まさかの最下位で終了!投壊が目立つ投手を立て直しなるか!

今シーズン最下位に終わったヤクルト
昨シーズン2位だっただけに、今シーズンは優勝争いかと思われたがダントツの最下位
5月14日〜6月1日までの16連敗でセ・リーグ記録となった
結果としては、これがダントツ最下位を決定付けてしまった
交流戦でも11位と奮わなかった
そして11球団全てに負け越しと不名誉な記録を作ったシーズンとなった
小川監督はシーズン終了後に辞任
いいことがないシーズンと言いたくなるシーズンだったが、2年目の村上宗隆が大躍進した
全試合に出場し、打率は.231と低かったがホームラン数は36本と高卒2年目にして最多ホームラン数に並んび、10代最多ホームラン数を更新
打点は96とこれもまた新記録となった
山田哲人は昨シーズンから38連続盗塁成功の日本新記録達成
ホームランも35本放ったが、打率が.271だったので4度目となるトリプルスリーとはならなかった
打線はよかったヤクルト
しかし、投手陣が崩壊していた
昨シーズン4.13とリーグ4位だったチーム防御率
今シーズンはセ・リーグ唯一4点台
それも4.78と昨シーズンよりさらに悪くなった
エースの小川泰弘は3年ぶりに規定投球回数に到達
しかし5勝12敗 防御率4.57
いずれも自己ワーストの記録となった
守護神の石山泰稚はコンディション不良もあり3度の登録抹消
そのためハフ、マクガフ、梅野雄吾が抑えとして登板していた
梅野雄吾は来シーズン守護神となる可能性もありそうだ
来シーズンはどれだけ若き力がチームに貢献できるかが鍵となりそうだ
梅野雄吾、寺島成輝、高橋奎二、奥村展征、宮本丈、村上宗隆、中山翔太
今シーズンチームに貢献したこの若き力が、どれだけ来シーズン活躍出来るか
それが来シーズンのヤクルトの順位を左右することとなりそうだ
個人の意見となるが、選手のランクを超一流、一流、二流、三流に分ける
超一流
山田哲人
バレンティン

一流
石山泰稚
高梨裕稔
大下佑馬
原樹理
石川雅規
近藤一樹
ブキャナン
小川泰弘
山田大樹
マクガフ
梅野雄吾
ハフ
高橋奎二
五十嵐亮太
平井克典
大引啓次
西浦直亨
荒木貴裕
青木宣親
山崎晃太朗
広岡大志
雄平
太田賢吾
中村悠平
村上宗隆

二流
中尾輝
清水昇
寺島成輝
星知弥
館山昌平
坂本光士郎
寺原隼人
中澤雅人
屋宜照悟
久保拓眞
田川賢吾
風張蓮
山中浩史
スアレス
奥村雅稔
藤井亮太
川端慎吾
中山翔太
塩見泰隆
西田明央
松本直樹
畠山和洋
宮本丈
坂口智隆
渡邉大樹
上田剛史
田代将太郎
吉田大成

三流
蔵本治孝
市川悠太
村中恭兵
岩橋慶侍
金久保優斗
浜田太貴
古賀優大
大村孟
三輪正義
井野卓
山川晃司

ここに新人選手が加わる
ドラフト1位 奥川恭伸
ドラフト2位 吉田大喜
ドラフト3位 杉山晃基
ドラフト4位 大西広樹
ドラフト5位 長岡秀樹
ドラフト6位 武岡龍生

小川監督が退任となり、新監督に高津2軍監督が昇格
メジャーも経験した名投手が低迷する投手陣をどう立て直すか
超大物ルーキー奥川恭伸が入団することにより、投手陣にもいい刺激となるだろう
来シーズンの巻き返しに期待したい
posted by ダークキング at 17:00Comment(0)日記

駆け抜けた王者!今年も日本一はソフトバンク!

