鯉のぼりの季節過ぎてからも鯉のぼる!ついにたどり着いた定位置!

セ・リーグ王者が定位置に帰ってきた
4月中盤までは5連敗などもあり最下位争いをしていた
ゴールデンウィーク頭までにかけて8連勝で息を吹き返し、5月はここまで13勝3敗1分と圧倒的な勝ち越し
借金8で最下位から貯金7で一気に単独首位に浮上
4連覇に向けてチームの状態は最高潮となっている
広島が単独首位に返り咲いてた試合を含め、昨日の試合を振り返る
まずはセ・リーグ
阪神VSヤクルト
阪神は青柳晃洋、ヤクルトは原樹理が先発
試合は1回裏から動いた
ツーアウト1塁3塁
福留孝介のタイムリーヒット
1-0と阪神が先制する
ヤクルトはその裏の2回表
ワンナウト2塁3塁
川端慎吾のファーストゴロの間に3塁ランナーの雄平がホームイン
記録は梅野隆太郎の捕球ミスとなったが、ファーストからの送球が逸れて梅野隆太郎がジャンピングキャッチするも、3塁ランナーの雄平と交錯し落球
どちらかといえば、ファーストのミスとも言える形で得点となった
1-1とヤクルトがすぐさま同点に追いつく
阪神は4回裏
ワンナウト2塁
梅野隆太郎のタイムリーツーベース
さらにワンナウト1塁2塁
木浪聖也のタイムリーヒット
3-1と阪神が勝ち越しに成功する
ヤクルトは7回表
この回先頭打者の村上宗隆の第12号ソロホームラン
3-2とヤクルトが1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は青柳晃洋
負け投手は原樹理
セーブはドリス
ヤクルトは雄平、村上宗隆が2安打とマルチ安打の活躍
先発した原樹理は6回3失点とピリッとしない内容だった
阪神は大山悠輔、福留孝介が2安打とマルチ安打の活躍
先発した青柳晃洋は6回2失点と好投した
ヤクルトは6連敗となり、4位に転落した
村上宗隆は甲子園で初ホームランを放ち、セ・リーグ6球団の本拠地全てでホームランを放った
阪神は連敗を3でストップさせた
青柳晃洋は早くもキャリアハイタイの4勝目を挙げた

続いて広島VS中日
広島は野村祐輔、中日は大野雄大が先発
試合が動いたのは5回裏
ツーアウト満塁
菊池涼介の2点タイムリーヒット
2-0と広島が先制する
さらに8回裏
ワンナウト満塁
代打・松山竜平に押し出し四球
3-0と広島がリードを広げる
中日はその裏の9回表
ワンナウトランナーなし
福田永将の第7号ソロホームラン
さらにワンナウト1塁2塁
高橋周平のタイムリーツーベース
3-2と中日が1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は野村祐輔
負け投手は大野雄大
セーブは中崎翔太
中日は大島洋平が2安打とマルチ安打の活躍
先発した大野雄大は7回2失点と好投した
広島は鈴木誠也と西川龍馬が2安打とマルチ安打の活躍
先発した野村祐輔は7回無失点と好投した
中日は9回に追い上げるも1点届かず
広島の野村祐輔相手に3敗目となった
大野雄大は79打席連続無安打となり、日本記録まであと5となった
広島は8連勝
単独首位も緒方監督は関係ないと一言
勝ちはしたものの、中崎翔太が打たれてあわや逆転負けとなりかけた

