月間MVPは予想通りのメンバー!早くも5度目の獲得者も!

榊原翼 榎田大樹 大竹耕太郎 唐川侑己 雄平 鈴木大地 増田達至 広澤克実 東克樹 梅野隆太郎 糸井嘉男 大瀬良大地 大山悠輔 ツーランホームラン ブラッシュ 外崎修太 増井浩俊 デスパイネ 嶋基宏 渡邉諒 木浪聖也 小林誠司 陽岱鋼 涌井秀章 亀井善行 登録抹消 青木宣親 スアレス 宋家豪 高橋礼 代打 球団通算100本 本田圭佑 大野雄大 大田泰示 近藤健介 中尾輝 凱旋登板 山本由伸 中崎翔太 森唯斗 宮崎敏郎 磯村嘉孝 中村奨吾 岩田稔 レアード 福田周平 ソロホームラン 西川遥輝 荒木貴裕 種市篤暉 山田哲人 マルテ トンネル 菊池涼介 加藤貴之 釜元豪 村上宗隆 山本泰寛 古川侑利 ウィーラー 平田良介 辛島航 フィルダースチョイス 伊藤光 菅野智之 鈴木誠也 金子弌大 中島宏之 浅村栄斗 荻野貴司 ロペス 福留孝介 山川穂高 ロメロ 森脇亮介 犠牲フライ 大貫晋一 今宮健太 山本浩二 新人王 押し出し四球 野間峻祥 森友哉 グランドスラム 松田遼馬 玉井大翔 京田陽太 福田永将 黒羽根利規 有原航平 坂本勇人 山口俊 小島脩平 スリーランホームラン 神里和毅 加藤匠馬 清田育宏 守屋攻輝 石川慎吾 マレーロ 日本ハム 西武 ソフトバンク セ・リーグ プロ野球 ヤクルト 阪神 巨人 パ・リーグ 中日 広島 DeNA 3、4月 月間MVP 楽天 オリックス ロッテ セーフティーバント 丸佳浩
3、4月の月間MVPが発表された
セ・リーグは山口俊(巨人)と坂本勇人(巨人)
パリーグは有原航平(日本ハム)と山川穂高(西武)
山口俊は4度目の受賞も、巨人に移籍後は初獲得となった
5試合に登板し4勝、防御率も1.59だった
坂本勇人は2度目の受賞となった
前回は昨シーズンの3、4月
2年連続で同じ月の月間MVPとなった
打率.350、7本塁打、15打点だった
有原航平は3度目の受賞となった
5試合に登板し、4勝、防御率0.51と圧巻の数字での受賞となった
山川穂高は5度目の受賞
昨シーズンの9、10月の月間MVPに続いて連続受賞となった
打率.271、11本塁打、31打点だった
今月も半月たった
5月の月間MVPが誰になるか楽しみである
受賞選手も活躍した昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
巨人VS阪神
巨人は菅野智之、阪神は岩田稔が先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト1塁
糸井嘉男の第2号ツーランホームラン
さらにツーアウト1塁2塁
マルテのタイムリーツーベース
0-3と阪神が先制する
さらに2回表
ツーアウト1塁3塁
大山悠輔のタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁2塁
福留孝介のタイムリーヒット
0-5と阪神がリードを広げる
巨人はその裏
ワンナウト1塁3塁
小林誠司のサードゴロの間に3塁ランナーの陽岱鋼がホームイン
1-5と巨人が点差を縮める
さらに3回裏
この回先頭打者の石川慎吾が第2号ソロホームラン
2-5と巨人が点差を縮める
さらに4回裏
ノーアウト満塁
小林誠司のダブルプレーの間に3塁ランナーの陽岱鋼がホームイン
さらにツーアウト3塁
菅野智之のタイムリー内野安打
4-5と巨人が1点差に詰め寄る
しかしその裏の5回表
ワンナウトランナーなし
福留孝介の第4号ソロホームラン
4-6と阪神がリードを広げる
さらに6回裏
この回先頭打者の木浪聖也が第2号ソロホームラン
さらにワンナウト1塁3塁
糸井嘉男の犠牲フライ
さらにツーアウト1塁
大山悠輔の第7号ツーランホームラン
4-10と阪神が大きくリードを広げる
さらに7回表
この回先頭打者の梅野隆太郎が第2号ソロホームラン
4-11と阪神がさらにリードを広げる
巨人はその裏
ワンナウト1塁3塁
丸佳浩の第7号スリーランホームラン
7-11と巨人が点差を縮める
しかしその裏の8回表
ツーアウト満塁
木浪聖也の2点タイムリーヒット
7-13と阪神がリードを広げる
巨人はその裏
ワンナウト1塁2塁
代打・亀井善行のタイムリーヒット
8-13と巨人はが点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は守屋攻輝
負け投手は菅野智之
巨人は陽岱鋼、中島宏之、山本泰寛が2安打とマルチ安打の活躍
先発した菅野智之は5回2/3イニング10失点と炎上した
阪神は糸井嘉男と福留孝介が3安打と猛打賞の活躍
先発した岩田稔は3回2/3イニング4失点と打ち込まれた
巨人の菅野智之は自己ワーストとなる4被弾にプロ入り後初となる10失点
今シーズン既に13本の本塁打を打たれている
これまでで1番多いシーズンでも2018年の14被本塁打
ここまで悪い菅野智之は見たことがない
ここまで修正が効かない菅野智之は見たことがない
それだけに1度休養のために登録抹消というOBたちの声にも納得してしまう
菅野智之の復調なくして巨人の優勝はない
阪神は守屋攻輝がプロ初勝利を挙げた
打線は今シーズン2度目の1試合5本塁打を記録
菅野智之から10得点4本塁打は史上初の快挙となった

