セ・リーグもキングが10号1番乗り!今年もキングは俺だ!

プロ野球 セ・リーグ パ・リーグ 巨人 阪神 ヤクルト DeNA 広島 中日 ソフトバンク 西武 ロッテ 日本ハム オリックス 楽天 キング ソト 山川穂高 今村信貴 京山将弥 ビヤヌエバ 大城卓三 亀井善行 ツーランホームラン ソロホームラン 丸佳浩 山本泰寛 大和 高梨裕稔 ジョンソン 荒木貴裕 青木宣親 バレンティン 山田哲人 バティスタ 石山泰稚 鈴木誠也 柳裕也 岩貞祐太 梅野隆太郎 平田良介 木浪聖也 加藤匠馬 阿部寿樹 糸井嘉男 藤川球児 田島慎二 ドリス 大島洋平 近本光司 不整脈 登録抹消 笠原祥太郎 小熊凌祐 山本拓実 通算300二塁打 PJ(ジョンソン) 有原航平 ミランダ 中島卓也 大田泰示 中田翔 高田知季 石川亮 西川遥輝 三森大貴 松田宣浩 内川聖一 近藤健介 渡邉諒 今宮健太 スアレス スタメン落ち 月間MVP 安楽智大 石川歩 ウィーラー 井上晴哉 田村龍弘 藤岡裕大 ブラッシュ 荻野貴司 中村奨吾 田中和基 オコエ瑠偉 清田育宏 松永昂大 益田直也 レアード 嶋基宏 骨挫傷 平石監督 井口監督 代打 バルガス 鈴木大地 Kー鈴木 今井達也 メネセス 小島脩平 森友哉 栗山巧 中村剛也 押し出し 近藤大亮 増田達至 佐野皓大 大城滉二 源田壮亮 プロ初勝利 700打点 西村監督 山崎福也 強制退去 2軍落ち 首位打者 打点王 ホームラン王 得点圏打率 野村克也 山口俊 上茶谷大河 石川雅規 九里亜蓮 阿知羅拓馬 青柳晃洋 上沢直之 東浜巨 近藤弘樹 種市篤暉 アルバース 十亀剣 平成最後
セ・リーグもついに10号1番乗りの選手が出た
DeNAのソトである
昨シーズン41本でホームラン王
パ・リーグの山川穂高に続いて、セパ両リーグで昨シーズンのホームラン王が10号1番乗りとなった
この試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
巨人VS DeNA
巨人は今村信貴、DeNAは京山将弥が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト1塁
ビヤヌエバの第5号ツーランホームラン
2-0と巨人が先制する
さらに4回裏
ツーアウト3塁
大城卓三のタイムリーヒット
3-0と巨人がリードを広げる
さらに5回裏
この回先頭打者の坂本勇人が第7号ソロホームラン
さらにツーアウト2塁
亀井善行の第3号ツーランホームラン
6-0と巨人がリードを広げる
さらに7回裏
ツーアウト1塁2塁
陽岱鋼のタイムリーヒット
7-0と巨人がリードを広げる
DeNAはその裏の8回表
ワンナウト2塁
ソトの第10号ツーランホームラン
7-2とDeNAが点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は今村信貴
負け投手は京山将弥
DeNAは大和が3安打と猛打賞の活躍
先発した京山将弥は4回3失点とピリッとしない内容だった
巨人は坂本勇人、丸佳浩、ビヤヌエバ、亀井善行、陽岱鋼、大城卓三、山本泰寛、今村信貴が安打を放った
先発した今村信貴は7回無失点と好投した
DeNAは10連敗となった
4月中の10連敗は58年ぶりとなった
巨人はこの勝利で平成を首位で終わることが確定した


続いてヤクルトVS広島
ヤクルトは高梨裕稔、広島はジョンソンが先発
試合が動いたのは2回裏
ワンナウトランナーなし
荒木貴裕の第2号ソロホームラン
1-0とヤクルトが先制する
さらに3回裏
ワンナウトランナーなし
青木宣親の第5号ソロホームラン
さらにツーアウトランナーなし
バレンティンの第7号ソロホームラン
3-0とヤクルトがリードを広げる
さらに5回裏
この回先頭打者の山田哲人が第7号ソロホームラン
4-0とヤクルトがリードを広げる
広島は7回表
ツーアウト2塁
バティスタの第2号ツーランホームラン
4-2と広島が2点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は高梨裕稔
負け投手はジョンソン
セーブは石山泰稚
広島は鈴木誠也が3安打と猛打賞の活躍
先発したジョンソンは4回3失点とピリッとしない内容だった
ヤクルトは青木宣親が3安打と猛打賞の活躍
先発した高梨裕稔は6回無失点と好投した
広島は連勝が8でストップ
ジョンソンは来日後初の3被弾となった
鈴木誠也はスタメン復帰の試合で猛打賞と完全復活をアピールした
ヤクルトは青木宣親、山田哲人、バレンティンの3人による競弾が早くも今シーズン3度目となった
青木宣親は通算100号にリーチをかけた