巨人VS DeNAは雨天中止となった

続いてパ・リーグ
日本ハムVS楽天
日本ハムは金子弌大、楽天は塩見貴洋が先発
試合は1回表から動いた
ツーアウト2塁3塁
銀次の2点タイムリーツーベース
0-2と楽天が先制する
日本ハムはその裏
ワンナウト3塁
近藤健介の犠牲フライ
1-2と日本ハムが1点差に詰め寄る
楽天は3回表
ツーアウト1塁3塁
今江年晶のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
辰巳涼介に押し出し四球
1-4と楽天がリードを広げる
さらに6回表
ワンナウト1塁2塁
浅村栄斗の第12号スリーランホームラン
さらにツーアウト1塁2塁今江年晶のタイムリーヒット
1-8と楽天がリードを広げる
日本ハムはその裏
ワンナウト2塁
近藤健介のタイムリーツーベース
2-8と日本ハムが点差を縮める
さらに8回裏
ワンナウト1塁
中田翔のタイムリーツーベース
3-8と日本ハムが点差を縮める
楽天はその裏の9回表
ノーアウト1塁
今江年晶のタイムリーツーベース
さらにノーアウト満塁
茂木栄五郎の走者一掃のタイムリースリーベース
さらにワンナウト1塁3塁
三好匠のサードゴロの間に3塁ランナーの茂木栄五郎がホームイン
3-13と楽天が大量にリードを広げ、そのまま逃げ切った
勝ち投手は塩見貴洋
負け投手は金子弌大
日本ハムは西川遥輝が2安打とマルチ安打の活躍
先発した金子弌大は3回4失点と打ち込まれた
楽天は銀次、今江年晶が猛打賞の活躍
先発した塩見貴洋は6回2失点と好投した
日本ハムは3連敗で5位転落となった
金子弌大は先発、中継ぎの二刀流に苦しんでいる
次回登板までにしっかりと調整してもらいたい
楽天の塩見貴洋は305日ぶりの白星を挙げた
銀次は今月4度目の猛打賞となった

続いて西武VSソフトバンク
西武は十亀剣、ソフトバンクは東浜巨が先発
試合が動いたのは2回裏
ツーアウト1塁
栗山巧の第2号ツーランホームラン
2-0と西武が先制する
ソフトバンクは4回表
ツーアウトランナーなし
グラシアルの第8号ソロホームラン
2-1とソフトバンクが1点差に詰め寄る
西武は5回裏
ワンナウト1塁3塁
外崎修太のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
森友哉に押し出し四球
4-1と西武がリードを広げる
ソフトバンクは7回表
ワンナウト1塁2塁
釜元豪のタイムリーヒット
さらにツーアウト満塁
デスパイネに押し出し四球
4-3とソフトバンクが1点差に詰め寄る
西武はその裏
ワンナウト1塁2塁
山川穂高の第20号スリーランホームラン
7-3と西武がリードを広げる
ソフトバンクはその裏の8回表
ツーアウト1塁3塁
釜元豪の打席時に森友哉が捕逸
その間に3塁ランナーの牧原大成がホームイン
1塁ランナーの甲斐拓也は3塁まで進塁
さらにツーアウト3塁
釜元豪の振り逃げの間に3塁ランナーの甲斐拓也がホームイン
7-5とソフトバンクが2点差に詰め寄る
さらに9回表
ワンナウト1塁2塁
グラシアルのタイムリーツーベース
7-6とソフトバンクが1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は十亀剣
負け投手は東浜巨
セーブは増田達至
ソフトバンクはグラシアルが3安打と猛打賞の活躍
先発した東浜巨は4回2/3イニング4失点と打ち込まれた
西武は秋山翔吾が2安打とマルチ安打の活躍
先発した十亀剣は6回1失点と好投した
ソフトバンクの東浜巨は初の凱旋登板(沖縄セルラースタジアム那覇で試合が行われた)も今シーズンワーストの6四球4失点でKO
3番手で投げた嘉弥真新也は1/3イニング2失点
こちらも凱旋登板となったが、いい結果は残せなかった
西武の山川穂高は両リーグ最速での20号ホームランを放った
沖縄の球場で沖縄の選手が公式戦でホームランを放ったのは史上初の快挙となった
2年連続で10号、20号ホームランが両リーグ最速
これはパ・リーグの選手としては初めてのことである
セ・リーグで1966年〜67年に王貞治(元巨人)が記録して以来2人目の快挙となった