続いてDeNA VS中日
DeNAは東克樹、中日は大野雄大が先発
試合が動いたのは3回表
ツーアウト1塁2塁
平田良介のタイムリーツーベース
0-1と中日が先制する
DeNAは4回裏
ツーアウト1塁
ロペスの第7号ツーランホームラン
2-1とDeNAが逆転に成功する
さらに6回裏
ノーアウト満塁
伊藤光の第4号グランドスラム
さらにツーアウトランナーなし
宮崎敏郎の第6号ソロホームラン
7-1とDeNAがリードを広げる
中日はその裏の7回表
この回先頭打者の福田永将が第6号ソロホームラン
7-2と中日が点差を縮める
しかし8回裏
ワンナウト1塁2塁
神里和毅のセーフティーバントを加藤匠馬が悪送球
その間に2塁ランナーの大和がホームイン
8-2とDeNAがリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は東克樹
負け投手は大野雄大
中日は京田陽太と福田永将が2安打とマルチ安打の活躍
先発した大野雄大は6回7失点と炎上した
DeNAは大和が3安打と猛打賞の活躍
先発した東克樹は6回1失点と好投した
中日の大野雄大は今シーズンワーストタイの3被本塁打を浴び、今シーズンワーストとなる7失点で降板
チームの連勝も2でストップした
DeNAの東克樹は今シーズン初勝利を挙げた
昨シーズンの新人王がようやく白星を手にした
伊藤光はプロ初のグランドスラムとなった