続いて中日VS阪神
中日は柳裕也、阪神は岩貞祐太が先発
試合が動いたのは2回表
ワンナウト2塁
梅野隆太郎のタイムリーツーベース
0-1と阪神が先制する
中日は3回裏
ワンナウト2塁
平田良介のタイムリーヒット
1-1と中日が同点に追いつく
阪神はその裏の4回表
ツーアウト1塁3塁
岩貞祐太の打席時に1塁ランナーの木浪聖也が盗塁
加藤匠馬の送球が悪送球となり、3塁ランナーの梅野隆太郎がホームイン
1-2と阪神がすぐさま勝ち越しに成功する
中日は5回裏
ツーアウト満塁
阿部寿樹のタイムリー内野安打
2-2と中日が同点に追いつく
しかし7回表
ワンナウト2塁3塁
糸井嘉男の2点タイムリーヒット
2-4と阪神が勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は藤川球児
負け投手は田島慎二
セーブはドリス
中日は平田良介と大島洋平が3安打と猛打賞の活躍
先発した柳裕也は6回2失点(自責点1)と好投した
阪神は近本光司、糸井嘉男、梅野隆太郎、木浪聖也が2安打とマルチ安打の活躍
先発した岩貞祐太は5回2失点と好投した
中日は5割に1日で逆戻りとなった
不整脈で登板回避となった笠原祥太郎は登録抹消となった
一昨日代わりに先発した佐藤優も登録抹消
小熊凌祐、山本拓実が登録
12連戦となるチームに若き力が躍動することを期待したい
阪神は糸井嘉男が通算300二塁打を達成
PJ(ジョンソン)は11戦連続無失点とリリーフを牽引する活躍
さらなる活躍に期待したい

続いてパ・リーグ
日本ハムVSソフトバンク
日本ハムは有原航平、ソフトバンクはミランダが先発
試合が動いたのは4回裏
ワンナウト満塁
中島卓也のタイムリーヒット
1-0と日本ハムが先制する
さらに5回裏
ノーアウト1塁
大田泰示のタイムリーツーベース
2-0と日本ハムがリードを広げる
さらに7回裏
ワンナウト満塁
中田翔の打球を高田知季が悪送球
その間に3塁ランナーの石川亮と2塁ランナーの西川遥輝がホームイン
4-0と日本ハムがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は有原航平
負け投手はミランダ
ソフトバンクは三森大貴、松田宣浩、内川聖一が安打を記録
先発したミランダは4回1/3イニング2失点とピリッとしない内容だった
日本ハムは西川遥輝、大田泰示、近藤健介、中田翔、渡邉諒、中島卓也、石川亮が安打を記録
先発した有原航平は7回無失点と好投した
ソフトバンクは今宮健太がスタメン落ち
左太もも裏の疲労のためとのこと
大事に至る前に休養となった
3番手で登板したスアレスはアクシデント
6回からマウンドに上がり、6回は三者凡退に抑えた
続く7回はヒットと四球2つでノーアウト満塁とし、通訳とトレーナーを呼んでマウンドから降りた
どこを痛めたのかにもよるが、長期離脱とならないことを祈る
日本ハムの有原航平は開幕から無傷の4連勝
防御率も0.51となった
3、4月の月間MVPはほぼ確実と言っていいだろう

楽天VSロッテ
楽天は安楽智大、ロッテは石川歩が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト満塁
ウィーラーの2点タイムリーヒット
2-0と楽天が先制する
ロッテはその裏の2回表
この回先頭打者の井上晴哉が第2号ソロホームラン
さらにツーアウト1塁
田村龍弘のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
藤岡裕大のタイムリーツーベース
2-3とロッテがすぐさま逆転に成功する
楽天はその裏の3回裏
ツーアウト1塁2塁
ブラッシュの第4号スリーランホームラン
5-3と楽天が逆転に成功する
しかしその裏の4回表
藤岡裕大の2点タイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁3塁
荻野貴司の2点タイムリーヒット
さらにツーアウト1塁
中村奨吾の第7号ツーランホームラン
5-9とロッテがすぐさま逆転に成功する
楽天はその裏
ワンナウト3塁
田中和基の犠牲フライ
6-9と楽天が点差を縮める
さらに5回裏
ツーアウトランナーなし
ブラッシュの第5号ソロホームラン
7-9と楽天が2点差に詰め寄る
さらに6回裏
この回先頭打者のオコエ瑠偉が第3号ソロホームラン
8-9と楽天が1点差に詰め寄る
しかし8回表
ワンナウト3塁
清田育宏のタイムリー内野安打
8-10とロッテがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は松永昂大
負け投手は安楽智大
セーブは益田直也
楽天はウィーラーとブラッシュとオコエ瑠偉が2安打とマルチ安打の活躍
先発した安楽智大は3回1/3イニング7失点と炎上した
ロッテは荻野貴司、レアード、清田育宏、田村龍弘、藤岡裕大が2安打とマルチ安打の活躍
先発した石川歩は4回6失点と炎上した
楽天は今シーズン初の4連敗となった
オコエ瑠偉がパワーを見せた
第3号となったホームランはなんとバットが折れてのホームラン
パワーがある選手だからこその一打となった
一昨日の試合で負傷交代となった嶋基宏は骨挫傷
しかしごく軽度ということで登録抹消はしないとのこと
軽傷ですんで平石監督も安心しただろう
ロッテは井口監督の代打策が決まり連勝となった
不振のバルガスはスタメン落ちの可能性が高くなった
代わりに鈴木大地がスタメン復帰となりそうだ

