早ければ来週にも復活!チームがファンが君を待っている!

開幕戦でまさかの負傷
離脱から約1ヶ月半
いよいよ楽天の岸孝之が1軍復活まで秒読み段階に入った
2軍戦で7回無失点と好投
痛めた左大腿の状態が問題なければ、来週にも1軍復帰となる
5割前後を行き来しているチームの救世主となってもらいたい
それでは昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
ヤクルトVS DeNA
ヤクルトは小川泰弘、DeNAは今永昇太が先発
試合が動いたのは3回表
ツーアウト2塁
神里和毅のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
宮崎敏郎のタイムリーツーベース
さらにツーアウト2塁
ソトのタイムリーツーベース
0-3とDeNAが先制する
さらに4回表
この回先頭打者のロペスが第8号ソロホームラン
0-4とDeNAがリードを広げる
ヤクルトはその裏
この回先頭打者の青木宣親が第6号ソロホームラン
1-4とヤクルトが点差を縮める
さらに7回裏
ワンナウト1塁3塁
坂口智隆の打球を柴田竜拓が悪送球
その間に3塁ランナーの中村悠平がホームイン
さらにワンナウト2塁3塁
ワンナウト2塁3塁
青木宣親のタイムリー内野安打
3-4とヤクルトが1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は今永昇太
負け投手は小川泰弘
セーブは山崎康晃
ヤクルトは中村悠平が3安打と猛打賞の活躍
先発した小川泰弘は7回4失点と打ち込まれた
DeNAは宮崎敏郎が2安打とマルチ安打の活躍
先発した今永昇太は6回1/3イニング3失点とピリッとしない内容だった
ヤクルトの青木宣親は日本での通算100本塁打を達成した
メジャーでは33本のホームランを放っている
この試合から坂口智隆とバレンティンが戻ってきた
坂口智隆は左手親指骨折から約1ヶ月半ぶりの戦線復帰となった
バレンティンは上半身のコンディション不良から復帰
徐々に戦力が戻ってきた
DeNAの今永昇太はハーラートップタイの5勝目を挙げ、防御率、勝利数、奪三振数、勝率全てでトップとなり、4冠となった

続いて中日VS巨人
中日は勝野昌慶、巨人はヤングマンが先発
試合が動いたのは6回表
ワンナウト満塁
岡本和真のタイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁3塁
亀井善行のセカンドゴロの間に3塁ランナーの丸佳浩がホームイン
0-3と巨人が先制する
中日はその裏
ワンナウト満塁
福田永将の犠牲フライ
1-3と中日が2点差に詰め寄る
しかし9回表
ツーアウト2塁
炭谷銀仁朗のタイムリーツーベース
1-4と巨人がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手はヤングマン
負け投手は勝野昌慶
セーブは澤村拓一
中日は大島洋平が2安打とマルチ安打の活躍
先発した勝野昌慶は6回3失点と好投した
巨人は炭谷銀仁朗が2安打とマルチ安打の活躍
先発したヤングマンは5回1失点と好投した
中日の勝野昌慶はプロ初登板初先発で好投するも黒星となった
しかし与田監督も絶賛のピッチングだったので、次の登板機会はすぐあるだろう
アクシデントもあった
平田良介が7回の守備から交代
左下腿の肉離れと診断された
登録抹消となる予定だ
今シーズン調子がよかっただけに、この離脱はチームにとっても痛い
巨人は連敗を4でストップした
澤村拓一は981日ぶりにセーブを挙げた

続いて阪神VS広島
阪神は西勇輝、広島は床田寛樹が先発
試合が動いたのは4回表
ツーアウト1塁2塁
西川龍馬のタイムリーヒット
0-1と広島が先制する
阪神は6回裏
ワンナウト満塁
梅野隆太郎のタイムリーヒット
さらにワンナウト満塁
マルテのタイムリーヒット
2-1と阪神が逆転に成功する
しかし8回表
ワンナウト1塁2塁
菊池涼介のタイムリーヒット
さらにワンナウト1塁2塁
バティスタのタイムリーヒット
2-3と広島が逆転に成功する
さらに9回表
ツーアウト満塁
菊池涼介の2点タイムリーヒット
さらにツーアウト1塁3塁
バティスタのタイムリーヒット
さらにツーアウト1塁2塁
鈴木誠也のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
會澤翼の走者一掃のタイムリースリーベース
2-10と広島がリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は九里亜蓮
負け投手は西勇輝
阪神は糸井嘉男、マルテ、梅野隆太郎が2安打とマルチ安打の活躍
先発した西勇輝は8回3失点とまずまずだった
広島はバティスタが4安打と猛打賞の活躍
先発した床田寛樹は5回1/3イニング2失点と好投した
阪神はリリーフ陣が炎上
特に3番手で登板した守屋攻輝はワンナウトも取れず5失点
自慢のリリーフ陣が昨日は捕まってしまった
広島は5連勝で単独2位に浮上した
3番手で登板した九里亜蓮は今シーズン初勝利を手にした