続いて広島VSヤクルト
広島は大瀬良大地、ヤクルトはスアレスが先発
試合は1回表から動いた
ワンナウト2塁3塁
雄平のタイムリーヒット
さらにワンナウト1塁3塁
村上宗隆のショートゴロの間に3塁ランナーの青木宣親がホームイン
0-2とヤクルトが先制する
広島は2回裏
ツーアウト満塁
野間峻祥に押し出し四球
1-2と広島が1点差に詰め寄る
ヤクルトはその裏の3回表
ワンナウト3塁
雄平の犠牲フライ
1-3とヤクルトがリードを広げる
広島は5回裏
ツーアウト1塁
鈴木誠也のタイムリーツーベース
2-3と広島が1点差に詰め寄る
ヤクルトはその裏の6回表
ノーアウト1塁2塁
村上宗隆の打球を菊池涼介がトンネル
その間に2塁ランナーの山田哲人がホームイン
2-4とヤクルトがリードを広げる
さらに7回表
ノーアウト満塁
山田哲人のサードゴロの間に3塁ランナーの荒木貴裕がホームイン
さらにワンナウト2塁3塁
雄平のショートゴロの間に3塁ランナーの太田賢吾がホームイン
さらにツーアウト3塁
村上宗隆のタイムリー内野安打
2-7とヤクルトがリードを広げる
広島は8回裏
この回先頭打者の鈴木誠也が第12号ソロホームラン
3-7と広島が点差を縮める
さらに9回裏
ワンナウト1塁2塁
鈴木誠也のタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
磯村嘉孝の2点タイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
代打・小窪哲也に押し出し四球
7-7と広島が土壇場で同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長10回裏
ワンナウト1塁
鈴木誠也の第13号ツーランホームラン
9-7と広島がサヨナラ勝ちした
勝ち投手は中崎翔太
負け投手は中尾輝
ヤクルトは青木宣親が3安打と猛打賞の活躍
先発したスアレスは1回無失点だった
広島は鈴木誠也が4安打と猛打賞の活躍
先発した大瀬良大地は6回4失点と打ち込まれた
ヤクルトのスアレスは上半身のアクシデントのため1回で交代となった
中継ぎ陣フル稼働も5点のリードを守りきれずサヨナラ負け
通算0勝10敗と苦手な大瀬良大地を打ち崩すも、守護神の梅野雄吾がリードを守りきれなかった
広島は鈴木誠也のサヨナラホームランが球団通算100本目のサヨナラホームランとなった
鈴木誠也はこれで4年連続でサヨナラホームランを放った
これは91年〜94年に広澤克実(当時ヤクルト)が記録して以来25年ぶり6人目の記録となった
さらに鈴木誠也はこれが通算5本目となるサヨナラホームラン
山本浩二に並ぶ球団記録タイとなった
まさに記録づくめの一発となった

続いてパ・リーグ
楽天VS日本ハム
楽天は古川侑利、日本ハムは金子弌大が先発
試合は1回表から動いた
ノーアウト1塁
大田泰示の第7号ツーランホームラン
0-2と日本ハムが先制する
さらに3回表
ツーアウトランナーなし
大田泰示の第8号ソロホームラン
0-3と日本ハムがリードを広げる
さらに4回表
ノーアウト1塁3塁
渡邉諒のタイムリーヒット
さらにノーアウト満塁
黒羽根利規に押し出し四球
さらにワンナウト満塁
西川遥輝のタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
大田泰示のショートゴロの間に3塁ランナーの黒羽根利規がホームイン
さらにツーアウト1塁3塁
近藤健介のタイムリーヒット
0-8と日本ハムが大きくリードを広げる
楽天はその裏
ツーアウト満塁
ブラッシュの第11号グランドスラム
4-8と楽天が点差を縮める
さらに8回裏
ノーアウト1塁
ブラッシュの第12号ツーランホームラン
さらにワンナウトランナーなし
嶋基宏の第3号ソロホームラン
7-8と楽天が1点差に詰め寄る
さらに9回裏
この回先頭打者の浅村栄斗が第9号ソロホームラン
8-8と楽天が同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長11回裏
ワンナウト1塁3塁
ウィーラーの犠牲フライ
9-8と楽天がサヨナラ勝ち
勝ち投手は宋家豪
負け投手は玉井大翔
日本ハムは西川遥輝が3安打と猛打賞の活躍
先発した金子弌大は3回2/3イニング4失点と打ち込まれた
楽天はブラッシュが3安打と猛打賞の活躍
先発した古川侑利は4回8失点と炎上した
日本ハムは8点のリードを守りきれず、今シーズン初のサヨナラ負けとなった
楽天は今シーズン早くも12度目の逆転勝ちとなった
8点差をひっくり返しての逆転勝ちは球団史上初の快挙となった

