは今季ワーストタイの11失点で単独最下位となった
西武は森友哉が得点圏でまわってきた4打席全てでヒットを放ち、得点圏打率は実に.500となった
秋山翔吾はようやく今シーズン初の猛打賞を記録した

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
14時プレイボール予定
巨人(今村信貴)VS DeNA(京山将弥)
18時プレイボール予定
ヤクルト(高梨裕稔)VS広島(ジョンソン)
14時プレイボール予定
中日(柳裕也)VS阪神(岩貞祐太)

パ・リーグ
14時プレイボール予定
日本ハム(有原航平)VSソフトバンク(ミランダ)
13時プレイボール予定
楽天(安楽智大)VSロッテ(石川歩)
13時プレイボール予定
オリックス(Kー鈴木)VS西武(今井達也)

巨人の今村信貴とDeNAの京山将弥は共に今シーズン勝ち星なし
今シーズン初勝利をかけた投げ合いとなる
ヤクルトの高梨裕稔は今シーズン初の広島戦となる
前回登板では2回5失点と炎上した
今日は先発として役割を果たし、広島の連勝をストップさせたいところだ
広島のジョンソンは前回のヤクルト戦では3回6失点と大炎上
連勝中の勢いでヤクルト打線を封じ込みたい
中日の柳裕也と阪神の岩貞祐太
前回投げ合ったときは柳裕也に軍配が上がった
柳裕也は7回2失点と好投した前回と同じぐらいの好投を、岩貞祐太は前回5回6失点と炎上しただけに、今日は先発としてしっかりと役割を果たしてもらいたい
日本ハムの有原航平は今シーズン未だ負けなし
防御率も0.64と抜群の安定感を見せている
前回登板ではふくらはぎがつって6回で降板となった
今日は7回以上は投げてリリーフ陣を出来るだけ休ませたいところだ
ソフトバンクのミランダは前回7回無失点と好投するも勝ち負けつかず
1点を争う投手戦となりそうだ
楽天の安楽智大とロッテの石川歩は共に今シーズン勝ち星なし
お互いに今シーズン初勝利をかけた投げ合いとなる
オリックスのKー鈴木は今シーズン初登板
プロ2年目の25歳がプロ初勝利を目指して強力西武打線に立ち向かう
西武の今井達也は前回のオリックス戦では5回2/3イニング7失点と炎上した
前回登板では6回3失点と好投している
オリックス戦で苦手意識を持たないようにするためにも、今日はオリックス打線を抑え込みたいところだ

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