最後はオリックスVSロッテ
オリックスは松葉貴大、ロッテは涌井秀章が先発
試合は1回裏から動いた
ツーアウト1塁2塁
ロメロのタイムリーヒット
1-0とオリックスが先制する
さらに3回裏
ツーアウトランナーなし
吉田正尚の第10号ソロホームラン
2-0とオリックスがリードを広げる
ロッテは5回表
ワンナウト2塁3塁
荻野貴司の犠牲フライ
さらにツーアウト1塁2塁
清田育宏の第2号スリーランホームラン
2-4とロッテが逆転に成功する
オリックスは6回裏
ワンナウト1塁3塁
マレーロの犠牲フライ
さらにツーアウト2塁
代打・伏見寅威のタイムリーヒット
4-4とオリックスが同点に追いつく
しかし9回表
ワンナウト3塁
代打・角中勝也のタイムリー内野安打
さらにワンナウト満塁
清田育宏の打球を大城滉二が悪送球
その間に3塁ランナーの角中勝也がホームイン
さらにワンナウト満塁
中村奨吾の犠牲フライ
さらにツーアウト1塁3塁
レアードのタイムリーヒット
4-8とロッテが勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った
勝ち投手は酒居知史
負け投手は増井浩俊
オリックスは吉田正尚とマレーロが2安打とマルチ安打の活躍
オリックスの松葉貴大は5回4失点と打ち込まれた
ロッテは清田育宏と岡大海が2安打とマルチ安打の活躍
先発した涌井秀章は6回4失点と打ち込まれた
オリックスの吉田正尚は新人1年目から4年連続で二桁本塁打を達成
球団新記録となった
しかしチームは負けて今シーズンワーストタイの借金8となった
エラー絡みの敗戦に西村監督は激怒した
ロッテはアクシデントがあった
藤岡裕大が右太もも裏を痛めて途中交代
試合後は松葉づえで球場を後にした
井口監督は藤岡裕大の登録抹消を決めた
軽傷であってもらいたい

今日の予告先発は以下の通り
セ・リーグ 3試合とも18時プレイボール予定
巨人(高橋優貴)VS DeNA(東克樹)
阪神(岩田稔)VSヤクルト(高橋奎二)
広島(大瀬良大地)VS中日(ロメロ)
パ・リーグ
18時プレイボール予定
日本ハム(有原航平)VS楽天(古川侑利)
18時30分プレイボール予定
西武(高橋光成)VSソフトバンク(大竹耕太郎)
18時プレイボール予定
オリックス(榊原翼)VSロッテ(岩下大輝)

巨人の高橋優貴はここまで3勝1敗
前回のDeNA戦は7回2失点で勝ち投手となった
DeNAの東克樹はここまで1勝1敗
前回の巨人は3回8失点で負け投手となった
今シーズン2度目の投げ合いとなる両投手
ルーキー対昨シーズン新人王の投げ合い
今日はどちらに軍配があがるか楽しみである
阪神の岩田稔はここまで1勝0敗
前回のヤクルト戦は5回2/3イニング無失点も勝ち負けつかず
ヤクルトの高橋奎二はここまで0勝1敗
前回の阪神戦は5回3失点も勝ち負けつかず
今シーズン2度目の投げ合いとなる両投手
前回の試合結果は引き分けだった
今日どちらが投げ勝つか注目である
広島の大瀬良大地はここまで3勝2敗
対中日戦は2戦2勝
2試合とも完投勝利している
中日のロメロはここまで3勝2敗
対広島戦は1勝1敗
3度目の投げ合いとなる両投手
ここまで2回とも大瀬良大地が投げ勝っている
今日はどちらが投げ勝つのか楽しみである
日本ハムの有原航平はここまで5勝1敗
前回の楽天戦は8回1失点で勝ち投手となった
今日も好投し、チームを勝利に導いてもらいたい
楽天の古川侑利はここまで0勝1敗
前回の日本ハム戦は4回8失点も勝ち負けつかず
今日こそ今シーズン初勝利を挙げてもらいたい
西武の高橋光成はここまで3勝4敗
前回のソフトバンク戦は5回5失点も勝ち投手となった
今日は好投し、チームの勝利に貢献してもらいたい
ソフトバンクの大竹耕太郎はここまで1勝1敗
前回の西武戦は6回3失点も勝ち負けつかず
今日は前回以上の好投でチームの勝利に貢献してもらいたい
オリックスの榊原翼はここまで2勝3敗
前回のロッテ戦は7回2失点で勝ち投手となった
今日も好投して、チームの勝利に貢献してもらいたい
ロッテの岩下大輝はここまで1勝1敗
前回のオリックス戦は7回1失点も勝ち負けつかず
今日も好投してチームの勝利に貢献してもらいたい

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