続いてロッテVSオリックス
ロッテは涌井秀章、オリックスは榊原翼が先発
試合は1回裏から動いた
ノーアウト3塁
鈴木大地のセカンドゴロの間に3塁ランナーの荻野貴司がホームイン
1-0とロッテが先制する
オリックスは3回表
ワンナウト3塁
福田周平の打球を中村奨吾がフィルダースチョイス
1-1とオリックスが同点に追いつく
さらに6回表
ツーアウト3塁
マレーロのタイムリーツーベース
1-2とオリックスが勝ち越しに成功する
ロッテは7回裏
ツーアウト3塁
清田育宏のタイムリーヒット
2-2とロッテが同点に追いつく
しかしその裏の8回表
ワンナウト1塁3塁
小島脩平のセカンドゴロの間に3塁ランナーの福田周平がホームイン
2-3とオリックスがすぐさま勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は榊原翼
負け投手は唐川侑己
セーブは増井浩俊
ロッテは荻野貴司とレアードが3安打と猛打賞の活躍
先発した涌井秀章は7回2失点と好投した
オリックスはマレーロが2安打とマルチ安打の活躍
先発した榊原翼は7回2失点と好投した
ロッテの連勝は3でストップした
好投した涌井秀章を打線が援護出来ず勝率も5割に逆戻りとなった
オリックスの榊原翼は地元千葉での凱旋登板で今シーズン2勝目を挙げた
オーナーも今シーズン4戦目の観戦でようやく勝ち試合が見れた

最後はソフトバンクVS西武
ソフトバンクは大竹耕太郎、西武は本田圭佑が先発
試合が動いたのは2回表
この回先頭打者の山川穂高が17号ソロホームラン
0-1と西武が先制する
ソフトバンクは4回裏
この回先頭打者のデスパイネが第9号ソロホームラン
1-1とソフトバンクが同点に追いつく
西武はその裏の5回表
ノーアウト1塁3塁
外崎修太のタイムリーヒット
1-2と西武がすぐさま勝ち越しに成功する
ソフトバンクはその裏
ツーアウト2塁
今宮健太のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
デスパイネの第10号ツーランホームラン
4-2とソフトバンクがすぐさま逆転に成功する
西武はその裏の6回表
この回先頭打者の山川穂高が第18号ソロホームラン
4-3と西武が1点差に詰め寄る
さらに9回表
ワンナウト1塁
外崎修太の第6号ツーランホームラン
4-5と西武が逆転に成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は森脇亮介
負け投手は森唯斗
セーブは増田達至
ソフトバンクは釜元豪とデスパイネが2安打とマルチ安打の活躍
先発した大竹耕太郎は6回3失点と好投した
西武は森友哉が3安打と猛打賞の活躍
先発した本田圭佑は5回4失点と打ち込まれた
ソフトバンクの松田遼馬は開幕から13戦連続で無失点に抑えた
しかしチームは今シーズン3度目の3連敗となった
西武のドラフト6位ルーキー森脇亮介はプロ初勝利を挙げた

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
17時45分プレイボール予定
DeNA(大貫晋一)VS中日(ロメロ)
パ・リーグ
18時プレイボール予定
楽天(辛島航)VS日本ハム(加藤貴之)
18時15分プレイボール予定
ロッテ(種市篤暉)VSオリックス(山本由伸)
18時プレイボール予定
ソフトバンク(高橋礼)VS西武(榎田大樹)

DeNAの大貫晋一はここまで2勝1敗
前回登板は6回1失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
中日のロメロはここまで2勝2敗
前回登板は5回3失点で負け投手となった
今日は前回登板以上のピッチングでチームの勝利に貢献してもらいたい
楽天の辛島航はここまで3勝0敗
前回の楽天戦は7回無失点で勝ち投手となった
日本ハムのここまで1勝3敗
楽天戦はここまで3戦に登板し防御率0.00と押さえ込んでいる
前回辛島航と投げ合った試合では3回無失点で勝ち負けつかず
今日も1点を争う好ゲームになりそうだ
ロッテの種市篤暉はここまで2勝0敗
オリックス戦は中継ぎで1試合に登板して2回無失点と好投した
オリックスの山本由伸はここまで2勝1敗
前回のロッテ戦は8回1失点も勝ち負けつかず
1点を争う好ゲームになりそうだ
ソフトバンクの高橋礼はここまで4勝0敗
対西武戦は2戦2勝と相性がいい
今日も西武打線を押さえ込んでもらいたい
西武の榎田大樹はここまで1勝0敗
前回登板は5回3失点で勝ち負けつかず
今シーズン初のソフトバンク戦で好投し、チームの勝利に貢献してもらいたい

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