日本シリーズ第4戦
ソフトバンクが勢いそのままに勝利
4連勝で見事に3年連続となる日本一となった
この試合を振り返る
巨人VSソフトバンク
巨人は菅野智之、ソフトバンクは和田毅が先発
試合が動いたのは4回表
ワンナウト1塁3塁
グラシアルのスリーランホームラン
0-3とソフトバンクが先制する
巨人は6回裏
ツーアウト1塁
岡本和真のツーランホームラン
2-3と巨人が1点差に詰め寄る
ソフトバンクはその裏の7回表
ワンナウト1塁2塁
代打・長谷川勇也の打球を山本泰寛が悪送球
その間に2塁ランナーの福田秀平がホームイン
2-4とソフトバンクがリードを広げる
巨人はその裏
ツーアウト1塁2塁
丸佳浩のタイムリーツーベース
3-4と巨人が1点差に詰め寄るも、反撃はそこまで
勝ち投手は和田毅
負け投手は菅野智之
巨人は亀井善行が2安打とマルチ安打の活躍
先発した菅野智之は6回1/3イニング4失点とピリッとしない内容だった
ソフトバンクはグラシアルと松田宣浩が2安打とマルチ安打の活躍
先発した和田毅は5回無失点と好投した
巨人は4連敗で終焉
菅野智之は復活と言える投球だったが、ソフトバンクの勢いを止めきれなかった
ソフトバンクは3年連続日本一
これはパ・リーグ27年ぶりの快挙となった
CSから10連勝での日本一となった
球団としては60年ぶりの4連勝での日本一となった

日本シリーズMVPはグラシアル
優秀選手賞は高橋礼、デスパイネ、松田宣浩
敢闘賞は亀井善行

これで全ての日程が終わったプロ野球
これにより、FAがいよいよ解禁となる
誰が宣言をし、どの球団が獲得するか
そして契約更改
来シーズン最高年俸は誰か
今年のストーブリーグも盛り上がることは間違いないだろう

数日空けてという形になるとは思うが、これはまだオフシーズンもちょくちょく更新していくつもりです
12球団の今年の振り返り等もやるつもりです
オフシーズンも見ていただけたら幸いです
posted by ダークキング at 17:00Comment(0)日記

3連勝で一気に王手に!巨人は維持を見せられるか!

日本シリーズ第3戦
ソフトバンクが巨人を敗り、3連勝となった
一気に日本一へと駆け上がるのか
それとも巨人がセ・リーグの意地を見せてもらいたいところだ
それでは試合を振り返る
巨人VSソフトバンク
巨人は高橋優貴、ソフトバンクはバンデンハークが先発
試合は1回裏から動いた
亀井善行の先頭打者ホームラン
1-0と巨人が先制する
ソフトバンクはその裏の2回表
この回先頭打者のグラシアルがソロホームラン
1-1とソフトバンクがすぐさま同点に追いつく
さらに3回表
ツーアウト1塁2塁
デスパイネのタイムリーヒット
1-2とソフトバンクが勝ち越しに成功する
巨人はその裏
ワンナウトランナーなし
亀井善行のソロホームラン
2-2と巨人がすぐさま同点に追いつく
ソフトバンクはその裏の4回表
ワンナウト満塁
代打・長谷川勇也の犠牲フライ
さらにツーアウト満塁
柳田悠岐に押し出し四球
さらにツーアウト満塁
デスパイネの2点タイムリーヒット
2-6とソフトバンクがすぐさま勝ち越しに成功しそのまま逃げ切った
勝ち投手は石川柊太
負け投手は戸郷翔征
巨人は亀井善行が2安打とマルチ安打の活躍
先発した高橋優貴は2回2/3イニング2失点とピリッとしない内容だった
ソフトバンクは今宮健太、デスパイネが2安打とマルチ安打の活躍
先発したバンデンハークは4回2失点とまずまずだった
巨人は3連敗で後がなくなった
3番手で登板した戸郷翔征が打ち込まれたのが誤算だった
ソフトバンクは3連勝で日本一に王手となった
今シーズンは怪我で2試合しか投げていなかった石川柊太が2番手で好投し、チームの勝利に貢献した

巨人は日本シリーズ3連敗は6度目となった
しかし、逆転優勝は1989年のみと厳しい状態となった
ソフトバンクは3年連続の日本一に王手となった
今日の試合でソフトバンクの日本一が決まるのか
巨人が意地を見せて一矢報いるか
注目の第4戦となる
posted by ダークキング at 17:00Comment(0)日記