続いてパ・リーグ
ロッテVS楽天
ロッテは二木康太、楽天は美馬学が先発
試合は1回裏から動いた
ワンナウト3塁
清田育宏のセカンドゴロの間に3塁ランナーの荻野貴司がホームイン
1-0とロッテが先制する
さらに2回裏
この回先頭打者のレアードが第14号ソロホームラン
2-0とロッテがリードを広げる
さらに7回裏
ツーアウト満塁
鈴木大地の第3号グランドスラム
6-0とロッテがリードを広げる
楽天は8回表
ツーアウト1塁2塁
ウィーラーのタイムリーヒット
6-1と楽天が点差を縮めるも、反撃はそこまで
勝ち投手は二木康太
負け投手は美馬学
楽天はウィーラーが2安打とマルチ安打の活躍
先発した美馬学は6回2/3イニング6失点と炎上した
ロッテは藤岡裕大が2安打とマルチ安打の活躍
先発した二木康太は7回無失点と好投した
楽天の美馬学はここまで4試合に登板し7被弾となった
痛恨となるグランドスラム
被弾癖は直してもらいたいところだ
ロッテの二木康太は弟分の種市篤暉や岩下大輝の活躍に触発されて今シーズン4勝目を手にした
まだ23歳と若手だが、チームに欠かせない存在となりつつある

最後はオリックスVS西武
オリックスは山岡泰輔、西武は多和田真三郎が先発
試合が動いたのは3回表
ワンナウト1塁3塁
外崎修太の犠牲フライ
0-1と西武が先制する
さらに4回表
ワンナウト1塁3塁
栗山巧のファーストゴロの間に3塁ランナーの森友哉がホームイン
さらにツーアウト2塁
木村文紀のタイムリーツーベース
0-3と西武がリードを広げる
オリックスはその裏
ワンナウト2塁
大城滉二のタイムリーツーベース
さらにワンナウト2塁
吉田正尚の第9号ツーランホームラン
3-3とオリックスが同点に追いつく
しかしその裏の5回表
ツーアウト1塁
山川穂高の第19号ツーランホームラン
3-5と西武がすぐさま勝ち越しに成功する
オリックスは7回裏
ツーアウト1塁
マレーロの第1号ツーランホームラン
5-5とオリックスが同点に追いつき、試合は延長戦に突入
延長10回表
ワンナウト3塁
森友哉の犠牲フライ
さらにツーアウトランナーなし
中村剛也の第8号ソロホームラン
5-7と西武が勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は増田達至
負け投手は小林慶祐
セーブはヒース
オリックスは福田周平と中川圭太が2安打とマルチ安打の活躍
先発した山岡泰輔は7回5失点と炎上した
西武は秋山翔吾が3安打と猛打賞の活躍
先発した多和田真三郎は7回5失点と炎上した
オリックスは8試合目の延長戦も1勝4敗3分と苦戦している
T-岡田と金田和之が登録抹消となった
T-岡田は打撃不振にエラーから2軍落ちとなった
金田和之は右手第2指虫様筋筋挫傷で登録抹消となった
西武は2度のリードを守りきれなかった多和田真三郎に辻監督はご立腹だった
エースだけに求められるものは多い
しかし、エースだからこそその期待に応えてもらいたい

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ
18時プレイボール予定
ヤクルト(石川雅規)VS DeNA(上茶谷大河)
14時プレイボール予定
中日(柳裕也)VS巨人(メルセデス)
14時プレイボール予定
阪神(メッセンジャー)VS広島(ジョンソン)
パ・リーグ
14時プレイボール予定
ロッテ(ボルシンガー)VS楽天(石橋良太)
14時プレイボール予定
オリックス(Kー鈴木)VS西武(今井達也)
13時プレイボール予定
ソフトバンク(千賀滉大)VS日本ハム(上沢直之)

ヤクルトの石川雅規はここまで1勝1敗
前回登板は5回無失点で勝ち投手となった
今シーズン初対決となるDeNA戦でも、前回のようなピッチングをしてもらいたい
DeNAの上茶谷大河はここまで0勝3敗
前回登板したヤクルト戦は7回1失点も勝ち負けつかず
今日も前回同様のピッチングでプロ初勝利を手にしてもらいたい
中日の柳裕也はここまで3勝1敗
前回登板は8回無失点で勝ち投手となった
今シーズン初対決となる巨人戦でも、前回のようなピッチングでチームの勝利に貢献してもらいたい
巨人のメルセデスはここまで3勝2敗
前回登板した中日戦では7回3失点で負け投手となった
今日はナイスピッチングでチームの勝利に貢献してもらいたい
阪神のメッセンジャーはここまで2勝3敗
前回登板した広島戦では6回2失点で勝ち投手となった
今日も広島打線を押さえ込んでチームを勝利に導いてもらいたい
広島のジョンソンはここまで2勝3敗
前回登板は6回無失点と好投した
今シーズン初対決となる阪神戦でも、前回登板のようなピッチングでチームを勝利に導いてもらいたい
ロッテのボルシンガーはここまで1勝3敗
前回登板した楽天戦では4回2/3イニング5失点で負け投手となった
今日はナイスピッチングでチームの勝利に貢献してもらいたい
楽天の石橋良太はここまで2勝2敗
ここまで対ロッテ戦は3試合に登板し1勝1敗
プロ初勝利もプロ初黒星もロッテ戦で経験した
先発転向後初勝利を挙げてもらいたい
オリックスのKー鈴木はここまで0勝1敗
前回登板した西武戦は7回無失点も勝ち負けつかず
ここまで防御率1.71と抜群の安定感がある
今日こそプロ初勝利を手にしてもらいたい
西武の今井達也はここまで4勝3敗
対オリックス戦はここまで2試合に登板し1勝1敗
前回のオリックス戦では7回2失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい
ソフトバンクの千賀滉大はここまで4勝0敗
前回登板した日本ハム戦では7回1失点で勝ち投手となった
今日も好投してチームを勝利に導いてもらいたい
日本ハムの上沢直之はここまで3勝1敗
前回登板したソフトバンク戦は4回2/3イニング6失点も勝ち負けつかず
今日はソフトバンク打線を押さえ込んでチームの勝利に貢献してもらいたい

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