最後はオリックスVS西武
オリックスはKー鈴木、西武は今井達也が先発
試合は1回裏から動いた
ツーアウト2塁
メネセスのタイムリーヒット
1-0とオリックスが先制する
さらに3回裏
ワンナウト満塁
小島脩平のタイムリーヒット
2-0とオリックスがリードを広げる
しかし8回裏
ワンナウト満塁
山川穂高に押し出し四球
さらにワンナウト満塁
森友哉に押し出し四球
さらにツーアウト満塁
栗山巧のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
中村剛也に押し出し四球
2-4と西武が逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は今井達也
負け投手は近藤大亮
セーブは増田達至
オリックスは佐野皓大、小島脩平、大城滉二が2安打とマルチ安打の活躍
先発したKー鈴木は7回無失点と好投した
西武は源田壮亮は2安打とマルチ安打の活躍
先発した今井達也は7回2失点と好投した
オリックスのKー鈴木はチームが逆転負けによりプロ初勝利はお預けとなったが、アピールには成功
1軍帯同となり、次回の登板でのプロ初勝利を目指す
2人で6四球と1被安打と大荒れだった近藤大亮と山崎福也は西村監督が即2軍落ち
試合終了を待たずして強制退去となったようだ
しっかり安定感のあるピッチングを取り戻して1軍に戻ってきてもらいたい
西武は5割に復帰となった
栗山巧が通算700打点を達成
山川穂高は押し出し四球を含む3打点で打点争いトップに立った
森友哉は4安打で首位打者に返り咲いた
4安打のうち得点圏で3安打放ち、得点圏打率は5割となった
森友哉が首位打者となれば捕手での首位打者は野村克也以来2人目の快挙となる

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
14時プレイボール予定
巨人(山口俊)VS DeNA(上茶谷大河)
18時プレイボール予定
ヤクルト(石川雅規)VS広島(九里亜蓮)
14時プレイボール予定
中日(阿知羅拓馬)VS阪神(青柳晃洋)

パ・リーグ
14時プレイボール予定
日本ハム(上沢直之)VSソフトバンク(東浜巨)
13時プレイボール予定
楽天(近藤弘樹)VSロッテ(種市篤暉)
13時プレイボール予定
オリックス(アルバース)VS西武(十亀剣)

巨人の山口俊はここまで4戦4勝と負けなし
今日勝てば3、4月の月間MVPは確定となるだろう
DeNAは上茶谷大河に連敗ストップを託す
巨人戦は初登板
巨人は初物に弱いだけに、DeNAはここで連敗をストップさせたいところだ
ヤクルトの石川雅規と広島の九里亜蓮は共に今シーズン勝ち星なし
両投手ともそろそろ勝っておきたいところだ
中日は阿知羅拓馬が今シーズン初登板
自身2度目の先発でプロ初勝利を狙う
阪神の青柳晃洋は前回登板で今シーズン初勝利を挙げた
エース不在のチーム状況だけに、ここでしっかりとアピールしてチームの柱になってもらいたい
日本ハムの上沢直之はここまで2勝1敗
ここまでは有原航平がエース級の活躍をしているが、開幕投手は上沢直之
それだけにしっかりと勝ち星を積み重ねて、エースとしての貫禄をつけてもらいたい
ソフトバンクの東浜巨は防御率が4.98と高い
今シーズンはここまで6回以上投げれていない
千賀滉大との2枚看板となるためにも、そろそろ7回以上をしっかりと投げてもらいたいところだ
近藤弘樹は前回5回1/3イニング5失点で負け投手となった
今日はいいピッチングを披露してプロ初勝利を挙げてもらいたい
ロッテの種市篤暉は今シーズン初先発
こちらもまたプロ初勝利をかけたマウンドとなる
どちらがプロ初勝利を手にすることが出来るか注目である
オリックスのアルバースはここまで1勝1敗
ここ3試合は好投が続いている
今日も好投でチームに貢献してもらいたい
西武の十亀剣は今シーズン初先発となる
5割復帰したチームの勝利に貢献してもらいたい

パ・リーグは今日の試合が平成最後の試合となる
今日の試合でホームランを放った選手はチーム、リーグでの平成最後にホームランを打った選手となる
誰になるのか楽しみである

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